|
9Am
開会式。
ミッチーが司会してるし。
私は名刺をくれた方に小声で聞く。
「何を言えばいいんですか?」
「えーと、雪合戦を広めたい、とか、
そーゆーことです。」
初めて会った、
北海道雪合戦連盟の会長が
大会長あいさつをして、
次が・・・私。 |
▲さすが、全道大会だけあって、遠くからもたくさんの出場。メディアの取材も各社せいぞろい〜。 |
で、私は例によってアドリブで、こんなことをスピーチ。
▲脳味噌の中で30秒後に話すことを組み立てながら、話す〜。 |
みなさん!
おはようございます!
ただいま、紹介にあずかりました
沼田町町議会議員の
久保元宏です。
この絶好の雪合戦日和に
こうして
みなさまと
この輝かしい歴史に残る
第1回 北海道 雪合戦ランキング戦
を迎えることができましたことに
私は感激しています。 |
私には夢があります。
それは、この大会に
5年以内に
ロシアのチームも参加してもらうこと。
10年以内に
雪合戦がオリンピックの種目になること。
みなさん。この夢はけっして
かなわない夢ではありません。
考えてもみてください。
私たちの大好きな野球やソフト・ボールが
オリンピックの種目からはずされ、
ビーチ・バレーは残っています。
そうです。
人間に優劣が無いように、
スポーツの種目にも優劣は無いのです。
ただ、そこにあるのは
その種目に向かう
スポーツ選手の情熱の差だけです。
今日、私はそれを、
みなさんの情熱を、
目の前で観ることができる
興奮をおさえ切れません。 |
▲私の後ろにズラリと並ぶ大会役員は全員、私のことを知らない(笑)。 |
▲異常にテンションの高いスピーチになってしまったー。 |
この私たちの情熱で雪合戦を
オリンピック種目にする、とゆー夢を
実現させようではありませんか!
「これは、できない。無理だ。
不可能だ。」と言う人は
私たちには魅力的には映りません。
しかし、
「これは難しいかもしれない。
しかし、こうすれば、できる。
一緒にやってみよう。」と言う人と
私たちは一緒に未来を見たいのです。
そのために情熱をそそぐことに
努力を惜しまないことこそが、
我々スポーツ・マンの特権です!
私はこうして皆様のツラがまえを見ていると
そう思えてなりません。
今日一日、ケガの無いよう。
もし、ケガをしても
(スポンサーの)ツルハ・ドラッグさんが
皆様の手当てをしてくれます。
今日一日、皆様と一緒にこの
「夢」を名前に掲げる
旭川ドリーム・スタジアムで
「夢」に情熱をかけましょう!
すばらしい試合を期待しています! |
|
・・・スピーチにウソは無かったが、
ただ、「我々スポーツ・マン」の、「我々」は我ながら、どうよ?
開会式が終わってから、ケンちゃんが「久保さん、選挙の遊説かと思いましたよ(笑)。」
とか、多田から「とつぜん久保さんが出てきてびっくりしたー。朝から、熱いっすねー。」と、ハイ・タッチ。