月見猫 4コママンガ『ペンギンの日々』★ 2010年
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久保AB-ST元宏さま、こんばんは。 月見猫でございます〜。 どんどん日が短くなり、もう冬至も近いですね。 街に 暖かく、公園日和のいい一日で、風に舞う落ち葉や、陽の光を浴びて輝く銀杏の樹が美しかった。 その前の週は、 映画、フリマ、共に済んでなんとか11月も無事こなしたと思ったら、怒涛のようにあわただしい年の瀬が…!! 振り返りますと今回の上映企画は、生活者ネットのそね文子氏中心で動き、彼女の尽力により 19日は鎌仲ひとみ監督、20日は 監督の話を聞く機会は、イラクでの劣化ウラン弾について描かれた 特別珍しくもなかったのですが、エレキ君の存在をよくわかったことが、あたしにとって今回の大収穫でした。 どこにでもいる19歳の少年。 その心に何が詰まっているかは、同年齢の頃自分がどうだったのかと思い馳せるしかありません。 けれど彼は、80年代の若者の心象風景など、とっくに通り過ぎた彼方にいるような清清しさです。 印象に残ったのは、「他人だからできることがある」という彼の言葉。 生活を賭け、必死に中国電力・市議会と戦っている島の住民に対し、 「僕ら、飽きたからやめたって言える気楽さを持ってるんですよね。
だからこそできることがあるって、島の推進派の人たちと話をしたりして。 そうするとね、推進派の人たちも、『原発が欲しいわけじゃない』って意見に行き着くんですよ。 ただ、島の過疎化が心配で、お金ももらえるし、いいんじゃないかと。」 もうひとつ。 阻止行動ど真ん中の活動中に、彼が得た体験は 海上保安庁、中国電力両方に見出したシンパシーだった。 「祝島は、海を売っとらんぞ!」という多くの反対派住民の声をバックに 懸命に阻止行動をする。 「どいてください!」を繰り返す電力会社。 相当時間が過ぎ、身体的疲労がかさんでくいれば、お互いにぽろっと本音も出ると。 その瞬間をエレキ君は、「相手も同じ人間なんだよな」と、表現する。 広島に原爆落とした執行部隊には、あり得ない想像力だろう。 だって相手を知らないから原爆なんて落とせるのだ。 そうじゃない? いったいどう育てたら、あなたみたいな子どもが育つの?
「君ら『ゆとり世代』は使いものにならない」などと、耳を疑うような言葉を投げつけてくる面接官もいるらしい。 ところがどうして。 子育てフリマにボランティアで来ていた学生さん達を見てもそう感じたのですが、 ゆとり世代のしなやかさ、フットワークの良さ、水平に伸びていく善良さ…。 中年の我々には、目を見張るものがあります。 農薬ネオニコチノイドの影響で、ミツバチが大量に行方不明になっている?と、ランチの最後に話題になりました。 「でも、その大量の死骸も、見つかっていないらしいんですよね」と、エレキ君。 「ミツバチって、スピリチュアルな世界では、大切なことを示唆する象徴的な生き物として捉えられているという事なんで もしかしたら、僕らよりも先に、べつの次元に行ってしまってるんじゃないかって説もあるんです。」 ああ、その次元とは、鉱物資源の奪い合いで、人々が殺しあわずに済む、自然エネルギーにシフトした世界…? 最後はファンタジックに締めくくってもらいました。 Wish your merry merry Christmas ! かしこ 月見猫 |
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久保AB-ST元宏さま、こんばんは。 月見猫でございます! 寒くなりましたねー。 またストーブのお世話になる季節がやってきました。 東京では10月30日夜、台風14号の吹き荒れるなか、 テラさん、タローちゃんのバンド あっさり雨風がやんでしまったのでした。 近く、演奏の様子がYouTubeにUPされることと思います!
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★たとえば→10月21日の歴史★ |
なにしろ15年振りの沖縄だったわけですよ。
15年前のあたしは、もちろんひめゆりの塔で手を合わせはしたけれども、 それを現在までも続く深刻な基地問題と結びつけて考える。 ひいては自分自身の問題に引き寄せて考える。そうした感性は鈍っていたように思います。 ![]()
基地移設問題で揺れる辺野古も訪ねてみました。
![]() 親の作為100%(笑)で、「あんた、これ、自由研究にしなよ。」なんてお膳立てしたのに 長男まるで、やる気なし! がくっ。 結局、「琉球吹きガラスの体験を、自由研究として発表する」と、逃げられてしまいました。 ![]() 今朝の新聞には、「菅首相大差で再選」の文字が。
首相たるもの、「反対」を唱えていればいい立場と違うってことは、よく分かる。 でもどうか、守りに入らず、「米軍の抑止力が必要」だなんていわないで欲しいな〜。 よい秋を! かしこ 月見猫 |
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