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『続・ペンギンの日々』 第72回
秋のじゃがいもの
ハロウィン・パーティー
2009年10月19日(月) 6:04Pm |
久保AB-ST元宏さま、こんにちは。
月見猫でございます〜。
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インフルエンザ、そちらでも猛威をふるっているようですね。
お子さんたち、元気になりましたか?
長男のクラスも2人欠席者が出て、瀬戸際の感じです。 |
あらためて、ジャガイモをありがとう。
フライドポテトや、ジャーマンポテトを作って、食べまくってます。
そして、近所にも配りまくってます!皆から感謝されております!
昨日は、すぎなみ環境博でフリマ出店。
子どもたちはウルトラマンのステージがお目当てだったみたいだけど
あたしは、久しぶりのお店屋さんごっこで、晴天にも恵まれ、楽しんできました!
ときに。
せっかくあなたの新聞紙上に、ペンギンのアイコン残してもらってるのに
なんか、
リンク先が変わったところへ飛んでってしまってますわ。
北海道は
お米が不作だったってね。
米が駄目なら小麦も駄目と、あっちもこっちも厳しそう。
先日、生活クラブの小麦粉生産者・木田製粉を相手に
「自主監査」があった(とは言え、我々が北海道まで行くお金がないので・泣・
生産者に来てもらって事項点検という形式でした)
のですが、担当の大河内さんは
供給量が足りなくなれば、今まで同様国産原材料のみ、
というわけに行かなくなるかも知れない、と言っていました。
天候は自由にならないのだから、リスクを分散させるのはいい。
困った時の、外麦頼りも、ありだと思う。
でも、それが政治圧力によって外麦を大量に買わなければならなかったり
「グローバル」の言葉のもと、自立できない食料自給になるのはどうだ?
あいにく、小麦に関しては、「生産者」とは言え、
作付けしている農家と直接提携したりすることはできず
ホクレンがすべて仕切っているということでした。
その中で、産地を「割り当てられる」という感じ、らしいですね。
小麦はそうでも、
お米に関しては、産地まるごと、生産者原価保障形式で
登録米制度を取り入れている生活クラブのやり方は、
久保君の

お仕事とは、相反する部分もあるかも知れないね。
8月31日にテレビ東京系で放送された
「カンブリア宮殿」では、
生活クラブと提携している
畜産業者「平田牧場」の社長が出演してました。
説得力のある番組作りで(複数の視点がきちんと網羅されている)
自分が取り組んでいることが(生協で買い物するという行為そのものでも)
消費者の方向として、間違っていないと、自信を持たせてもらいました。