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(タテヤマユキ vo, acc 扇
柳トール vo, g, etc) |
北海道★空
知旧・炭鉱閉山地区
ムーン・リバー・ボタ
山ツアー
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オープニング・アクト; 佐々木(vo、g)+ 田
村(アルト・サックス)
2010年7月9日(金)7Pm \1800 + オーダー 当日 \2000 電話予約も前売り扱い
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たくさんのお客さんの中には、 →
札幌のレストラン&ライブ・ハウス 『のや』の川端さん、かとちゃん夫妻や、
ミカキチ@ろーら嬢、 はる先生&お子様♪
さらに、佐々木さんの高校時代の同級生や、
「新聞で見た♪」と初めて訪れた隣町の秩父別町の若いカップルなど&など♪
うれしいね〜♪
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2010年7
月9日(金)
6:30Pm
さぁ開場の時間だ!お客さんをカフェの中へ入れましょう♪
▼

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7Pm
佐々木(vo、g)+ 田
村(アルト・サックス)の演奏が始まった。
まずは、「イパネマの娘」がリラックスしたムードで、店内に広がってゆく。
佐々木さんは病後、左手の握力が30まで低下してしまい、
長いミュージシャン生活で使い慣れてきたギターの弦を
かたいスチール弦から、やわらかいガット・ギターに変えての登場。
自分の全盛期を知っている本人は自分自身に不満を言うが、
なんの&なんの、このやわらかいタッチのギターは、
佐々木さんの人生だけが辿り着けた音だ。
そして、ポルトガル語と英語の歌詞を歌う佐々木さんの声と表現力は
やはり唯一無比だ。
どんなミュージシャンにも代役ができない、確かな個性がある。
またびっくりしたのは、音の良さ、だ。
カ
フェ『昭和プラス』での第1回のライブは、
ボーカルも含めてPAもアンプも使わないでの
完全なる生音だったのだが、今回の大きな冒険のひとつは、
カルロス・ゴーン・古屋さんによるPAの導入だ。
PAがあるか、無いかでライブ・ハウスの意味は大きく違うし、
さらにそのPAが、良い音を出すか、そうでないかは質を決定する。
もちろんPAは第一には機材だが、
それと同じぐらいにそのPAを使いこなす人材と、
どんなPAを導入すべきかの判断ができる人材だ。
今回は、100%、カルロスさんに頼った私たちだが、
それはこのライブのもう一人の大きな主人公が
彼であったことを裏付けている。 |
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セット・リスト
1.イパネマの娘
2.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
3.また君に恋してる
4.テイク・ファイヴ
(自主的?アンコール)
5.ミスティ
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セット・リストは、前半のソフトな2曲が
佐々木さんの歌声を楽しみながら、田村さんのサックスが応えるもので、
真ん中に置かれた日本語曲からの折り返しは、
田村さんのサックスによる
複雑なリズムと音階を楽しめるものになっているようだ。
ジャンルは何であれ、表現者は自分と向かい合うところから始まる。
それは、エゴと呼んでもいいぐらいの孤独な密室だ。
しかし、ライブは語りかける相手がいなくては成立しない。
それは、エンターティメントと呼ばれる「芸」の領域でもある。
表現者は自分のために始めたのだから、
わざわざ他者にすり寄るための「芸」をみがく必要はあるのだろうか?
その問いは、「なぜライブをするのか?」と同じ問いかけだ。
もちろんそれは、
「なぜ沼田町にライブ・ハウスが必要なのか?」
という私やオーナー文雄ちゃんへの自問自答と地続きだ。
そっと広げてゆきながら、
その中には沈黙の日々や、迷いの夜や、病魔や、弱りが
染み込んでいることを観客に、それぞれの表現方法で伝えてゆく。
ふたりが準備してくれたセット・リストには、
その答えがあるようだ。 |
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そのころ、
私は訓練中〜。
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9:30Pm
ライブが終わった。去年と違うのは、PAの片付けがあること。
私も訓練が終わって、再び、戻ってきた。
その戻ってくる途中、ライブの観客に声をかけられた。
「久保さん、PA、すごいね!カフェで
やるからって、どんなものかお手並み拝見(?)だったんだけど、沼田町民会館や野外でやる時と、圧倒的に違う!」
と、言ってくれた人は、自身でもライブを企画する行動派のピアノの先生。
こう言われると、改めてカルロス・ゴーン古屋さんとの出会い
の偶然に驚いちゃうよなぁー。▼
▲赤ちゃん、
初ライブはいかがでしたか?
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▲ロケット姉
妹は打ち上げに出ないで、帰還!
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▲本業は、高
校の数学の教師なんだよなぁー。
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▲カフェ「昭
和プラス」、また歴史を作ったね。
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▲打ち上げ、
はじまり&はじまり〜♪
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▲レコードと
は記録。年長者の話は、レコード。
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ちょっ
と前に家に無事着きました。
差出人: カルロス・古屋・ゴーン
北区屯田のカルロス・ゴーンです。
ちょっと前に家に無事着きました。
今日は本当に楽しいライブでした。スタッフとして関わることができて良かったです。
出演者のみなさまともたくさんお話できましたし、
昭和プラスのオムライス(とっても懐かしい味)もいただいてしまいました。ありがとうございます。
ライブもさることながら、なんといっても沼田のみなさんの暖かさに触れられたことが嬉しかったですね。
自分の故郷ではなくとも、なんだかふるさとみたいな感じで、
何か忘れかけていたものを思い出させてもらいました。
そして、空気がおいしかった(笑)。空知生まれの私には、
すごく親近感のわく、そんな沼田町の風景でした。
ライブでトールさんもおっしゃってましたが、今
回のライブは本当に「不思議」がいっぱいでしたね。
私からすると誰一人知らない、全くの初対面なんですが、
みなさんとはずっと前から知り合いだったかのような感覚で、改めてインターネットの威力を知りました。
それに、私とトールさんとユキさんとは17年ぶりの再会だっ
たり、
田村さんは北広島在住で、
Jimonoの本拠地・輪厚に近いなど、
久保さんを核としたネットワークが見えないところで強力な磁力を発揮したようですね。
というわけで、本当に気持ちのいい1日でした。みなさん本当にありがとうございました。
さて、9月にはJimonoがお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、本日のお礼まで。ではまた。 |
▲カフェ・
オーナー文雄ちゃん、おつかれっ!
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▲改めて、ひ
とりづつ自己紹介をしてみたら、大笑いの中に、びっくり話の連続〜。
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▲佐々木さ
ん、この味からは逃げられないよね♪
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11Pm
ライブも、
ライブの打ち上げも
終わったけれど、
オヤジたちは
居酒屋へ〜♪ |
▲焼酎「赤霧島」を呑みながら、話は終わらない〜♪
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ロケットは飛んでいった・・・・・・。
そして、次は、これだっ!
沼
田町ロッ
ク元
年!
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三宅伸治
+
JIMONO
2010年9月29日(水)
開場;6:30Pm 開演;7Pm
前売り;\3000 当日;\3500
電話予約も、前売り扱い♪
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カフェ 昭和プラス
沼田町本通3丁目4(国道275号線沿い) 電話;0164-35-2516
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text by 久保AB-
ST元宏 (2010年7月12日 月曜日 1:21Am)
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