ピンクの熊。プールは家の前。I'll follow you wherever you may go!
『共犯新聞』NEW YORK地 図映画
moto_kubo@hotmail.com
うぇ〜ん!社告 『共犯新聞』2007新春企画!
共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪「ロックNIPPON
〜共犯新聞セレ クション」
募集のお願い♪

世界中の高名なるロッカーの皆様(?)、こんばんわ。
おなじみの、久保元宏です。

さて、皆様、ご愛読(?)のHP『共犯新聞』好評(?)連載中の、
テラダヤの「ROCK名盤100」、本日、更新いたしました。
いよいよ(=よーやく?)、第41位です!
しかも、ニコ『チェルシーガール』1967年、です!
クラプトン『いとしのレイラ』、ディラン『追憶のハイウェイ61』、
レノン『イマジン』を抜いての、
堂々の第41位がニコのソロ1STとは、
この分では、名盤1位は、灰野敬二か!?

まぁ、そんな心配(?)はさておいて、
テラダヤの名解説と、久保の眼の 眼解説をお楽しみください♪

■さて、ちょうど(?=「?」ばっか、じゃん!)、テラダヤの連載も
41位になったところですので、『共犯新聞』が企画をいたしました。

『共犯新聞』新春企画!
「ロックNIPPON〜共犯新聞セレクション」募集のお願い♪
です。

実は、みなさん、ご承知の方もいるかと思いますが、
つい先日、こんなCDシリーズが発売になりました。

★just imagine...♪アートだ!あん♪アン♪コンピレーション盤シリーズ『ロックNIPPON』
 ビクター、東芝EMI、コロムビア、ユニバーサル、ソニーのレコード会社5社よ り
同時リリースされる“俺の好きな日本のロック”を集めた!

ビクター盤“ぐっさんセレクション”に続き、
ソニー盤“しりあがり寿セレクション”の詳細が明らかに!
『ロックNIPPON〜しりあがり寿セレクション』(2,310)は、2007年1月24日発売!
1980年前後のテクノ/ニューウェイヴからの選曲となったこの作品、
戸川純「玉姫様」、太田螢一「西安の子供市場」、ゲルニカ「夢の山獄地帯」、
FILMS「GIRL」、シーナ&ロケッツ、ザ・ファントムギフト、パー ル兄弟、一風堂、
ヴァージンVS、スネークマンショー、YMO、矢野顕子……などなど、
これまたすこぶる濃厚な顔ぶれに。5枚買い推奨の、名シリーズです!


■ほー。とゆー感じです。

んが、他のラインナップ、
コロムビア盤『ロックNIPPON ROLLYセレクション』や、
ユニバーサル盤V.A.『ロックNIPPON 東海林のり子セレクション』(がくっ。)、
東芝EMI盤V.A.『ロックNIPPON 土屋浩セレクション
などの曲をボケ〜ッとながめていると、
なんだか、50年後の南極の氷が溶けるころになると、
日本のロックとは、にこにこ、笑えるかっ!?Xジャパンと か、ルナ・シーとか、ボウイとかが
「伝説」になっているよーで、なんだか、イヤです(笑)。

そこで、皆様に、60分枠 のCDで
日本のロックのオムニバス盤を作るのであれば、
こんな曲を、こんな曲順で!っーのを、募集したいと思います。
これも、ロックの未来のためと思い、
是非、ご協力していただきたくペンをとったしだいです。

皆様からよせられた架空の「オムニバスCD」の曲リストが、集まった段階で、
HP『共犯新聞』に特集をさせていただきたいと思います。

皆様からの、原稿のみが頼りです。
私まで、E メールでお届けください!
ぜひ、よろしくお願いいたします。
text by 久保AB-ST元宏 (2007年2月10日 1:10Am)

その8 以降は、こ・ち・ら

うぇ〜ん! 『共犯新聞』新春企画!
共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪「ロッ クNIPPON〜共犯新聞セレクション」
その7共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪「ロッ クNIPPON〜jimonoセレクション」

選定委員長うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2007年3月21日 3:57Am)
>差出人 : jimono
>送信日時 : 2007年2月21日(水) 1:37Am
>宛先 : 久保AB-ST元宏
>件名 : Re: 『共犯新聞』新春企画!「ロックNIPPON〜共犯新聞セレクション」募集のお願い♪
>
>久保さん
>
>Jimonoです。お元気そうですね。3月中旬に札幌に来られた時にお会いできたらと 思っています。
>ロックなのかどうか自信がありませんが、選んでみました。60分に満たないですね。
>好きな歌の主な条件は「鼻歌になる歌」で す。
>英語製のいくつかのロックのように「腰に(対して横に)来る」というのがほとんどない ような気がします。
>母国語だと英語より脳にひっかかりやすいからでしょうか。あるいは日本語が子音+母音 セットだからでしょうか。歌だけでなく、演奏家のリズムがもろいのは嫌です。

うぇ〜ん!なるほど。
てことは、プログレはあまり聴かないのかな(笑)?
かつて、渋谷さんのお父さんの(?)陽一さんも言ってましたが、
「かつての1970年代中盤までのロック・ファンが曲を口ずさむときは、ギターのリフだった。
たとえば、ディープ・パープルのブラック・ナイトとか、ツェッペリンのハートブレイカーとか。 それが、1980年代になり、また、歌を口ずさむように戻った。」
とゆーのには、あの頃の高校生として(笑)、実感しますねぇ。
まずは、楽曲ですか!
かつて、1984年に雑誌『音楽専科』の編集者と、デュラン・デュランについて意見交換をした 時、
彼女も「やっぱ、楽曲が良ければ私はオッケーよ。」と、言ってました。それは、マーケットもそ うですし、ロックっーたって、やはり、ポップの一部なんですからねぇ。
共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪「ロックNIPPON〜jimonoセレクション」
曲順 アーティスト 曲名 収録アルバム 長さ jimonoコメント うぇ〜ん!久保コメント
安東ウメ子 イウタウポポ
(搗き物をするときの歌)
ウポポ サンケ
『イウタウポポ』安東ウメ子
2003年
4分15秒
トップは
これしかない。
Okiさんとの
コラボレーションは
ミックとキースに
匹敵します。
江別市のBooxBoxの
田原洋朗(48歳)さんの
仕事も、
そうですよねぇ。
中古CDしか
買わないと、
こーゆーリアル・タイムに
聴くべきCDを
聴かないで
過ごすことがあり、
猛反省。
♪クリックして、見よっ!矢野顕子 ト・キ・メ・キ ト・キ・メ・キ
『ト・キ・メ・キ』矢野顕子
1978年9月5日
3分13秒
リアルタイムで
初めて聴いた
矢野さんの曲。
日本語でも
これだけ腰にくるのかと。
私はこれを
ロックだと思います。
ドラムが
スティーブ・ジョーダンさん
です。
純国産じゃないですが。
本当の意味で
日本でファンキーなのは、
あっこちゃん一人だけ、
かもしれないね。
坂本龍一との
決別後の演奏は、
時々、怖いものがあります。
もちろん、
男として(がくっ)。
♪クリックして、見よっ!A.R.B. Hit Man YELLOW BLOOD
YELLOW BLOOD 『Hit Man』A.R.B.
1984年
3分59秒
リアルタイムの時は、
なんか野暮ったいと思って
敬遠していたグループです。
リングで演奏したりとか
自分達のイメージを
押し出そうとする姿勢に
嫌悪感があったのだ
と思います。
最近そういう
こだわりがとれて、
曲だけ聴くと、
なんかいい鼻歌に
なるじゃあねぇか、と
なかなか正確に
ARBを評していますね。
私の場合は、
彼らの1STからちゃんと
リアル・タイムで聴いていたので、
なんだか
二流の(笑)甲斐バンドみたい
だったのが、
2枚目の『バッド・ニュース』で
大バケしたので、
もー付いて行っちゃいました。
でも、確かに、だんだん、
ダサ&ダサ左翼主義みたく
なっちゃいましたよね。
そのタイミングでjimonoさんは
ARBと巡り会ったんじゃないのかな?
私は1980年に
『バッド・ニュース』ツアーで
北海道に初めて来た彼らのライブを
最前列で踊りながら観たので、
やはり、あの時の
日本語ロック・ルネッサンス(?)の
推進力エンジンであったことに、
感謝状〜、か。
♪クリックして、見よっ!突然段ボール ホワイトマン ホワイトマン/変なパーマネント
ホワイトマン 突然段ボール
1980年
3分40秒
これこそ私にとっての
日本のロックの
4番バッターであり、
唯一のパンクです。
私には、
これを超える日本語ロックは
まだ現われません。
まぁ、自慢じゃないけど、
私はARBとも、突然段ボールとも
共演しています(えっへん)。
突然段ボールの人たちは、
赤瀬川源平の
「美学校」卒業生なんですよ。
だから(?)、
現代音楽としてのパンクなんですね。
まぁ、そー言うと、ツマンナイけど、
やっぱ、脳味噌とセンスが
有機化合されている力わざですな。
♪クリックして、見よっ!奥田民生 ふれあい GOLDBLEND
ふれあい 奥田民夫
2000年3月23日
4分25秒 ソロの奥田さんは
歌詞と楽曲に余裕があり、
リズム隊が骨太で、
実に快適な鼻歌になります。
奥田のニヒリズムと希望の
バランスの接着剤は
ユーモアだと思うんだけど、
そこにきちんと、
ロックの歴史の地層が
自然にあるところが、
彼の世代の強みであり、
だからって、
誰でもできるわけじゃぁないから、
売れもする?
忌野清志郎 & The 23’s 善良な市民 Music From Power House
Music From Power House!善良な市民 The 23’s
1993年
4分15秒 これは唯一
鼻歌になりません。
ロックが日本語であることの
意義を体現している
と思います。
そういうことができるのは
経験豊富な忌野さんしか
いないと思います。
「経験」っーか、キヨシローは
高校生の時から「漢字」を
メロディーとリズムに
乗せていたよね。
一時期、日本語のロックが
手を抜いた部分を、
彼はスタート時点から
完成されたスタイルで
歌えたんだねぇ。
しかも、この曲での
「新しいビールを」とか、
「Jリーグを観るのさ」という
ジャーナリスティックな姿勢は、
多作だからこそできる、
さすが自転車操業、
ではなく、自転車ノリ。
(つまり、いつでもロックに、
イージー・ライダー。がくっ。)
♪クリックして、見よっ!矢野顕子 Nobuko ホントのきもち
Nobuko 矢野顕子
2004年
3分22秒
結局矢野さんが
好きなのですが、
特に最近出たこの曲は
イマジンを出した
ジョンレノンのように
説得力と想像を
跳躍させる力がある歌だと
思います。
仕事帰りに聴いて
涙を流してたりします。
本当に私は
不気味な中年です。
すげー多くの人と
コラボレーションを
している彼女だけど、
基本は、孤独のイメージ。
誰もいない谷底で、
エコーを響かせて、
ピアノを弾いているんだろうね、
いつも。
それを、常識人は、
狂っていると観る時が
来るかもしれない。
でも、彼女の本来の才能と魅力は、
まだまだ、我々にはたどり着けない
ところにあるんだろうなぁ。