あのブールで。その山の上で。・・・あの布団で。I'll follow you wherever you may go!
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moto_kubo@hotmail.com
近況報告
メ〜ル差出人: ダイナミックは繊細から生ず。カルロス古屋ゴーン
送信日時: 2011年11月28日(月) 0:05Am
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
沼田町
久保様

お晩でございます。カルロスゴーンです。
今日は
のライブに出ました。
留萌でJAZZをやっている人たちが
主体となって作った“企画モノ”バンドですが、
長年の付き合いから私も参加することになりました。
札幌在住のJAZZ畑の方々も何人か参加していて、
アマチュアとしては結構レベルの高いバンドです。
AKB?じゃなくて、24。
場末ライブ・ハウス放浪記?
会場はペニーレーン24。
20年ほど前、まだ大学生の頃に一度何かのライブで
ここで演奏したことがあります。
当時はまだ出来たばかりの新しい建物で、
学生が気軽に出られるような箱ではない、
プロ限定という雰囲気だったんですが、
あれから20年経ち、ずいぶん年季が入っていました。
というより、あのころ感じた
「アマチュアを寄せ付けない」雰囲気が
すっかりなくなり、場末感たっぷりとでも
いうのか(?)、な〜んだかくたびれた感じで、
正直ちょっとがっかりしましたねー。
札幌のライブハウスといえば、
今はZEPPなのかなあ。そう、あのZEPPのような
雰囲気がペニーレーンにも昔あったように思うのですが・・・。
地下にもぐっていくようなライブハウスとは、
一線を画していて欲しかったです。
ライブ自体は、まあ楽しく演奏できたんですが、
なんというか
やっぱり「コピー」ってしょせんコピーで終わるんですよね。
音を再現する、ということが最大の目的になってしまうから、
あまり入り込めない。
まあ、音楽なんて真似からはじまるものですから、
コピーもいいんですけど、
40代にもなって今さらコピーでもないかなあ、と。
「カヴァー」ほどかっこよくないんですよ、コピーは。
お客さんも
「ああ、本物とはやっぱ違うなぁ」
程度の聞き方になっちゃうだろうし。
チョッパー?
♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。Genmai some lovin'
メ〜ル差出人: ♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die渋谷圭@jimono
送信日時: 2011年11月27日(日) 5:48Pm
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

久保さん
渋谷jimonoです。
♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Dieクラプトンレビュー拝見しました。
特にじみへんとウィンウッドのくだりは、なるほどなと思いました。
私もクラプトンはヤードバーズとノリズンズリ・トゥ・クライの2枚だけで、
ほぼスルーする存在でした。
JJケイルはアメリカンギタリストで大好きな一人なんですけど、
クラプトン氏のカバーを聴いていると、
なんだか、静かによどんだ沼の底を
重機でひっかきまわされているような印象がして、
なんだかよく理解できません。
昔、
「あ、クラプトンもこんなんなったんだ、この路線はなかなかクールだなぁ」と
聴いていたのが、
ボズ・スキャッグスの♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。「ローダウン」
しばらく気付かなかったボケぶり。
同様に、サンハウスを初めて聴いた時も、
「泉谷しげるもずいぶんアグレッシブなバックバンドにしたんだなぁ」
しばらく気づきませんでした。

しかし、今頃♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Dieレッド・ツェッペリンに凝っていて
「お前は中学生か?」と
バンドのメンバーにからかわれているくらいなので、
そのうちクラプトンの良さが分かってくるのかもしれません。

いつもの♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。北海道米、食ってるかー?お米下さい。

渋谷jimono

ロックの踏み絵(?)としてのクラプトン
メ〜ル差出人: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
送信日時: 2011年11月29日(火) 4:10Pm
宛先: ♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die渋谷圭@jimono

渋谷jimonoさん、久保元宏です。

お米、届きましたか?

渋谷さんのクラプトン観、私に近くてびっくりです(笑)。
つ・な・が・れ・た・い。に、サカタ@カナダも同じコト
書いていましたしね。
私が『共犯新聞』に
「私のロック人生(?)は、ある意味、
クラプトンを無視することで
成立していた。」と、書いたことは、
私だけではなく多くの方が共有している感覚なのかも、
と、思ったのが、今回のクラプトン共犯記事の収穫です。
誰もクラプトンには文句は言えまい、
みたいな雰囲気がロック業界(?)にありましたしね。


♪どこでもドアを手に入れたロックンロール・ボーイの成れの果て。パンには、餡を入れ。
メ〜ル差出人: ♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die渋谷圭@jimono
送信日時: 2011年11月29日(火) 11:00Pm
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

久保さん
渋谷jimonoです。
お米は今日届きました。
米ヌーヴォーはみずみずしすぎて、水の量を8分目くらいにしないと
好みの「かためもちもち」になってくれないので少々手ごわいですね。

先ほどゲストブックを見ました。
クラプトン談義は興味深いですね。
私は最近レッドツェッペリンに凝っているのですが、
クラプトン氏とペイジ氏の比較をしたら、
久保さんならどう論じるのか興味深いですね。

私はギタリストはどんなドラマーと出会うかによって
引き出される音楽全体やその後の方向性が
違ってくるのではないかと思います。

ところで、全く話はすり変わりますが、
前にいただいたダイナミックは繊細から生ず。AB-ST全集(?)を
時々思い出しては聴いたりしてますが、最初の印象からかなり経って、
私はAB-STの独自性がはっきり打ち出されているのは
メクラが見る夢を、一度、見てみたくて「白い夏」だと思います。
放送禁止的歌詞とうなる唄、ひきずるようなリズム、
あまり他では聴きませんねぇ。

最近、80年代の様々なバンドのYoutube画像などを
ちらちらと観ていて、そう思いました。
しかし、当時から生き残っているバンドの足腰の強さといったら、
たいしたもんです。
特にヒカシューと、突然ダンボールが私は気に入っています。
話が飛びました。すみません。
それでは、良い♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Dieギーン生活を。

渋谷
今は♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Diejimonoがメインになってしまったから、
なおさらそう思います。
はじまった・・・
言葉だぜ。ほら。
もうけようぜ、HEY!ドラマァ〜!
透明な石をここまで転がして。
あと、やはりJazzzzzzzzz!! クールの意味を知りたくて。JAZZ畑は結構気を遣います。
自由な音楽に聞こえるけれど、ある意味自由じゃない。
束縛が多く、文法を知らないと、恥をかく。
敷居が高いですね、JAZZは。

その点ロックは、文法自体を作っていくようなところがあります。
Jimonoで♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Dieロックやブルースに触れるようになって、
すっかりそっちの方が気持ちよくなってしまいました(笑)

とりあえず、年内の大きな行事はこれで終了。
来年もまた、
いろいろな音楽に触れながら脳味噌に一発。過ごしたいものです。
ではまた。
うしろから、攻めて。