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Eric Clapton
2006年11月8日 水曜日 午前1時4分←■クラプトン札幌公演のチケット、売れてんのかなぁ?まさか、ストーンズみたいにタダ券バラマキとか?なら、ちょーだい♪

★今夜、頭の裏側で♪斎藤誠ライブ!with the bond」
斎藤誠vo,g
the bond (角田俊介b 片山敦夫key 柳沢二三男g 河村カースケ智康dr)
■2006年10月14日(土) 18:30開場 19:00開演
★今夜、頭の裏側で♪SOUND CRUE basement (札幌中央区南4条西1丁目1-10第一札樽ビルBF1)
前売4000円(税込ドリンク別)、当日4500円(税込ドリンク別)
(問)011-521-9367 SOUND CRUE basement(三浦。予約すれば、前売価格で!)
札幌ではチョー久々のバンドライブ!
これはスゴいことですよ!
だってヤツらと行くんですから!
この日は北海道の皆さんに
気絶するほど楽しんでいただきます!!
ぼくはこの日を待ってたんです!
チケットは
SOUND CRUEさんの店頭販売と、
僕たち5人とその音楽友達による、
完全なる手売りです!
頑張りますので、絶対来て来て!
★やっぱし、スプーンフル、まいりました!


ふと、思い立って、札幌で半日

1Pm 仕事に区切りを(ムリヤリ)つけて、マークXで札幌へ。

3Pm 『第61回 2006全道展』を観る。
   続けて3年連続で観ているので、画家の作風の変遷が少し見えてきた。
   全て観て、一番、スゴイのは、輪島進一「アダージョ」
   画歴に関係なく、渡辺貞之會田千夏「momoco」のように、停滞しない画家は魅力的。
   反面、私のような無学にでも停滞がバレてしまうのだから、芸術とは恐ろしい。
   今まで気にならなかったけれど、今回、面白いなぁ、と思ったのは下記。
   ↓
   浅川茂、石塚貴羊史、久保綾乃「戯想」佐々木俊二「帰還兵」、宮西詔路、川上勉

5Pm ススキノの駐車場「ジャンボ1000」に一日券\900で、入庫。
  
  時計台ギャラリー、へ。
  『西村 一夫 展』 清潔不潔間に転がる過剰なものが、まだ処理しきれていない。
  『工藤 悦子 個展』 パリのオランジェリー美術館地下のモネ「睡蓮の間」のような静寂。
  『居林 洋子 油彩画展』 ただひたすら描き続ける、って、ある種の「祈り」なのかな。
  『了道 早智子 油彩展』 人物を描いた時に弱点は出てしまうが、造形のセンスが面白い。
  『阪下 美恵子 個展』 ベテラン(=高齢?)女性画家の到達点にある共通点。
  『第10回 木耀会 展』 同じ指導者でも、違う作風が「育つ」のは健康なことか。

  大丸藤井セントラル スカイホール、へ。
  『第7回”グループ環(かん)” 絵画展』
  全14人中、興味を持ったのは、中吉功「北風景・港A」萩原勇雄「残雪の川岸」
  櫻井由紀子は小品は良いが、大きい作品「室内静物」は弱い。

  さいとうギャラリー、へ。
  『下妻 英雄 日本画展』
  札幌市内では有名な化粧品チェーンの元社長。
  しかし、片手間の趣味ではなく終戦直後の16歳から師匠について学んだ作品。
  北海道にはいないだろうと思っていた、正統的な旧家の薫り高い品と憂いのある作品。
HTA嬢、お・す・す・め♪

PS もし気が向いたら、
  これ行ってみて下さい!
  お勧めっす。

CREAM再結成記念企画ライブ
★この夏、注目のUDO MUSIC FESTIVAL 2006 。どうぞご期待下さい。「ありがとう、クリーム!」

気さくでまじめな3人組、
河村カースケ智康(ジンジャー)
佐藤研二(ジャック)
斎藤誠(エリック)が、お出迎え

2006年6月29日(木)
  開場18:00 開演18:30
会場:札幌 ザナドゥ
    (ジャスマックプラザ5F)
■3,500円 全席自由 
 ※未就学児童入場無料
    6歳以上有料
★お上手もん、ですから〜。
★この夏、注目の河村"カースケ"智康,! 差出人 : akiller
送信日時 : 2006年6月28日 6:46Pm
宛先 : 久保AB-ST元宏
件名 : Re: 明日の夜、開いてる?

河村カースケは、
椎名林檎のファーストアルバムで
叩いていて
好きなドラマーですから、
見たいと思っていたのです。

当日券あるよね。
現地に18時頃集合でいいですか。

★ハロー!
左から、ジェフリー、エミリー、akiller。この中に、一人だけ日本人がいます(笑)。
6Pm ススキノのホテル「ジャスマックプラザ」に徒歩で到着。

ホテル外の入り口に、しゃがんでいる不良女が二人いた。
と、思ったらハル先生と、エミリーだった(がくっ)。
「なんだ、ススキノのギャルサーかと思ったぞ(笑)。」
「すみません、高校教師です(笑)。」

会場はホテル内の高級ディスコ(?)「ザナドゥ」。
ライブとは言え、「立ってはいけない(笑)。」との
バンド側のコダワリ(?)。
これ、1960年代のムードを出すためのコダワリなんだろーな(笑)。
ってゆーか、かなりねじれたユーモアだろ、たぶん。

中央の席をキープして待っていると、akillerさんが登場。
さらにエミリーとジェフリーも入ってきた。
丸テーブルを囲んで歓談。

akillerさんとは初対面のエミリーたちに、
「This is a my secret brother.」と紹介すると
ひきっつた笑が・・・。

6:30Pm いよいよ、ライブ開始っ!
・・・かと思いきや、おもむろに3人がゆる〜く出てきて、ステージ中央に、おっちゃんこ。
んで、なにやら3人で、かけ合いマンザイ(?)が始まった。
しかし、この3人、クリームじゃなくて、何かに似ているぞ・・・?
・・・あっ!レッツゴー三匹だっ(笑)!
★しかも、クリームと同時代?!
「ジュンでーす」「長作でーす」「三波春夫でございます」・・・がくっ。
カースケ、っーかジンジャー・ベイカーが、アゴヒゲの長作だけど、ギターで残念(?)。
ジュンと佐藤研二のギョロ目キャラ、これ、かなり近いモノがあります(笑)。

さて、お笑い(?)クリーム・トーク後、いよいよライブ開始!
と、思いきや、なっなんと、最初の1音でギターのマーシャルがぶっ壊れた!

あせる斎藤誠。さっきまでのコメディアンに徹した(?)余裕は、もー無い。
しかし、おもむろにドラムのカースケがベースのサトケンに話しかける。
「サトケンって、ベース、それしか持っていないんだよねー。」
「あ、は、あ、そ、そっ、これだけなんですよ〜。」と、何気にトーク・コーナーに戻る。
まいりました。あんたたち、ホンモノの芸人です。
がくっ。

かなりトーク・コーナーが続いた後、よーやく代わりのアンプが準備され、ライブ開始っ!
いやー、始まると、あれよ&あれよと、スゲエ。
クリームのLPはスタジオ4枚、ライブ2枚、私は何度も聴いてきたので、
演奏される曲はもちろん全部知っているんだけれど、
なんとゆーか、「高級レコード鑑賞会」とでも言いましょうか、
クリームを毎日聴きあさっていた頃、生で見たかったものが、こーして観れた(?)、
みたいなー。
斉藤誠はギターはもちろんだけど、歌もうまい!顔と髪の毛さえあれば、ロック・スター?
カースケは、ドラムではなくてまるでマリンバを奏でるようにメロディアスに叩く。
サトケンのうなるベースは、グラムロックではなくてジャック・ブルースだったのね♪

コピーなんだけど、オリジナリティ溢れる、とゆー矛盾の不思議に酔いしれちまったぞ。
★なんだか、かっきーぞ。
「なんだかもー、中学生時代を思い出しちゃうぜっ!」
とゆー感じのakillerと、久保。
★Jeff Beck, グルーピーに気をつけろ!

★スプーンフル、まいりました!
白熱するインター・プレイ。しかし、斉藤誠、カメラを向けたらポーズをとってるぞ、なんだこいつ(笑)。
セットリスト

1セット
1 DESERTED CITIES OF THE HEART
2 POLITICIAN
3 SITTING ON THE TOP OF THE WORLD 
4 WE'RE GOING WRONG
5 SPOONFUL
6 BORN UNDER A BAD SIGN
7 ♪クリックして、見よっ!CROSSROADS
8 TOAD

2セット
1 SWEET WINE
2 SLEEPY TIME TIME
3 AS YOU SAID
4 SWLABR
5 ♪クリックして、見よっ!Sunshine of your love
6 ♪クリックして、見よっ!WHITE ROOM

アンコール
1 DESERTED CITIES OF THE HEART

■最初の演奏はマーシャルが代替品だったので、
修理後、もう一回(笑)。
2 BADGE
3♪クリックして、見よっ! I FEEL FREE
4 ♪クリックして、見よっ!I'M SO GLAD

客は、100人前後かな?
なんせ前売り券を買わなくても当日券でスルーできる。
ライブ中も踊り出したりしないし。
(それがエミリーには不満であったけど。)
まぁ、オトナの高級なアソビ、みたいな感じぃ?

客席からヤジも飛ぶ。
「ッェッペリンでもいいぞー!やれー!」
「ウーマン・トーンだな、それ!」
など&など。
普通のロックのライブであれば歓声や悲鳴なんだけど、
ヤジ、ってゆーのがこの企画の意図に賛同している(?)客らしい。

中でも一番でかい声でヤジっていたのが、
なんと私の16年前のサラリーマン時代の同じ会社の先輩。
がくっ。
「(お互い)なんで、ここにいるの?」
なんだろーけど、だいたいクリームのコピー・バンドのライブに
来る北海道の人間ってゆーと決まってくるのよ(笑)。

同じ理由で、akillerの友人&知人も客席にめっちゃたくさん、いた。
その彼らが、私の先輩の知り合いだったりして、
おいおい、なんだか今日来ている連中、
みんなどっかでつながっているぞ〜!

北海道のロック・マーケットのコアなファンが集まった集会かよ?
がくっ。
ストーンズの札幌ドームでも見かけたぞ。
ライブ直後のアブラっこい顔(がくっ)の久保と、久保のサラリーマン時代の先輩。
その先輩から翌日、さっそくメールが・・・。
差出人 : ebata.rock
送信日時 : 2006年6月30日 6:15Pm
宛先 : 久保AB-ST元宏
件名 : Re: ありがとう、CREAM !

久保!昨日はあえてうれしかったよ、
相変わらずROCKな生活を送っているようですね、今度ゆっくり飲みたいね、
7月29日土曜日BarFMUで我がバンド”ジプシーG”のライブ予定、飲みに来て下さい。
100杯ぐらいおごります。積もる話をしようじゃないか。

→ 札幌 FMUフラット  札幌市中央区南3西6 電話;011-219-3533

★札幌ドームの近所に住んでいる自慢?
おなじみビストロ「ル・プラ」。白熱するインター・トーク(がくっ)。
7Pm アフター・ライブは、会場から近いビストロ「ル・プラ」へ。

オーナー・シェフ夫妻のみで切り盛りしているので、店内はせまい。
オーナー夫人が先客をカウンターに移動してくれて、
なんとか座れた。いや、ありがたい。

乾杯の発声は、
「ありがとう、クリーム!」(笑)。

「akillerさんは私の家内の姉の夫なんですよ。」と、エミリーに説明。
すると、エミリーが笑い出した。
私がライブ直前にエミリーへEメールで、
「Maybe my real wife will goes together with me. 」と送っていて、
しかも、今日、最初にakillerを私が
「This is a my secret brother.」と、紹介したもんだから、
「・・・・も、もしやクボさんって、ゲイ?」と、勘違いしていた(笑)?

それから話題は、ニューヨークからALT問題まで幅広く展開。

誕生日の話題になった時、
akillerの誕生日が、エリック・クラプトンと同じで、
エミリーの誕生日が、ボブ・ディランと同じで、
ジェフリーの誕生日が、ジョン・レノンと同じだと、自慢。
で、
久保の誕生日は、パット・マッグリンと同じ。と、オチがついた。
やっぱし、がくっ。

料理は、
すげー大きいぷりぷりアサリの白ワイン煮、
牛モツのトマトソース煮、
牛ステーキ。
それを小皿に取り分けて食べた。
あと、ガーリック・トーストと、シュー。

ワインは、
W杯サッカーでの天敵(?)っーコトで、
オーストラリア「カベルネソーヴィニヨン&メルロー」。

4人で、12,900円。

日帰りの私と、
仕事帰り直行のakillerは自動車で来ていたので
めずらしく(?)アルコール無し。

で、私のマークXでエミリー夫妻の自宅まで送ってあげて、
次回のさらにディープな企画も3人で決めた。

さいごに車からおりたジェフリーが
「ありがとう、クリーム!
ありがとう、クボさん!」。
がくっ。

■この日の記録は、★クリックすると、♪英語だけど。ジェフリーのブログにも掲載されています♪
★アメリカ人も写真は、「ピース」。
★んじゃ、また!
今日はこれぐらいにしといてやるか。と、おあいそ。

うぇ〜ん!■それにしても、PANTAと遠藤ミチロウは確か同じ1950年生まれでしたよね。新宿LOFTの10年前の記念イヴェントでは二人でジョイントしていたなぁ。
PANTAが過激な歌を休んで”スィート路線”にいった30歳代にミチロウは芸能活動(笑)を始めるんだから、ロックに年齢は関係ない?
■私が楽しみに読んでいるメル・マガ『JAZZLAND通信』は今日は下記の内容でした。

★ジャズ/Jazz!♪ JAZZLAND通信 ♪ロック編No.016「やっぱりエリック・クラプトンが好きだな。」 2003年3月24日 月曜日
もうロックの時代じゃなくて、違った時代になっちまった気がするんだ。
日本の若者たちには、もうロックなんて、何の意味も持たないのかも知れないね。僕にとってのロックはナツメロだものね。
ブルースには不思議なパワーが宿っていて、何かが僕の心に語りかけて来るような気がしてさ、捨てられないないんだよね。
たとえばレッド・ツェッペリンとかローリング・ストーンズは聴かなくてもいいけど、エリック・クラプトンのブルースは一生聴いて行くと思うんだ。
年をとってもブルースを聴き続けたいな。


■こんな意見ってアルと思うけれど、やっぱり私は一生涯「ブラック・ドッグ」や「ホンキー・トンク・ウィメン」を聴いてゆくと思います。
クラプトンの商売上手を揶揄しながら(笑)。
■1970年代当時はレッド・ツェッペリンを最高のロック思想であると思っていたけれど、ジミー・ペイジが「反戦」コメントをするなんて想像できないよね(笑)。
そこが、なんでも面白がりのジョン・レノンや、絶望一直線のジミ・ヘンドリュックスとはちゃいまんねんねぇ〜。