クマのプールさん♪・・・ブライアン・ジョーンズのお家、ねっ。I'll follow you wherever you may go! ⇒Top page;『共犯新聞』NEW YORK地図音楽映画演劇歴史料理 読め。Literary Criticism

moto_kubo@hotmail.com
Crosby Stills Nash & Young
Neil Youngの新作 LIVING WITH WARが全曲、無料で聴けた日々!
♪無骨。

現在は聴けないけれど、2006年5月、
ニール・ヤングの新作アルバムが全曲、インターネットで無料で聴くことができた。
以下は、その日々、このアルバムをめぐる人々のやりとりである。
今は無料で聴くことはできないが、もちろん、CDは購入できる
さらに、下記に登場するサンフランシスコ在住のsaoriさんは、
世界中の人にアピールしようと、「LWW 100 Voices from Japan」という運動を継続中。

annex irabako から転載♪
更新日;2006年6月3日(土曜日)
戦争とともに生きる

2006年5月10日(水曜日) 10:29Pm | posted by いら (東京)
ドノヴァンのファンサイトで知ったのですけど、本日60歳のバースデーとか
おめでとう、ドン♪

さてさて還暦ミュージシャンのひしめく中で、還暦を過ぎたニール・ヤングの新作、
今夜は全曲流しっぱなしで繰り返し聴いていました。
ニール・ヤングの著作権などものともしない太っ腹に乾杯です♪(ここです)

あ〜けれどニールの熱情にやけどしそうです。
内容が、内容が強烈なんですもの。
「LET'S IMPEACH THE PRESIDENT」は、あからさまに誰かさんを否定している上に、
「LOOKIN’ FOR A LEADER」ですから。
皮肉で小気味よさが満点(笑。
Don't need no more liesなんですね。やったね、ニール!と叫びそう。

TOPの「AFTER THE GARDEN」これ、曲も最高でした!
もちろん「LIVING WITH WAR」も!


2006年5月11日(木曜日) 9:35Am | posted by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (北海道)
ニール・ヤングの新作アルバムが全曲無料で聴くことができるなんて、こりゃぁ新手のアジ・ビラだなっ!すげぇ。

っーコトで、HP『共犯新聞』に、いらねぇさんの美文も含めて一緒に無断転載させていただきました。
ごちそうさまです♪

それにしても、ドノヴァンと、シド・ヴィシャスの誕生日が同じだなぁんて、不思議&面白。


2006年5月11日(木曜日) 9:58Pm | posted by いら (東京)
こんばんわ〜

So it is 68位♪Oh, ROCK!!1969年から1年後。混沌の60年代が終わって祭りのあとのような、酒瓶が転がった部屋で朝目覚めた雰囲気。
今夜もワタクシ聴いてま〜す。
なぜか涙も出ちゃったりして。
ニールの『ハーベスト』も、
『アフター・ザ・ゴールドラッシュ』も
擦り切れるほど(レコードだけど)聴いた人なんです、
わたし(笑。

そうそう素敵なサイトを見つけました。
全文、訳してあります。
久保流料理とはチト違いますけど、
読みながら聴いていると、また感激も一塩です。

http://home.earthlink.net/~saori/11.html

無断転載、歓迎です。
ひとりでも多くの方々に聴いて欲しいー☆

そうそうセックスピストルズってまともに聴いたことないんです。シド・ヴィシャスも若くして亡くなったんですね。
生き急ぐ人がミュージシャンには多いのねー。


2006年5月12日(金曜日) 12:17Am | posted by saori (アメリカ、サンフランシスコ)
Mixiへのコメント、ありがとうございました!
翻訳サイトのご紹介もして下さって、ほんとに嬉しいです!
久保さんという方も訳されているのですね。探したけれど見つからなくて、すごく拝見したいです。


2006年5月12日(金曜日) 3:00Am | posted by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (北海道)
saoriさん、私もNY(=ニール・ヤング?)かパリに住みたいなぁ。
海外生活に憧れる地方零細企業経営者です(笑)。
んで、残念ながら久保さんという方はニール・ヤングの新作はまだ訳していないようです。
ボブ・ディランの旧作の訳を探し出しましたので、参考までに。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/rock-dylan.htm#s

■それと、ニール・ヤングの今回のアルバム、HPに紹介するよう奨励していますね!
んで、個別にリンク先URLを発行していますね!
Eメールもスグに届いたし。
うーむ。こりゃ、新時代のアジ・ビラだな。やっぱ。


2006年5月12日(金曜日) 6:56Am | posted by ぽち (大阪)
ソウルフルだぜ、ヴァン!
>腹の出たヴァン・モリソンの
>ソウルフルな「キャラバン」。
>曲の後半、足で中空を蹴りだした
>モリソンのシャウトに応える観客。
>客はちゃんと、モリソンの素晴らしさ、
>偉大さが分かっているのだ。
>いや、感じ取っているのだ。今、まさに今。
>それなのに、当時、
>デブ&ハゲ・オヤジとしか観れなかった私が
>恥ずかしい。

上のアドレスで見っけてきました。
しかし、いいのかな、著作権の問題。
私は大歓迎だけど!それも訳詩つきで!
超禄もあるし・・困った困った。


2006年5月12日(金曜日) 10:07Am | posted by いら (東京)
>saoriさん

こちらこそ、ありがとー。
聴き取りが苦手なもので、saoriさんの訳がニールとの距離を近ずけてくれたような気がします。
いつまで聴いていられるのかわからないので、LIVING WITH WARは連日流しっぱなしです。
もちろんCD発売のときは買いますよー。
久保さんの件は、ご本人登場でよかったw。

>久保さま

新時代のアジ・ビラ!
そーですよね。
ここにきてニールらしさ炸裂で感激♪

>ぽっちん

ニールは著作権とか気にしてないと睨んでますよ。全世界の人に魂の叫びを聴いてほしいと。
かっこいい反戦行動だね。


2006年5月12日(金曜日) 4:47Pm | posted by saori (アメリカ、サンフランシスコ)
久保さんのDylanの訳、拝見しました!
Dylanと久保さんがだぶっている感覚で、すごく良かったです。ご紹介ありがとう!

「アジ・ビラ」の意味が分からなくて、ネットで調べてしまいました。納得、このCDはその通りですね。

私のサイトの著作権のことは、日米共了解を得ていますので、安心してご覧になってください。
米国は発売になりましたが、ストリーミングは持続しています。

ほんとに今アメリカは、何かしないといられないという気持ちです。
♪いつまでも、ヤング?
共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪LET'S IMPEACH THE PRESIDENT
大統領を弾劾しよう!
by. ニール・ヤング
訳詩;saori

Let's impeach the President for lying
嘘つきの大統領を弾劾しよう!

And misleading our country into war
虚偽でアメリカを戦争に駆り出し

Abusing all the power that we gave him
市民が委ねた権力を濫用し

And shipping all our money out the door
市民の金を使い果たした大統領を!

Who's the man who hired all the criminals
犯罪者達を引き入れたのは誰だ

The White House shadows who hide behind closed doors
奴らは扉の後ろに潜む官邸の影たち

They bend the facts to fit with their new stories
でっちあげの裏付けのために真実を曲げて

Of why we have to send our men to war
市民が家族を戦地に送らざるおえなくした

Let's impeach the President for spying
スパイ容疑で大統領を弾劾しよう!

On citizens inside their own homes
市民の家庭を覗き見し

Breaking every law in the country
ありとあらゆる法律を踏み倒し

By tapping our computers and telephones
市民のパソコンに潜入し電話を盗聴する大統領を!

What if Al Qaeda blew up the levees
アルカイダがもし防波堤を爆破してたら

Would New Orleans have been safer that way
ニューオリンズはむしろ今より良かったのか

Sheltered by our government's protection
政府ががっちり守ってくれてたのか

Or was someone just not home that day?
それともやっぱり「その日」もお留守?

Flip - Flop ....
(#Bushのスピーチクリップ‥
‥言っている事がコロコロ変わっている)

Let's impeach the president for hijacking
ハイジャックの罪で大統領を弾劾しよう!

Our religion and using it to get elected
アメリカの宗教を選挙のために乗っ取って

Dividing our country into colors
一つの国を真っ二つに色分けしておいて

And still leaving black people neglected
黒人だけは無視したままの大統領を!

Thank god he's cracking down on steroids
でもステロイド問題には容赦なく処罰

Since he sold his old baseball team
自分の野球チームはもう売っちゃったから関係ない

There's lots of people looking at big trouble
惨事に直面している市民が大勢いるのに

But of course our president is clean
でも当然我らが大統領は「潔白」さぁ

Thank God
ほんとに神のお陰です

Thank God
ほんとに神のお陰です


(次の曲へ)

♪Hey, そうだ。

久保AB-ST元宏2006年5月26日♪・・・始めるかっ。
2004年は5月7日、だったな。2005年は5月6日、だった。・・・んで、2006年5月26日(金曜日)。
・・・使用前、ねっ。
1970年代のアイドル風(がくっ)?


20











・・・使用後、ねっ。
男前、っーよりも、「板前」。・・・がくっ。

♪・・・ここから始まった歴史もある。 共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪ALMOST CUT MY HAIR
さぁ、俺のロンゲ、ほとんど全部、切っとくれ。

by. David Crosby
from Crosby Stills Nash & Young 『Deja Vu』(1970年3月11日)

意訳; 久保AB-ST元宏 (2006年5月28日)

Almost cut my hair
さぁ、俺のロンゲ、ほとんど全部、切っとくれ。
It happened just the other day
って、コトが、つい先日、起きたのよ。
It was getting kind of long
まぁ、確かに俺の髪の毛は、ちょいとばかし長くなりすぎていたしね(笑)。
I could have said it was in my way
「髪の毛をのばすことが、俺のポリシーの表明。」だなんてこと、かつては言ったかもしれないけどねぇ〜。

But I didn't and I wonder why
でも俺はロンゲを切らなかった。なんでだべ?
I feel like letting my freak flag fly
俺のロンゲが翼になって、飛んでいっちまいたいっス。
And I feel like I owe it to someone
でも、なんだか、そんな考えだって、単なるファッションのよーな気もするぞなもし。

Must be because I had the flu for Christmas
ってゆーのもさ、俺がクリスマスみたいな「甘い夢」にかぶれちまっていたから、だな。きっと。
And I'm not feeling up to par
「甘い夢」にかぶれちまって、俺は寝込んじゃってるよ。
It increases my paranoia
布団の中で、さらに俺のパラノイアは培養されて、増えちまうけど(がくっ)。
Like looking into a mirror and seeing a police car
そいつはまるで、鏡の中に裏返しになったパトカーを見つけちまったよーな気分。

But I'm not giving in an inch to fear
それでも、俺には怖いものなんかまったくないぜ。
Cos I promised myself this year
それとゆーのもさ、今までは誰かさんのお仕事だったかのよーなアレがさ、
I feel like I owe it to someone
どーやら俺の役目に回ってきたよーな今年とゆー年を、ずーっと待っていたからさ。

When I finally get myself together
なんだ&かんだ言ってもさ、しまいに俺が、よーやく俺自身の「気ぐるみ」を着た時にやぁ、
I'm gonna get down in some of that sweet summer weather
甘い夏の誘惑に負けちまって、俺自身を脱いじゃうんだろーな。たぶん。
I'm going to find a space inside to laugh
俺にできることと言ったら、こーして『共犯新聞』の中でゲラゲラ笑える場所をこっそり見つけることぐらい。
Separate the wheat from the chaff
だから君も、せいぜい、人間を見る目を養っておくことだな。

Cos I feel like I owe it, yeah
つまり、俺がやらなきゃ、誰がやる、ってか?
Said I feel like I owe it, yeah
でもよ、このセリフはミンナが、一人づつ言うべきなんだぜ、イエー。
You know I feel----
もう君にはお分かりだろ?
like I owe it yeah
俺は俺がやらなきゃならねぇーってゆーパワーを、同じコトをしている誰かさんからもらっているのさ。
to someone
その「誰かさん」に君がなっても、別にいいじゃんか。
カツラがいくつ作れるだろう?
小熊じゃないよ、切られた久保の髪の毛だよ〜ん。