ピンクのクマのプールで、さっちゃんと。I'll follow you wherever you may go!
top page⇒うぇ〜ん!『共犯新聞』♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieROCK★ロック パラパラ・・・偏 愛書物★Book Oh ! うめぇ〜♪ジューシーな血液!好物 ★Gourmet やっぱ、映画館で観たい♪映画★Movie 幻想を手に入れるためのフェチの地。美術★Art
moto_kubo@hotmail.com
If they had an idea―any idea―they thought it must be possible to do it.
ドラマーって、ゴール・キーパーなのかな。

フル・ボリュームで愛の言葉、ささやいてる。

ジョンは、ヨーコとデート中?

なんか、ジョージって、スポーツのイメージ、ないんですけど。

なぜ、彼らは記録に情熱をそそいだのだろうか。
『ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ完全版』の173ページ。

上記の後半、私がピンクのライン・マーカーを引いた、
フィル・マクドナルドの言葉を原書では、下記のように書かれている。

「There’s one thing they always used to say.
‘There’s no such word as can’t. What do you mean can’t?’
The word just wasn’t in their vocabulary.
There was always a way around any problem.
If they had an idea ― any idea ― they thought it must be possible to do it.
That’s how Sgt. Pepper’s was recorded.」



さて、ここまで書いてきて、私は反対のことを書こう。
「民俗性」など、幻想だ。



サッカーは、ボールのアイディア。
ビートルズは、ポールのアイディア?
がくっ。

サッカー日本代表よ、ビートルズを聴け。
しかも、『ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ完全版』を読みながら、
すべての曲を。

これ、サッカーじゃ無いし。
2014年は、サッカー・ワールド・カップの年だった。
「・・・だった。」と書いたが、
コレを書いている段階では、まだ終わってはいない。
終わったのは、日本代表であって、
むしろゲームが面白くなるのは決勝に向かうこれからだ。

んで、ミーハーな私も、4年ごとのインスタント・サッカー・ファン。
インスタントな立場だからこそ、楽しめる部分もある。
たとえばサッカー「批評」の言語だ。
ふだんは現代思想や政治を語っている批評家たち、
たとえば蓮實重彦や今福龍太が、
さらには『共犯新聞』真夜中の作業員サカタ@カナダが、
熱すぎる感情をクールな言葉に置き換えて「解説」をしてくれる。

もちろん、そーゆー言葉のプロではなくても、
元サッカー選手たちが解説者に転じた言葉にも興味深いものが多い。
おそらく、この傾向は他のスポーツより優っていると私は想う。

では、なぜサッカーは言語&言語の表現において特権的なのだろうか?
いや、サッカーではなくて、サッカー・ワールド・カップ、が。

その答えは、使われる言語の中にある。
2006年のW杯を論じた(?)共犯ゲストブックから引用してみよう。
★This is our past guest book since 2001.
2006年6月3日 ギロ男爵はお嫌いな(笑)、蓮實重彦のW杯直前ロング・インタビュー「方程式なきサッカー  松井・久保なぜ外す」(←終わってみれば、どんぴしゃ!)

2006年6月4日 ラテン・アメリカ文学者の野 谷文昭によるサッカー関連書の長文書評「サッカーは地域の鏡 複合的な世界像映す」(← 多国籍企業的視点が新鮮!)

2006年6月10日 沢木耕太郎の長文エッセイ「創意が「規律」の壁破るとき」(← これはジーコの「自由」大絶賛・笑。沢木らしい、青春論、か。がくっ。)

2006年6月25日 危ないエロフェチアングラ?な「舞踏会」に迷い込みます。ギロ男爵「このたびの日本敗戦はまっこと先の大戦を思い出させます。ロナウドが東京空襲、追加の二点はヒロシマナガサキ」(← おお。スゴイ。よくぞ気がついた(笑&拍手)!)

2006年6月26日 ジーコの 朝日新聞でのインタビュー「日本は常に同じリズムでやってしまう。どういう局面で何をすべきか、突き詰めて ほしい。相手の心理をいじるように球を回し、勝ちに持っていく試合運びを学ぶ必要がある」(←これ、小野に期待したんだろーなぁ。)

サッカー言語が豊かなのは、チームの個性が民俗性と直結するから、
伝えるときにより正確な「翻訳」を必要とするからだろう。
つまり、野球は誰もがアメリカ人の発想でプレイするし、
ゴルフはイギリス人の発想でプレイするし、
そうすることが上達に結び付くが、
サッカーでは、南米はアナーキーにプレイし、
ドイツや日本は組織の規律でプレイする。
言葉で考える者にとって、そんなサッカーは言語化したくなるのだろう。

そして今回の2014年W杯で、もっとも語られている言葉が、
「アイディア」、だ。
テレビの解説者も多用していたが、監督や選手も多用していた。
たとえば、日本代表がギリシャと引き分け試合をした直後のコメント。

この瞬間、日本人でギリシャの進出を確信していたやつはいただろうか。それが、日本のウィーク・ポイントだと久保元宏は想う。
アルベルト・ザッケローニ 監督
「欠けていたのは、アイデアやパスの変化で す。
特に最後の方は発想が欠けていました。
いいところもありましたが、
スピード、特に最後のスプリントが足なかったので、
相手は守ることができたと思います。」

FW 本田圭佑 選手(ACミラン/イタリア)
「今日は攻撃的に行きましたが、ギリシャの守備を敗れませんでした。
攻撃的には行きましたが、最後にゴールを割れなかったのは、
何か一つアイデアが足りなかったということ です。
正直にボールを上げるだけでは、相手に勝つには難しい状況。
違う形でゴールを破るアイデアが欠けていま した。」

上記の2006年で沢木耕太郎が使っている「創意」も、それだろう。

2014年W杯の日本のサッカーは、つまらなかった。
左から攻めあげ、ボールを中央に送り込む「規律」から抜けられず、
それをダイナミックに流動化(=つまり「アイディア」)するために
ザッケローニ監督は本田と香川の不調もあってか、
それまで使わなかったポジションに岡崎や大久保を配置した。
それらすべては、無い「アイディア」の代替えだったのではないだろうか。
つまりサプライズがアイディアを生まないのが、日本の民俗性なのだ。

そして今、私は、
でも、サッカー・ワールド・カップは、ここから面白くなる。 パラパラ・・・『ザ・ビートルズ
レコーディング・セッションズ
完全版』

作者;マーク・ルーイスン
翻訳;内田久美子
出版社;シンコーミュージック

B5版
367ページ

2009年9月7日
初版

定価;\3024
amazon古本;\2700
を読んでいる。
ビートルズが1962〜1970年にレコーディングした日記風の全記録だ。
かなりマニアック(笑)。
しかし、今や♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Dieビートルズは世界中の常識。
世界中の誰もが知っている、あの曲&この曲が作られ録音されるまで
なのだから、地球人の常識の本、かも(?)。

で、この本を読んで驚かされるのは、
ビートルズの「アイディア」の豊富さ、だ。
その質と量、さらに並行して数曲が同時に制作される湯水パワー。
最近は5〜10年、アルバムを出さないのミュージシャンが多いが、
ビートルズは、たったの8年間で、あれだけの仕事をしたのだ。
つまり、仕事=新しいこと=アイディア、だ。

では、知りたがり屋に花束を!アイディアって何だろう?
♪寝っ転がって、レボリューション!ジョン・レノンの名曲のタイトルでもあるイマ ジンとは、
どう違うのだろう?
こんな説がある。


想 (idea/imagination) + 像 (statue / image) = 想像 (imagine)


なるへそ〜。
♪オーバーチュアの前後
ビートルズの幸福は、「アイディア」と「プロデュース」のめぐり合わせ。
リンゴと、ポールと、千葉悟さん。
すべてのアイディアを試すことが許されることを、ビートルズと呼ぶのか。
ストロベリー・フィールズの地下の駐車場。
本を読んでいくと、ビートルズは1967年から仲が悪いイヤミ集団になる。
脳内スタジオ。
そしてビートルズは終わり、アイディアを使う勇気がバトン・リレーされる。

text by うぇ〜ん!久保AB- ST元宏 (2014年7月1日 火曜日 0:49Am)






ザ・ビートルズ
The Beatles
・・・それは、壷の内側。



俳句は、パンク。今日の一句
夏嵐机上の言葉感情と論理のインターフェイスこそが、政治だろ?飛び出す
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏  2002年7月)
Ms.進め!すずめ。Catherine Gutzbrenner@CANADA
2016年 6月26日(日)5:16Am
I don't know much about British Politics- but really hoping there's some truth to this!!
うぇ〜ん!久 保AB-ST元宏 5: 34Pm
The democracy has some nice system forexample the vote.
Butしか・・・・・・・・・死?the motivation of most voters is not for the future but for the now.
I can tell another style that not for the ideal but for the life.
疑問は、論理の親だす。I think that the UK problem is not the Brexit problem but the vote system.
I think the essence of this problem is the now and life of UK's voters.
It is necessary to consider separately the now life and the future ideal. However , the UK thought together. It is too bigまた午前3時まで呑んだのか!wrong.
And the democracy has another important system that the citizen join participate in make the policy in addition to the vote. Forexample, we should implement policies that immigrants will benefit for the now and the life of the voters.
Afterall I think that the UK should be the more policy debate with all citizen before they easily vote.

※「Brexit」=イギリスが、EUを脱退すること。British + exitの造語。

★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史から飛び出 せ!
たとえば→6月30日の 歴史
アーティストが政治を語らないことが、ダサい時代が始まった。
俺はギターを鏡に投げ込んだ♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieThe Beatles Japan's first live
was held in Budokan  !