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塔は、割れて、倒れた。
2019 年4月15日(月)6:50Pm、ノートルダム大聖堂が燃えた。
ラスコー洞窟で、騎士団長殺し。Notre-Dame de Paris fire !
時間の淵。
ノー トルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」、
つまり「聖母マリア」。
フランス人が燃えるノートルダム大聖堂を観て喪失感や無力感を感じたのは、
聖母マリアが燃えていたから、なのかもしれない。
エッフェル塔が完成したのは、つい最近(?)の‎1889年3月15日だが、
ノートルダム大聖堂は1163年に着工し、約200年かけて完成したのは1345年。
つまり、鎌倉幕府からずっと850年以上、
パリ市民を見つめていたマリアが燃えたのだ。
私がパリに行ったのは1回のみだが、5日 間、住んでみた。カエル(!)料理レストラン『ロジェ・ラ・グルヌイユ』の帰り、ノートルダム大聖堂の前を歩いた。
カエルを喰ってから。
世界 で最も有名な古本屋『シェイクスピア&カンパニー』。真夜中も営業しているどころか、旅行者が勝手に(?)寝れるベッドまであった。
これは1996年4月17日の夜だが、それにしても34歳の私は若い。がくっ。
丸メガネをかけた私が持っているのは、レコード付きの絵本。
右下の店員は見た目通りのアメリカ人で、私が買った絵本を手に取り見つめ、「こんな本が在庫にあったとは気が付かなかった。くやしい!」と、英語でひとこ と。

こうして古本が愛されている精神は、パリが古いものを愛する都市である証明のひとつだが、その最大の象徴のひとつが、ノートルダム大聖堂なのだ。

フランス文学者の
新年になってから画廊には、まだ行ってないね。野崎歓(のざき・かん、1959年生ま れ)は燃えた翌日に朝日新聞に寄稿した文章の中に、
「変貌を続ける大都市の中央に不朽の建物があることは、市民に大きな安心感を与える。」と、書いた。

フランス文学者の
そのへんみんなやめようよ。鹿島 茂(かしま・しげる、1949年11月30日生まれ)も、
「『ノートルダムのせむし男』を書いた作家ビクトル・ユゴーが言うように中世の人々は英知を書物ではなく石造りの教会建築の形で表現し ていた。
ノートルダム大聖堂は中世の英知の結晶。 それが燃えてしまったということは人類の英知の損失で、取り返しの付かない大惨事だ。
パリに行くということは、 ノートルダム大聖堂に会いに行くに等しかった。こんな形で焼失するとは言葉もありません。」とコメントした。

歴史的文化財の焼失は、日本においても、直後に起きた『夕張石炭博物館』もそうだが、1950年7月2日未明の『金閣寺』の放火による全焼が印象的だ。
この事件は、三島由紀夫『金閣寺』や、水上勉
これを美唄の映画館で観たのか?この不良!『五番町夕霧楼』などの文学に昇華=消 火(?)されている。

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うぇ〜ん!久保AB- ST元宏 (2019年4月24日 金曜日 2:24Am)


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Health ! Everybody needs healthy body !
肉体は偉大なるひとつの共犯で ある。
積み上げられる煉瓦、ノマドの連歌♪タ テワキさんの場合もあるでよ♪