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2015 年♪新米、むしゃ&むしゃ。10 月4日(日)
沖縄
シリア
パリ
ウクライナ ドイツ
ミャンマー
For your hand toあれから、ずっと、もう手を洗っていない(うそ。・・・でも、ずっと、そんな気分なんだよ。)。touch its hard rock

つまりこの曲の中では、
ガスリーの政治性と、女好きという
二つの個人的傾向がぴったりと合致し、調和している
わけだ。


パラパラ・・・村 上春樹&和田誠北大サマースクールの帰路に、山の上で見た本。『村 上ソングス』
ビリー・ブラッグ
共犯音楽祭★Music〜音という抽象芸術♪イングリッド・バーグマン
(2007年12月10日、初版、中央公論社)
定価2376円→古本1150円


0: 12Am
方向の問題ではない。角度の問題だ。
私は、よしりん『沖縄論』を読了し、 YouTubeで最新の対談を観る。
小林よしのりパラパラ・・・『新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論』
(2005.7.10、初版、小学館)
定価\1728→amazon古本\1100
むさくるしいが、これもまた、ロマンティズムなのだろう。
つまりは「ロマンって、なんて、むさくるしいんだろう」ってコトなんだけど。
小林よしのりは、そーゆー男だ。
そして私の情けないほどの経験で言えば、
ロマンチックな男は、編集が上手だ。
それは、情報に飢えているからこそ、
次の情報を逃がしたくない強迫観念が準備しなくてはいけない受け皿
としての「編集」なのだ。
で、そんな男は、
些末なことには、暴力的な反射神経で短期決戦を仕掛けるが、
大きな事象に対しては、必要以上に大きく構えて「編集」しかかる。

そして、「沖縄」なのだ。
この異形の書物のエッジのメッセージは、「沖縄は日本の原 型」だ。
ふつーの日本人の沖縄観は、「国内の海外」なのだが、「原型」なのだ。
それは沼田神社の祭典委員長をした私だ からこそ(?)同意できる。
宗教は、もったいぶることで、時間を凍結させる。
世間がテレビだ、オリンピックだ、ネットだ、と疑似「進化」していても、
宗教は、ずっと同じことを繰り返している。まぁ、少しは変わるけど、
雨の日の宗教行事に100円均一のビニール傘を使う程度の変化だ。
沖縄が、中世以前の日本の土俗宗教の原型を保持しているのは、
まさに、その理由からであり、だから昭和天皇は沖縄に憧れていた。

もちろん、
小林の思想は、いびつだ。危険思想以前の滑稽だ。まるでマンガ家だ。
あ、マンガ家でした。
ただ、この書物では、「ごーまん」な彼が、悩んでいる。その姿は真摯だ。
そして、彼は、彼の信者からも自由になって、「考えている」。
その現場は、私のようなアンチ小林にとっても、魅力的だ。
で、そんな小林を準備したのが、「沖縄」であったことにより、
また「沖縄」の特権性が根源から立ち上がって来るのだ。
そして私は今、こう考えている。

足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。世界は「沖縄」化している。

さらに、この情況はナショナリズムかファシストを準備する。
つまり、限られた地域が主張をする時に崩れるバランスを、
より大きいものは、嫉妬するからだ。

だから、
シリア問題が解決できないのは、沖縄問題を解決できないからだ。
キーは、同じだ。
その失われたキーを再び製造する知恵を持たなければ、
人間の歴史は終わるだろう。

そのキーは「世界がひとつになる。」ではなくて、
「ばらばらのまま、お互いを純粋に尊重し合える世界。」だ。

つくづく、文化の敵は「政治」だ、と思う。
しかし、必要悪としての「政治」がある限り、
我々は短期的に「政治」のフィールドで文化を擁護しなくてはならない。

そーゆー意味では、
「日本」という国が唱えている「一億総もももすもももももこもももも。活躍社会」の内容が
「一人ひとりの日本人、誰もが」と、「日本人」を主語にしている
想像力とスケール感覚の脆弱さは、同じ「日本人」 として、つらい。

シリアの不幸は、たとえば「国民的合意を得られぬまま現場に
送り出された自衛隊員が銃口の前に立たされる。あんまりだ」と、
瀧野隆浩『自衛隊の リアル』の書評で武田徹が書いた切実さと同じだ。
もし「国際化」があるのなら、この切実さこそが「国際化」、だ。
8: 27Am
パズルじゃない。図形だ。
TBSテレビ『サンデー・モーニング』で、
中東のいかなる国とも適切な距離をとりうる例外的な先進国が日本なのだ。寺島実郎が シリアの立ち位置をレクチャー。
9: 09Am
歴史じゃない。物語さ。
みんな音符で、リズムで、つながっている。 それをハーモニーと呼ぶ。
そして、ヨーロッパ。
人類の歴史にとって、ヨーロッパとは何だったのだろう。
もしかしたら近い将来、
ヨーロッパは歴史上のみの存在になるかもしれない。
それは、懐かしい美術品のようなポジションになるのかもしれない。

それは、あらゆる戦争が戦争の模倣であるのに対して、
すべての平和はオリジナルである、とゆーことの証明のようだ。

ヨーロッパの知性の代表として、ドイツの哲学者&思想家である、
イマヌエル・カント(1724年4月22日〜1804年2月12日)を読むと、
その文体は論理の精密さだけを追求していて禁欲的だ。
しかし、その精神は他者とのつながりを追い求めている。
ただし、現在のたれながしFaceBookやスマホのラインなどと違って、
あいまいさを振り払って、より奥深い根拠を探った先のつながりだ。
そこは、より根拠をあいまいにすることで、より多くとつながることを
求めている現代人とは真逆である。
それは18世紀ヨーロッパの啓蒙主義と、21世紀「国際化」の違いか?
そして私は、ワルシャワを、戦略としての、狭いポピュリズム。ウクライナを想い、
シリア難民が目指すドイツの、ギュン ター・グラスや多和田葉子を想う。
ギュンター・グラスは2015年4月13日に亡くなったが、
死の翌日にスペインの新聞『パイス』に掲載された
死の直前の最後のインタビューで、
「ウクライナやパレスチナ、イラク、シリアなど各地で戦争が起きている。
われわれは以前と同じ間違いを犯す恐れがある。
これを自覚しておかなければ、
まるで夢遊病者のように世界大戦に突き進む可能性もある」と警告。
これだけを抜き書きすれば文化人の能天気な平和主義ともとれるが、
20世紀の矛盾を一身に体現した人生を送りつつも、そんな自分を
だしにして露悪的に饒舌に奔放に社会に異議申し立てをした、
超したたかな作家の遺言だから、その真っ当さに真摯な結論を感じる。
ドイツ在住の多和田葉子は、1980年代末にド イ ツ語で書いた
短編小説「ヨーロッパの始まるところ」が最近、
ウクライナで翻訳本がでることになり問い合わせが多いという。
彼女はこの小説を具体的な地名で書いたのではないのだが、
彼女は「この国にとっては、どこからどこまでがヨーロッパ なのかは
生死に関わる問題で ある。」と書き、あるウクライナの作家が、
「わたしたち西ウクライナの人間はヨーロッパでは完璧な
民主主義が行われていると信じるほどナイーブではないが、
現実にヨーロッパが存在するということは民主主義のために
戦う時、重要な心の 支えになるのだ。」と書いたのを引用していた。

日本が、「国際化」されない国内の理由は、
「だれも責任を取らず」&「セクションの利はふくらみ」&「たらい回し」
とゆーシステムが堅牢なままであるからであり、その結果、
いびつで利己的な「国際化」とゆー矛盾が成 立してしまっているからだ。

そして日本において真に「国際化」な者は、ニヒリストになりがちだ。
その代表が、表現者たちだ。
たとえば、You are the painter ! 豊かな詩情で人間と自然との共生を目指している。色彩も独創的で眼と心に響いてくる。藤田嗣治、 岡本太郎、池田満寿夫らが
日本人であるからこそ「国際化」できた理由のひとつに、
日本固有の言葉とビジュアルの関係だ。
日本では、
琳派からマンガ、さらには絵文字メールまで、それが融合している。
同時に不要な要素を排除して単純化する「切り捨ての美学」で
あるからこそ、その伝わり方=「国際化」は切実であり、美しい。
そして&それには、どこまでも「私的」という冠が誇らしく掲げられる。
だからこそ、我々は彼らを芸術家と呼び尊敬するのだが、
「私的」のままに「国際化」する回路と流通の構築こそ、
 「ばらばらのまま、お互いを純粋に尊重し合える世界。」のベースだ。
すぐれた表現者は、身軽に「国際化」をやってしまい、
それができないケツの穴の小さい権力者&無責任官僚は、嫉妬する。
そんな薄汚い嫉妬の果てに、
どれだけ多くの表現者がニヒリストになったことか!
9:14Am
目玉ではない。毛穴から、のぞき見。
NHK『日曜美術館』アーカイブで、池田満 寿夫が芹澤_介を語る。
1: 43Pm
前ではなくて、先。
作る、運ぶ、積む、移動。その度に代わるの は、価値という意味。
原則的なことを言うようで恥ずかしいが、
まずは「政治」を「政局」から「政策」に取り戻さなければいけない。
橋下徹@おおさか維新の会の「政策」に見せかけた「政局」のような、
幼稚な訓練ばかりやっていても、喜ぶのは既存の無責任体制のみだ。

希望は、人間が作る。ビルマがミャンマーという
軍事国家に乗っ取られたのは、
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。北海道米、食ってるかー?blue.treeくんが生まれた翌日の1962 年3月2日。
その月末には、うぇ〜ん!私が生まれた。
あれから53年、ミャンマーは民主化するのだろうか?
確かに海外の多国籍企業から、
最後の資源国であり消費国であるミャンマーを
経済開放する圧力があったのが今回の選挙の前提だ、と私は思う。
それでも、権力によって人為的に少数化にされていた者たちの
53年間のタフな持続力の奇蹟があってこその
「国際化」という機会の奇蹟なのだ。

私は今回の選挙の結果後にアウン・サン・スー・チーが
声高に勝利宣言をしない「したたかさ」に感銘した。
安易に軍事政権に刺激を与えるカタストロフィを求める者は、
また別の軍事政権を作ってしまうだけだから。
ましてや、民主主義の目的は、勝つことではないのだから。

山本義隆は、
民主主義とは、多数決のことではなく、
多様性、少数意見を 尊重し、
証拠を持って対話すること
だ。」
と近著で書いている。
さすがだ。

Thisうぇ〜ん!old mountain it's been waiting
All its life for you to work it
For your hand to touch its hard
脳味噌の解放と、言葉の屹立。
Ingrid Bergman
Ingrid Bergman

text by うぇ〜ん!久 保AB-ST元宏 (2015年11月10日 火曜日 0:53Am)







やっぱ、映画館で観たい♪ 映画 ★ Movie 誘拐の掟』(更 新日;2015年7月4日)




























青木昌彦氏の21世紀!続けられる越境ゲーム。青木昌彦
さんが新書を出したことに驚いた。
しかし、「越境」がキーワードの彼は、
時代フレンドリーであり続けて来た。

そして、なんと!
amazon 書評欄での批判に対して、
青木さん本人が反論
したのだ!
その議論は、やり取りが続いた。
かつて青木さんが『共犯新聞』を読んで
私にメールをくれたことを想い出した。

自由を得た知性は、
なによりも魅力的だ。


政治を取り戻すために。 政治 ★ Politics 選挙2015当選 メール (更新日;2015年5月6日)




 おおお! 「低徊」とは、疑問は、論理の親だす。物思いにふけりながらてく&てく歩いた、他人の宇宙☆ブラブラ、手法は、たま&たま、同じ・かも。


田中千博の世界