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moto_kubo@hotmail.com
2019年
7月
映画
た びたび
他にも何か書くことあった気がするのだけれど忘れてしまったからもう出す。
脳内共犯
としての
映画館

脳味噌共犯 movie days (and movie nights !!)  暗闇の私。≒ 私の暗闇。


2019年 7月15日(月)11:15Am〜1:10Pm
『さらば愛しきアウトロー』は1970年代の自由論、『Girl/ ガール』は不倫映画は今後はぜんぶLGBT映画に置き換えられる予感、『ゴールデン・リバー』は『シェーン』を逆回しにしたかのような既存の西部劇の欠落を物語化。
シアター・キノ
会員だから、\1000
監督&脚本;ルーカス・ドン
原題;『Girl』(直訳;『少女』)
製作国;ベルギー
製作;ディルク・インペンス
配給;リュミエール
脚本;ルーカス・ドン、アンヘロ・テイセンス
撮影;フランク・ファン・デン・エーデン
音楽;ヴァランタン・アジャジ
編集;アラン・ドゥソヴァージュ
出演;ビクトール・ポルスター、アリエ・ワルトアルテ、カテライネ・ダメン、ヴァレンテイン・ダーネンス

透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久保の眼 2019年7月21日(日) 1:46Am
私は、「不倫は文化」@石田純一に同感だ。ついでに言えば、愛妻 家も文化だし、原発も文化だし、ソンタクも文化だし、ウンコも文化だ。それにしても、恋愛映画に不倫映画は多い。私は常々、不倫映画の不倫は何かのメタファーであると考えてい た。その私の考えが正しければ、つまりメタファーの対象が 同じであれば不倫がモチーフではなくても物語とメッセージは成立する、とも考えていた。そこにきてのLGBT映画ブームである。映画の表現 で不倫のモチーフは一気にLGBTにスイッチされた、と私は感じている。
では、そのメタファーの対象は何?ってことなんだけど、私は「常識の更新」であると考えている。それは同時に「常識とは何か?」ってゆー、定義の問題でもあ る。
そ こで「不倫」なのだが、確かに不倫を描けば「常識を問う」ことも可能だ。しかし、不倫には性欲や駆け引きや秘密などの「常識を問う」から離れた要素も多く 含まれるケースが多い。同時にそれらは映画を面白くするスリリングな要素でもある。だから不倫の映画が多いのだ、とも言える。
そ こで「LGBT」映画なのだ。LGBTは不倫よりも、純粋、と言い切るのは不正確だが、LGBTには不倫が含んでいる雑味が少ない。さらに不倫は美しい範 囲で描けるが、LGBTはゲテモノ感を完全にロンダリングできないなどの理由で、商業映画では不倫の方が選択されやすかった。それが2005年のやっぱ、映画館で観たい♪『ブロークバック・マウンテン』がアカデミー賞3部門受 賞などで一気に表舞台に出て、2008年やっぱ、映画館で観たい♪『ミルク』、2013年やっぱ、映画館で観たい♪『アデル、ブルーは熱い 色』、2015年やっぱ、映画館で観たい♪『リリーのすべて』、2016年やっぱ、映画館で観たい♪『ムーンライト』、2017年やっぱ、映画館で観たい♪『君の名前で僕を呼んで』とシチュエーションも豊富かつ クォリティも高い作品が連発され、ついに2018年やっぱ、映画館で観たい♪『ボヘミアン・ラプソディ 』は 商業的にも大成功♪しかし、どれもが深い哀しみを含んでいるのは、LGBTは「常識を問う」のに効果的な装置だが、認められない壁がまだまだ堅牢であるか らなのだろう。となれば、不倫映画にコメディ作品もあるのは、不倫はLGBTよりも市民権を得ているから、なのかな?少なくとも現時点では、LGBTは不 倫よりもハードルが高い存在なのだろう。
そこで本作『Girl / ガール』だ。かつてのLGBT映画は主人公の周囲に理解者が少なかったが、本作は父や教師や医者など理解者は多い。しかし、主人公の孤独度数は他のどの LGBT映画よりも高い。それはLGBTが市民権を得るように政治が動いているからこそ、政治の手の届かない孤独はより深く沈むのだ。たとえば、女子会で の猥談への参加の仕方。いろんな意味で痛い映画だ。そして我々は単にLGBTの痛い孤独のサンプルを奇異に傍観するのではなく、常識が更新される現場で、ひとりぼっちで戦う意味を読 み取らなければならない。





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青木昌彦氏の21世紀!続けられる越境ゲーム。青木昌彦
さんが新書を出したことに驚いた。
しかし、「越境」がキーワードの彼は、
時代フレンドリーであり続けて来た。

そして、なんと!
amazon 書評欄での批判に対して、
青木さん本人が反論
したのだ!
その議論は、やり取りが続いた。
かつて青木さんが『共犯新聞』を読んで
私にメールをくれたことを想い出した。

自由を得た知性は、
なによりも魅力的だ。


政治を取り戻すために。 政 治 ★ Politics 選挙2015当選 メール (更新日;2015年5月6日)


おおお! 「低徊」とは、疑問は、論理の親だす。物思いにふけりながらてく&てく歩いた、他人の宇宙☆ブラブラ、手法は、たま&たま、同じ・かも。

田中千博の世界