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moto_kubo@hotmail.com
2018年
5月
映画
た びたび
他にも何か書くことあった気がするのだけれど忘れてしまったからもう出す。
脳内共犯
としての
映画館

脳味噌共犯 movie days (and movie nights !!)  暗闇の私。≒ 私の暗闇。







2018年 5月5日(土) 12:25Pm〜2:35Pm
Bimbo(ビンボ)とは、頭が空っぽで、なおかつ不特定多数の男性と肉体関係を持つことを好む女性。やりまん。
ディノスシネマズ札幌劇場
55歳以上の老人割引 \1000
原題;『I, Tonya』(直訳;私はトーニャ)
監督;クレイグ・ガレスピー
脚本;スティーヴン・ロジャース
製作国;アメリカ
製作;スティーヴン・ロジャース、マーゴット・ロビー、トム・アッカーリー、ブライアン・アンケレス
撮影;ニコラス・カラカトサニス
編集;タティアナ・S・リーゲル
音楽;ジェフ・ルッソ
衣装;ジェニファー・ジョンソン
美術;ジェイド・ヒーリー
出演;マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャニー、マッケナ・グレイス、ケイトリン・カーヴァー、ジュリアンヌ・ニコルソン
透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久保の眼 2018年5月14日(月) 0:10Am
「悪」と「悪意」は、違う。 さらに、「ワル」と「不良」は同じだが、それらと「悪」や「悪意」とは違う。で、「下品」には2種類あって、「ワル」=「不良」はほぼ「下品」だが、「上 品」ぶった「下品」も存在する。そして、それらの原因が貧困である理由は無い。だって、我々は金持ちやインテリが行ってきた無数の罪や、社会的にも人間的 にも下品な言動を知っているのだから。かと言って私は「清貧」(げー。)を手放しで崇拝するほどバカでも、つまらなくもない。
この映画のめんどくさいところは、貧乏が「無教養」=「無知」→「悪趣味」=「下品」→「ワル」=「不 良」の原因である現場を描いており、それが説得力を持っている点だ。確かに世の中には金持ちの悪らつぶりを糾弾する映画も多くあるのだか ら、この映画はバランス・シートの反対側である、のかもしれない。・・・でもねぇ。
と、私を無駄な不安にさせるほど、この映画には圧倒的な説得力が ある。そのための効果的な手法が2つあり、 ひとつは再現(=つまり演技)インタビューであり、もうひとつは出演者が映画を観ている観客に語りかけるゴ ダール的な反則。その両方ともが巧妙な演出と高度な脚本によって、にくったらしーほど効果的なのだ。最近の実話映画の流行り通り、この映画もエンド・ロー ル時に登場人物たちの現在の姿や動画が紹介されるが、それは通常ならば作品にリアリティを与える効果のためなのだが、この映画ではそれがまた作品に溶け込 んで不思議な幻想性すらかもし出している。いやはや、この映画、いたるところで、あなどれない。それなのに、超おもしろいコメディ映画に仕上がっている。 むむむ。やばい。
そも&そも、この映画のネタは実話だが、真相はいまだに不確定で あり、登場人物の多くは今も生きているし、世界中の多くの人の記憶に残っている。主人公のモ デルは、今も47歳でたくましく(?しぶとく?)生き延びている。ふつーに考えれば、映画にしにくい素材だ。てか、映画にしたらめんどくせぇ訴訟が起こり そうなので、むしろ映画化を避ける素材だ。 それに、映画にするほど重要な素材でもない(がくっ。)し、おされな映画界は「無教養」=「無知」→「悪趣味」を避ける傾向にある。
説明が遅くなったが、この映画は1994年に米国女子フィギュア スケート界を震撼させた『ナンシー・ケリガン襲撃事件』の加害者トーニャ・ハーディングの伝記だ。メディアによって作られたパブリック・イメージは、上品なケリガンにケガを負わせた下品なハーディング。 当時は連日、世界中のマスコミにさらされたが、ネタの新鮮さが失われたと同時に報道から消えた。
ではなぜ今、映画化されたのか?の、私なりの「答え」も差別主義的だから言いにくいのだが、貧乏が「無教養」=「無知」→「悪趣味」= 「下品」→「ワル」=「不良」のプア・ホワイト層がトランプ政権を支えている、ような気がするからだ(←断定はしていません。そして日本のことについて私 は言ってません・ 笑。)。
昨年の傑作映画やっぱ、映画館で観たい♪『ゲット・アウト』もそうだったが、現代の病素を生産的な「悪意」によって、いったん形而上化してか ら、高度なユーモアある脚本に仕上げている。ただし、こっちのほーが近過去の実話&実名だけに、よりスリリングで、より「悪意」がある(笑)。
また素材がフィギュアスケートなので、主人公たちのスケーティングのシーンはどーやって撮影したのか分からないぐらいホ ンモノであり、これまた違う意味でスリリングなすごい映像だ。そのマジメさがエキセントリックな脚本とのコントラストによって、さらに説得 力をあたえている。つまり、この映画は手法、素材、演出に おいて、ふつーの映画から大きく、はみだしている(←ほめています。)。
そもそもハーディングは史上2番目にトリプル・アクセルを成功さ せた元オリンピック選手として歴史に残るはずだったのだが、スキャンダルで記憶に残り、ついに映画史にも残ることになるだろう。ちなみに最初にトリプル・ アクセルを成功させたのは誰だか君はおぼえているだろうか?答えは、伊藤みどりだよ(笑←笑うとこじゃないか。失礼。)。



2018年 5月19日(土) 9:20Pm〜11:35Pm
『孤狼の血』は、権力が権力をつぶす時の流儀。
札幌シネマ・フロンティア
夫婦の片方が50歳以上割引 \1100
監督;白石和彌
脚本;池上純哉
原作;柚月裕子、2015年8月29日
製作国;日本
製作;天野和人
撮影;灰原隆裕
編集;加藤ひとみ
音楽;安川午朗
衣装;京極友良
美術;今村力
制作会社;東映東京撮影所
製作会社;「孤狼の血」製作委員会
配給;東映
出演;役所広司、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、中村倫也、阿部純子、竹野内豊、中村獅童、音尾琢真、駿河太郎、矢島健一、ピエール瀧、田口トモロヲ、 石橋蓮司、伊吹吾郎、江口洋介
透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久保の眼 2018年6月7日(木) 1:14Am
結局、私は自分にしか興味は無い(微苦笑)んだが、こ の映画を観ながら、「どーして私は北野武ヤクザ映画が嫌い で、こっちは面白く感じちゃうんだろー?」についてばかりをずーっと考えていた。つまり、自分の嗜好の理由を言葉にすることが私の思想活動なの だ。
北 野が『たけし軍団』を率いて得意になっている構図が、私は苦手なのだ。権力を否定するために自らが権力になる、とゆー構造が私はイヤでたまんない。それは 国家権力から、ささいな日常会話でのレトリックまで、この構造に私は敏感に拒否反応が出る。ヤクザ映画は抗争する複数のヤクザ・グループや警察など、組織 という権力の対立が物語を牽引し、その過程で起こる死などの不幸が物語の中に小さな物語を埋め込んでいき、それらの重層の全体像が大河ドラマ的な構図を築 く。結局それは『たけし軍団』VS『たけし軍団』VS『たけし軍団』であり、『たけし軍団』の構図からはみ出ることは無い。私にとってこの映画が興味深 かったのは、『たけし軍団』の構図からはみ出てゆく可能性 を垣間見せることで生まれるスリリングをきちんと描いているからだ。
で、 私とは真逆に、自分の価値を権力との距離で決める人種もいる。てゆーか、そーゆー人の方が多い。むしろ私のような感じ方≒生き方は、「変わり者」とか「へ そまがり」とか言われるケースがある。さらに私が権力組織を生理的に嫌うように、そんな私の生理を嫌う人もいる。その人たちは、私の自由に嫉妬しているの だろう。そのために、私の自由を減らす作業に向かう人もいる(笑)。
も ちろん私はチンケなおじさんだが、この映画の主人公=役所広司は、ヤクザ担当の刑事の立場で、それをやっている。もうひとりの主人公=松坂桃李は、最初は 組織を重視していたが、徐々に「権力を否定するために自らが権力になる」構造に生理的不快感を感じはじめてゆき、クライマックスでそれを徹底する。
映 画の欠点をあえて言えば、江口洋介はミス・キャスト。竹野内豊も、ややミス・キャスト。真木よう子はイイんだけど、ヤセちまう以前のエロエロ・ボディの頃 なら、なおイイ。ピエール瀧もイイけど、いつもの鬼畜ぶりが薄くて、おいおい手を抜いてたんじゃね?つまり&それだけ、この映画はキャスティングに左右さ れる。だからこそ俳優のスキルを引き出す監督の手腕が楽しめる。たとえば私は中村獅童が嫌いなんだけど、この映画ではちょい役ながらハマっていたし、存在 感もあったし、物語に重要な陰影を加えていた。現在放送中のNHK 朝ドラ文部科学省の現役官僚が、NHKに告白。『半 分、青い。』で 北海道出身のナンパ大学生マアくんを演じている中村倫也が、この映画では血まみれの鉄砲玉&狂犬ヤクザを全力で演じている迫力も監督の好演出のたまものだ ろう。さらに私が知らない俳優としては、阿部純子がきちんと物語のニーズに応えていて、なおかつ最後のどんでん返し(?)の重要な伏線として驚くべき透明 感を出していた、と思っていたら、一週間後に観たやっぱ、映画館で観たい♪『海を駆ける』で も重要な役で出演していて、びっくり。すでに鼻の効く監督に押さえられている25歳だ。あとキャスティングでは無く予算の問題だろーが、石橋蓮司の生首が 安っぽ過ぎてホンモノに見えない。まぁ、なにしろ最近の日本映画はエグザイルとジャニーズの名刺のよーなキャスティングばかりだから、そこをすり抜けたの もナイス。
監督のやっぱ、映画館で観たい♪白石和彌(しらいし・かずや、1974年12月17日) は、北海道旭川西高等学校を卒業後に映画界へ。おそらくやっぱ、映画館で観たい♪若松孝二監督に師事した最後の世代。沼田町で言えばミッチーと同学 年だし、旭川には彼の知人が、うじゃ&うじゃいることだろう。ご近所の若い才能がいい仕事を重ねているのはチョーうれしい♪私が最初に観た彼の監督作品はやっぱ、映画館で観たい♪『日本で一番悪い奴ら』(2016年)で、かなり感心 し、やっぱ、映画館で観たい♪『彼女がその名を知らない鳥たち』(2017年)で、う なり、やっぱ、映画館で観たい♪『サニー/32』(2018年)ではすでに悪い時の園子 温のよーな手クセだけで映画が撮れるよーになっていて、からぁ〜の本作である。てことは私は彼の作品とは意識しないままに、最近は立て続けに観ていたこと に今さらながら気が付いた。自分の嗜好が勝手にセレクトした映画で、監督が4 本も同じ!って、なんかいいな。
予想以上に大ヒットしているよーなので、日本の観客ニーズに映画 業界もエグザイル&ジャニーズ路線から修正すべし。大ヒットしたので、おそらく原作の続編パラパラ・・・『凶犬の眼』も映画化されそう。ただし、このヤバすぎる本作は、このままじゃあテレビでは放送されないだろーから、映画館で上映中に 行くべし。
2018年 5月22日(火) 1:45Pm〜3:40Pm
もし沼田喜三郎の映画を作るなら『モリのいる場所』の監督が良さげ。カエターノ・ヴェローゾ『セー・ライヴ』はロック不振の今、ボサノヴァの巨匠がロックに近づく意味。
イオン・シネマ・江別
ハッピー55・55歳以上割引 \1100
監督&脚本;沖田修一
製作国;日本
製作;吉田憲一、宇田川寧
製作総指揮;永山雅也
撮影;月永雄太
編集;佐藤崇
音楽;牛尾憲輔
衣装;岩崎文男
美術;安宅紀史
制作会社;日活、ダブ
製作会社;「モリのいる場所」製作委員会
配給;日活
出演;山崎努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史
透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久保の眼 2018年7月5日(木) 2:13Am
今年の1月19日、私と二人きりで酒房呑んで&呑まれて、呑まれて&呑んだくれ♪『燦』のカウンターで 呑んでいた酔が〜るず♪長野時敏先生が、「私たちが住む沼田町を1894年(明治27年)に開拓した明治15年(1882年)、喜三郎49歳(!)の時、妻子を残し初めて北海道に渡った♪沼田喜三郎(1834年4月14日〜1923年12月7日)の映画を撮りたい。」と提案してきた。正月の初夢(?) としては最高なので、ゲラ&ゲラと夢を語り合い、私は映画観客のプロ(?)として、「まず長野先生が脚本を書き、それを持って今年の7月に2人で沼田喜三 郎が生まれた富山県小矢部市に行って、スポンサーを探してきましょう♪」と提案して、長野先生はそれを酔いながらもメモしていたが、すでに今は、もう7 月。まだ脚本はできていない・らしい(笑)。
てな提 案を聞いてからの私は映画を観るときにはいつも、監督をスカウトするつもりで、「沼田喜三郎の伝記映画を撮るのなら監督は誰がいいか?」と考えるように なった。だってさぁ、ご当地映画は、下品にならずに清廉潔白&文部科学省推薦&感動&住民の誰もが不快にならない・・・など&などのくだらないフィルター の果てに、作家性と想像&創造力が殺され、存在価値ゼロなクソになりがちだ。かと言って、あまりにもエログロなのも困る(微苦笑)。そんな、ちょーどいい 監督って、なか&なかいない。と、思っていたところに、この映画だ。いいじゃん。この監督で沼田喜三郎の映画、作ってもらいましょ♪
監 督の沖田修一は1977年生まれの41歳で、映画監督として年齢的に面白い時期。映画は本作で7作目だが、全作で脚本も書いているのが頼もしい。話題作も 『南極料理人』(2009年)、『横道世之介』(2013年)、『モヒカン故郷に帰る』(2016年)などがあるが、私はどれも観ていない(微苦笑・ Reprise)。
なぜ彼が沼田喜三郎の映画監督に今のところ最適か?と言うと、 「下品にならずに清廉潔白&文部科学省推薦&感動&住民の誰もが不快にならない」&「エログロなのも困る」をクリアしながらも、同時にそれらの価値を笑い飛ばす高 度な知的さを兼ね備えているからだ。それは、相対性の力でもある。脚本も、モチーフは実在した超☆高齢&高名な画家You are the painter ! 豊かな詩情で人間と自然との共生を目指している。色彩も独創的で眼と心に響いてくる。熊谷守一(く まがい・もりかず、1880年4月2日〜1977年8月1日)なのに、映画では当たり前の日常のたった1日のみしか描かない超☆シャープな切り口のセン ス。さらに、庭を克明に長が回しで描き、ふつーの自然を超☆魅力的に撮影する手法からは、我が沼田町の大自然を魅力的につかみとってくれそうだ。また、 もっともシリアスであるべきシーンでドリフターズの大きな金ダライが天井からヒモ付きで(!)落ちてくる、とゆーナンセンスをファンタジーのように自然に 挿入しちまえる高度な詩情。すばらしい。
と、思っていたところ、この映画では主人公の老いた妻を演じた樹木希林が5月24日、朝日新聞の連載インタビューで、「私は『モリのいる場所』がとっても好きだけど、唯一、大丈夫かなと心配なのは、映画が破けていないこと。つまり、役者が自らの分をわきまえていて行儀がいいのよ。台本を読み込み、収まるべきところに収まっている。映画ってね、「嫌だな、あの人」と皆が思うような、ずうずうしい演技をする人が交じることで、思いがけない面白さが出ることがあるのよ。」と語っていた。恐ろしいババアだ。
樹 木希林が語ったことは、ふだんの私であれば指摘するポイントだ。しかし、私は故郷の偉人伝を映画にするのなら?な視点で映画を観ていたから、いつの間に か、にぶっていたのだ。がーん。反省。それにしても、まだ&まだ公開中の映画の批判を出演者が公然と大マスコミに言う真摯さと、どんな映画評論家よりも正 確な指摘は、すごい。私は、樹木希林のすごさが初めて分かった。
確 かにいつもはクセ者の役者たちの演技が素直すぎるし、三上博史が演じるファンタジーはエグさが無い分、もったいない。それでも昭和天皇を林与一が演じるな ど、映画ファンを喜ばせるキャスティングや展開、カメラ位置など、映画的愉楽にあふれた傑作であることには間違いない。それも&これも、樹木希林にはお見 通しなんだけど〜。がくっ。


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青木昌彦氏の21世紀!続けられる越境ゲーム。青木昌彦
さんが新書を出したことに驚いた。
しかし、「越境」がキーワードの彼は、
時代フレンドリーであり続けて来た。

そして、なんと!
amazon 書評欄での批判に対して、
青木さん本人が反論
したのだ!
その議論は、やり取りが続いた。
かつて青木さんが『共犯新聞』を読んで
私にメールをくれたことを想い出した。

自由を得た知性は、
なによりも魅力的だ。


政治を取り戻すために。 政治 ★ Politics 選挙2015当選 メール (更新日;2015年5月6日)




 おおお! 「低徊」とは、疑問は、論理の親だす。物思いにふけりながらてく&てく歩いた、他人の宇宙☆ブラブラ、手法は、たま&たま、同じ・かも。


田中千博の世界