さっちゃんも、プールに行きました。I'll follow you wherever you may go!
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moto_kubo@hotmail.com
2015年
10月
映画
た びたび
他にも何か書くことあった気がするのだけれど忘れてしまったからもう出す。
脳内共犯
としての
映画館

脳味噌共犯 movie days (and movie nights !!)  暗闇の私。≒ 私の暗闇。

2015 年パンツは、7枚?10 月29日(木)
父という
迷路
Being alone, life is your own

そしてまたじっくりと聴き込めば、一種ぶっきらぼうに聞こえるアビーの歌唱にも、
ジャズという単なるカテゴリーを超えた普遍性のようなものがうかがえるはずだ。
まるで二グロ・スピリチュアルの精神土壌に、
まっすぐに揺るぎなく結びついている
みたいな。


パラパラ・・・村 上春樹&和田誠北大サマースクールの帰路に、山の上で見た本。『村 上ソングス』
アビー・ リンカーン
共犯音楽祭★Music〜音という抽象芸術♪「ブルー・モンク(修行はつらい)
(2007年12月10日、初版、中央公論社)
定価2376円→古本1150円

8: 27Am
ザ・ローリング・パンプキンズ。
我が社の店頭も明日はハロウィーン。
8: 4 3Am
次の日までに。
「家族」を考察する時、考察する者の弱点が露呈してしまう理由は、
「家族」は既成のシステムを踏襲していながら、同時に、
それぞれの「家族」の個性は既成のシステムからはみだしている
のりしろ部分で決定するからだ。
つまり、「家族」とは「近代化」の問題と似 ている。
それは、アイデンティティの不安、のこと。
8: 58Pm
スマッシュ・パンプキンなスナフキン。
近所の川嶋タカシくんが新聞に登場。
8: 42Am
ぼくの前に線は無い。
いつもポケットに蛍光ペン。
11: 21Am
キャッチーに。グルーヴィーに。
川嶋くんの『かわしま菓子舗』で土産。

そも&そも、システムが持続力を得るためには、堅牢な既成を巧妙にパーツ交換する技術が必要だ。
だから、伝統のあるもの ほど、新しいのだ。

だからと言って、すべての「新しいもの」が「正しい」とは限らない。そも&そも、「新しい」は相対的に確定できるが、「正しい」は永遠に確定ができないの だから。

だからこそ、アイデンティティの不安=「近代化」は、鬼っ子を産む。
鬼っ子は時代のコストであり、同時に希望でもある。
たとえば、文学は鬼っ子であるし、新左翼からサブカルまで、時代は鬼っ子を産み、鬼っ子は時代にドライブをかけてきた。
だから、可能性をより多く持つ鬼っ子を抱えているシステムほど、伝統を構築してゆく、と私は定義したい。

私は父の鬼っ子であり、私の弟は私の鬼っ子であり、私の父は私の祖父の鬼っ子だった。

我が経営する♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子〜!『クボショウテン』とゆーシ ステムは創業が1933年だから、2015年で82年目だ。
1933年にはカニ缶、買って帰ろう。小林多喜二水晶になりたい。宮沢賢治が死に、かわりばんこ上位万歳。オノ・ヨーコが生まれたように、
我が社も82年間には多くの「パーツ交換」がされてきた。
特に、この会社は「家業」だから、久保家とゆー家族のシステムとの二重の螺旋の果てに現在がある。

そこで(?)今回は、
かつて経営に参加していた亡き父の遺影を持つ父の弟たち。と、今も どこかで生きている弟を裏返しに運ぶ兄。が開拓し た取り引き先へ営業に、
と、
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子〜!新米を仕入れ&売るグッド・ タイミングな(?)時期に
ご近所の『かわしま菓子舗』で買った土産を持って、愛車多くのものを乗せ、多くのものを乗せなかった黒い喪失の鋼鉄。マークXで、東へ210kmの 旅へ。

12: 00Pm
ぐるぐる人生は、ハンドルのように回る。
夏のドライブ。
12: 16Pm
連載小説家の末路。
秋の紅葉。
12: 30Pm
みちづれ。
冬の雪の到来。
2: 04Pm
その色を刻め。
春の芽吹き?

途中で名前を千回。‏‏‏雪が降っていたのに、北海道の東側は青空で、気温も高い。
取り引き先とのアポは4Pmなのでまだ時間があるから、ご 当地★パラパラ・・・古本屋めぐり

2: 54Pm
いつもの、でも、ちがう場所の。
10年ぐらい前も来たけど同じ場所?
パラパラ・・・BOOKOFF 北見メッセ店

住所;北見市中央三輪5丁目423−5

電話;0157-33-3601

営業時間;10Am〜10Pm

定休日;年中無休

駐車場;あり♪
3: 20Pm
これもまた父と息子の物語なり。
迷った結果、これを買う。
詩人、金子光晴の息子が書いたへのレクイエムだ。
 
森乾パラパラ・・・『父・金子光晴伝 ― 夜の果てへの旅』
(2002.5.25、初版、書肆山田)
定価\3024→古本\1560

父を送った息子=森乾(もり・けん)も、2000年5月30日に没。享年75歳。
3: 03Pm
なしくずしの本。
ゲッ!セリーヌが売ってる。びっくり。
3: 12Pm
ブルー・レコーズ。
気軽に読むのなら、これもいいけど。

BOOKOFF北見メッセ店の品ぞろえを見て、びっくり。
レベルが高いのだ。つまり、レベルの高い蔵書を持つ市民が住んでいて、その価値が分かっている店員と客がいる、とゆーこと。
特に現代詩に関するマニアックな本が何冊もあった。河邨文一郎(かわむら・ぶんいちろう、1917年4月15日〜2004年3月30日)が数冊あった。
河邨は、北海道生まれで、1972年の札幌オリンピックのテーマ曲で彼が作詞したトワ・エ・モア「虹と雪のバラード」もあるが、北大在学中から金子光晴に 師事していた。
だから私が買った金子の息子の本と、BOOKOFF北見メッセ店の在庫の河邨の本は、元は同じ方の蔵書だったよーな気がする私なのだ。
その方が亡くなって、蔵書の価値が分からない遺族がBOOKOFF 北見メッセ店に売った可能性だって考えられる。
それにしても、書名の『夜の果てへの旅』って、フランスの“呪われた作家”夜という政治。セリーヌの自 伝的小説と同じ題名じゃんか!
いーのか?
森乾は早稲田大学で奴隷が教えてくれた夜。フランス語を教えていた翻訳家だったから、分かっていて付けた題名であることは間違いない。
で、実はこれ、未完なのだ。
金子が死に、その息子が出版社(←たぶん、新潮社)に頼まれて父を書いている最中にまた死に、
その未完の原稿を出版社から息子の嫁=森登子(もり・たかこ)がちょうだいし(笑)、刊行されたのが、この本。
金子は嫁の森三千代が美術評論のウィスキーを2つ。土方定一(ひじかた・ていいち、 1904年12月25日〜1980年12月23日)と不貞するなど、激しい関係だったが、
息子すらもが死んだあと、息子の嫁が言葉の骨拾いをしたのだ。
たぶん、息子が最後まで書き上げれば、新潮社から出版され、それなりに大出版社の営業力で売れただろう。
しかし、新潮社は未完かつ、あまり文章力の無い原稿(がくっ。そうなのだ。)に見切りを付け、商品価値が無いと判断し、遺 族というゴミ箱に捨てた、のだ。

一方、セリーヌは、第二次大戦中に反ユダヤ主義の文章を書きまくったため、戦後、戦犯になり、亡命先のデンマークで投獄された。
つまり、呪われた作家、だ。
そして、ルイ=フェルディナン・セリーヌ(Louis-Ferdinand Céline, 1894年5月27日〜1961年7月1日)は、1895年生まれの金子光晴と同世代だ。
そして金子光晴はパリに1920年と、有名ないくつもの星を。『ねむれ巴里』とゆー美しい紀行書がある1930年にと2回、行って住ん でいる。
私の知る限りでは金子とセリーヌが直接会った記録は無いが、同じくフランス文学者になった息子にとっては重たい2人としてダブっているのだろう。


営業のアポ時間まで、まだ30分あるので、北見市内にある古本屋、もう1件へ。

3: 40Pm
たまねぎのような書物に。
元つぶれた電気屋さんっぽい外観。
パラパラ・・・リサイクルブック本店

住所;北見市とん田東町

電話;0157-23-6255

ブックオフが1990年5月に創業して、
翌年から全国展開をし始める前は、
すべての古本屋はインディペンデントだったし、
そのダークさと特別感が私は好きだったし、
それって、どこかヤミ米屋っぽかった(笑)。

だから、ブックオフ後のほとんどの古本屋が
ブックオフ・ライクになったのは
しょーがなくても、なんか、つまんないよね。

この店もブックオフのインフルーエンスがある
んだけど、
店内の匂いは80年代以前の古本屋の匂い。
短時間でも店主の趣向が分かり、おもしろい♪
3: 46Pm
君の匂いをちょうだい。
狭さもまた私を、わくわくさせちゃう。
が、
何も
買わず。
がくっ。

で、ちょいと営業をして、商売をキメ、今夜、いっしょによいやさ!呑む約束もキメて、私はホテルにチェック・イン をしに行く。
その流れで、ついでにホテルの近くの観光施設を、ちょいと観に行く。
      ↓

キリストは、いつもヒッピーだから。ピアソン 記念館

 1888年(明治21年)に来日し、
昭和初期まで宣教活動をした
アメリカ人宣教師夫妻の
ジョージ・ペック・ピアソンと
アイダ・ゲップ・ピアソンの旧邸。

彼らは北見で、
略註付の旧・新約聖書を出版し、
遊郭の設置阻止に成功し、
多くの婦女子を救った。

住所;北見市幸町7丁目4−28

電話;0157-23-2546

営業時間;9:30Am〜4:30Pm

入館料;無料
4: 32Pm
差し込まれた石と花。
2分の遅刻で、中に入れず。
『じゃ らんnet』で予約していたホテルへ。

ビジネスホテルストロベリー・フィールズから永遠に遠い場所。カインド ホープAI愛

住所;北見市山下町1丁目1番地5号

電話;0157-61-5000

私がここを選んだ理由は、値段。
4,000円+暖房費500円で、
私が調べた中では最も安かった。
で、いろ〜んな部分で、
安い理由が納得できるホテルだった。
ま、いいんだけどね。寝るだけだから。
ただ翌朝、シャワーを出たら、
ドライヤーすら部屋に無いのに
気が付いた時は、困ったが。

ただ、この30分後に気がつくのだが、
なんと☆待ち合わせの飲み屋街まで
歩いて1分♪
4: 36Pm
裏口ばかりの世界。
駐車場のある裏口から、入る。
4: 46Pm
あれれのれ。
寝ることだけできれば、OKだけど。
4:50Pm
誰のために、祈るのか。
詩人と息子。

父;詩人=金子光晴(かねこ・みつはる、1895年12月25日〜1975年6月30日)
息子;早稲田大学教授=森乾(もり・けん、1925年3月1日〜2000年5月30日)

ちなみに、光晴の妻&乾の母は、
詩人=森三千代(もり・みちよ、1901年4月19日〜1977年6月29日)

ちなみに私の祖父は1901年生まれ、父は1934年生まれ。
私は、なーんとなく、
金子光晴の息子は、
私と私の父の間の世代だと思っていた
のだが、
なんと、私の父よりも9歳も上なのだ。

私の世代であれば、9歳ぐらいなら
ほとんど同世代なのだが、彼らは
大正14年と、昭和9年だから、
戦争に行き同級生が死んだ世代と、
行かずに済んだ軍国少年の世代だから
世代の差が圧倒的に出る。

それなのに、この本を読むと、
森乾は私の父よりも、
かなり若い感性で文章を書いている。
まるで私の世代の文章だと言っても
通じる。
そうさせたのは、父親が金子光晴である
とゆー特殊家族だからであるのは、
間違いない。
4: 49Pm
ジャン・コクトーの線に似てる。
さっそくさっき買った本を読み始める。
5: 18Pm
おっとせいの旅。
壁には、なんちゃって印象派。

さて、商談相手と待ち合わせの時間だ。

5: 23Pm
そこから先の物語。
ほんとにホテルから歩いて、目の前。
北見は焼肉で有名なのだが、
オホーツク海から
新鮮な魚介類が入って来るようだ。
もちろん、地元の野菜も美味い。
5: 52Pm
反対側の海から。
肉から牡蠣まで、ぜんぶ美味い。
11: 00Pm
私の海。君の海。
2次会は、高級(?)バーでシチュー。

てなわけで、てく&てく歩いた、他人の宇宙☆もう1件&もう1件と、北見のディープな★怒濤の甲子園♪あん♪アン♪夜を楽し んでいるうちに、すぐ翌日はやってくる。


2015 年泡の日々。10 月30日(金)
 あれから、あと2軒行ったんだっけ?いや、3軒だった?・・・まぁ、いい や。

1: 07Am
出口から始まる夜の入口。
シメのラーメン屋を探す〜。
最近食べた美味いもの!ゴクリ!札幌ラーメン鳳龍 東宝ビル店

住所;北見市北5条西2丁目

電話;0157-61-8550

営業時間;10Pm〜3Am

休日;日曜日&月曜日

創業35年で、
北見では老舗のラーメン店。
北見市内に3店舗ある。
かつての北見市狸小路・五条店が
2015年3月28日で閉店し、
東宝ビル1階に移転した。
若い夫婦が、
もくもくと深夜営業をしている姿に
好感を感じない酔っぱらいは、
いない。がくっ。
1: 1 4Am
行きやすさ、生きやすさ。
醤油ラーメン 700円、瓶ビール 500 円

札幌では、ラーメン・イノベーションが進んではいるが、
地方へ行くと、ごらんの昭和ざっくり盛り付け。
若い夫婦が2人で切り盛りしているのだが、このレトロ感が、たまらんっ。
やっぱ、この黄色ちぢれ麺は、ラーメンの基本だ。
麺にスープがからみついて昇って来る。
麺と一緒にかじるのが、もやしならば、少し水っぽくなるし、
シナチクなら、しょっぱくなり、ネギなら、にが辛くなる。
その瞬間にビールを後追いでノドに流し込む。嗚呼、深夜ラーメン万歳。
1: 07Am
マイクロフォンを逆に持つ。
店舗が少し移動したから、迷った〜。
1: 14Am
海水パンツで、ひとっとび。
カウンターで瓶ビールで、語り合う。

一緒に充実した夜を過ごしたお得意さんと、ここで消えますがな!し、私はホテルへ。

2: 00Am
理由だけが、グラスに溶けた夜。
北見の夜のランド・マーク?
な んと、
飲み屋街で別れて、
たったの
2分
ホテルの室内に着いちゃった。

ネットで値段だけで決めたホテルだけど
酒好きには好条件な位置かも。
2: 02Am
ピストル印象派。
ひとり寝の共犯ジャングル・ベッド。
しゃべり過ぎた夜に観た夢は、
また夢の中でもしゃべっている夢。
がくっ。
6: 35Am
赤いニワトリ。
目が開いた。ここは、どこ?
シャ ワーをあび終えた時に、
ドライヤーが無いことに気がついた。
ぎゃーーーーー。
フロントにつながる電話も無い。
ふつーは、ケータイで要求するのか?
ならば、ケータイの無い私はどうする?
「ケータイの無いお客様は・・・」って
室内のマニュアルには、無い。がくっ。

ちなみに、バスタオルも無かった。
ふつーサイズのタオルだけなのだ。
もちろん朝食のサービスも、無い。

さすが安ホテルだけある。
お見事だ。

おかげさまで、この日の予定は
ゆっくりだ。
ちいさなタオルで濡れた髪の毛を
ゴシ&ゴシしながら
『父・金子光晴伝』
を読む。

『父・金子光晴伝』は、光晴が亡くなり、ひとり息子として葬式の準備をするところから始まる。
文章はヘタクソではないが、ややヘタ。詩人の息子にしては、平凡な文才だ。
ただ、詩人である父の葬式の些末な説明から延長してゆく、光晴の伝記のよーな部分になると文体にスピード感が出てくる。
それは、著者の文章がうまくなったのではなく、光晴の人生がおもしろ過ぎるからだ。が、
 ししか・・・・・・・・・死?かし、
光晴の人生が最も面白くて、なか&なか記録されていない第二次世界大戦中に反戦詩人として日本文学報国会にも入らなかった時期が書かれる前に、
未完となっている。
残念だ。

北見の夜、私が呑んだ相手の年配の方の方は、私の父と一緒に永年、北見の夜を飲み歩いた方だった。
私の父が前年に亡くなったので、私の知らない父の想い出を聞かせてくれたし、たぶん、意識的に語らなかったこともあるだろう。
その両方に私は、ただただ感謝した。

9: 29Am
幽霊の故郷。
昨夜の居酒屋がホテルから見える!
9: 59Am
ちょうど今、死体を埋めたところ。
初めて走る山道を、カーナビ通りに走ってた ら、こんなトコへ。
こりゃ、まちがいなく、違う道だろ。
私 は、
「趣味は、ドライヴ。」
なんてことは想ったことも無いが、
いつも、こーして長距離をひとりで
ドライヴしていても、あきないんだから、
ドライヴと私の相性は悪くは無いようだ。

昨夜が父が開拓した営業先であれば、
今日は弟が開拓した営業先へ行く。
9: 51Am
ドルフィン・ランド。
さらに、東へ営業ツアー。
10: 17Am
文字と心を読む。
お得さん2件に訪問♪お互い好印象。
11: 09Am
なつかしい未来。
いつも、この町に来ると気になる店(笑)。 ネーミング、決まり過ぎ。
11: 24Am
あの日のゾルゲ。
北海道の東のはじっこに来たので、違うルー トで西の自宅へ戻る。
1: 17Pm
ドラムと野生。
いやぁ〜ん、雪だぁ。
1: 20Pm
時間旅行へようこそ。
むりくり作った道だからトンネル多し。
1: 5 1Pm
ショート・ケーキに、ナイフ。
さらに顧客に訪問し、商談が成立♪
2: 4 1Pm
網タイツに踏まれて。
夕焼けと橋の街、旭川市に入る。
我 が社は、2003年5月17日まで、
旭川市に支店を持っていた。
そこで、たかだか7〜8人の社員が
働いていたわけだが、
今は沼田町の本社しかない
我が社の社員の数よりも多かった。
さらに、我社は留萌市、札幌市にも
支店があったのだから、
そこに私の父の夢を感じる。
そして私の弟は一時期、
旭川支店をまかされ、
ミュージシャンの経験を活かし、
ラジオ番組のスポンサーになるなど、
弟独自の営業を展開していた。
もちろん、
その支店は無くなったのだから、
「敗退」したと言ってもいいだろう。
そして、父も弟も我が社からいない今、
数人の社員が残った我が社で
私が何をするか考察するヒント
という財産の
いくつかを父と弟が残してくれた。
2:49Pm
やっぱ?
長距離運転したから映画休憩する?

なんでもいいから、すぐ赤い目は、森に置き忘れてはいない。観れるやっぱ、映画館で観たい♪映画が 上映されている暗闇の部屋に飛び込む。

2:50Pm5:15Pm
イオンシネマ旭川駅前
 
金曜日ポイントカードの提示で割引 \1100♪
やっぱ、映画館で観たい♪『メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮』
原題;『Maze Runner: The Scorch Trials』
監督;ウェス・ボール
脚本;T・S・ノーリン
原作;ジェームズ・ダシュナー『メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮』
出演;ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブローディ・サングスター、キー・ホン・リー、パトリシア・クラークソン

赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の 眼
映 画館で映画を年間80本以上も観ていると、時には観なくてもいい映画も観てしまうことにもなるが、このシリーズものも、観ようとは思ってはいなかったのだ が、なぜだかめぐり合わせで『1』も『2』も観てしまった。確かに貴重な2〜3時間と交換しても損をした気分にならないクォリティだ。しかし最近、こー ゆー臭いの映画が多いなぁ、と思ったら、アメリカの小説ジャンル「パラパラ・・・YA(ヤ ングアダルト;13〜19歳の青少年ための文学作品)」からの映画化が一定のマーケットを作り上げている結果のようだ。つまり、今の世界の映画市場はアメリカの19歳以下の知能が基準だ、っ てことだ。いやいやいや、それって、どーよ。
私も編集員だった沼田町議会の広報紙は、「中学生が 読んでも分かる文体で書け」が合言葉だったが、YA映画は文体は職人が高度に作り上げているが物語は中学生並みよ、ってことだ。まぁ、確かに消費者は分か りやすいサスペンスやアクションが大好物だ。でもねぇ。
で、 本作なのだが、これもYAの読者層であるヤングが、親や兄の世代であるアダルトの既成概念から逃げる物語。ある意味、安保法案反対デモを主導した学生グ ループのSEALDsの物語っぽ くもある。それをシリーズ化=長編化するために、対立する概念(=つまり敵)にも説得力を持たせ、観客は「正義」はどっちだ?とゆー迷路に入り込み、脱出 するために、また続きを観なければいけなくなる。お見事である。しかし、この高度にマーケティング化された工業製品のようなYAを下請け工場とするアメリ カ映画業界の構造がタフであるのか、それ以外のアメリカ文学が脆弱である裏返しであるのかは、微妙。ただ、この製作プロダクション工業製品的システム至上 主義によって、映画から作家性が失われてゆくこ とに私は危機 感を感じてしまう。
自由って何だ?

映画が終わったら、
広い映画館の中に観客は私しかいないことに気がついた。
5: 15Pm
棲み分けた人類の結果。
真新しい映画館の座席に、私ひとり。
観客に迎合(=営業)したパラパラ・・・YA映 画であっても、
旭川市民の文化度は、この程度なのか。

5: 35Pm
言葉でなきゃ駄目さ。
映画館が入る同じイオンモール旭川駅前店の
パラパラ・・・未来屋書店は、とても意識が高くて戦略的だが、
こーゆー魅力的な品ぞろえと、
現実に映画館に座っている客の少なさのギャップを埋める
修復をともなう連動が 必要だ。
私なんぞには、このエンドは超☆魅力的な棚造りだとは思うが、
ここに並んでいる本が特集している映画が、
そもそも、ここの映画館では上映されていない。がくっ。
映画館ではガキ映画のみ、書店ではマニアックな研究本。
これでは、いつか破綻しちゃうんじゃね?
だったら、ここの映画館でも単館ロードショー的作品も加えてゆくべき♪
市内にシネコンが3件以上できた今、
やるべきことは大ヒット作を一緒に上映することではなくて、
差別化とゆー戦略のユーザーの選択肢を広げることなのだ。
私はそれを、文化と呼ぶ。
6: 27Pm
なぜ、沼田町は撤退したように見えるのか?
帰りのクルマの中で、こんなニュース。嗚 呼、沼田町も、やられっぱなしだぜ。
6: 44Pm
いつもの赤い迷路へ逆戻り。
旅を終え、帰宅。戦略を練らなきゃ。
11: 59Pm
迷い込ませてやる。
私の一番 好きな映画が贈られてた。

歴史は、何のため?もちろん、未来のため、だ。

フリージャズとしての言葉の彼岸。Monkery's a blue highway,
人生は厳しい有料道路。
Measured by the dues you pay
支払った額で、どこまで行けるかが決まるのさ。

作曲;セロニアス・モンク、作詞;アビー・リンカーン、訳詩;村上春樹

text by うぇ〜ん!久 保AB-ST元宏 (足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。2016年2月15日 月曜日 11:57Pm)






やっぱ、映画館で観たい♪ 映画 ★ Movie 誘拐の掟』(更 新日;2015年7月4日)




























青木昌彦氏の21世紀!続けられる越境ゲーム。青木昌彦
さんが新書を出したことに驚いた。
しかし、「越境」がキーワードの彼は、
時代フレンドリーであり続けて来た。

そして、なんと!
amazon 書評欄での批判に対して、
青木さん本人が反論
したのだ!
その議論は、やり取りが続いた。
かつて青木さんが『共犯新聞』を読んで
私にメールをくれたことを想い出した。

自由を得た知性は、
なによりも魅力的だ。


政治を取り戻すために。 政治 ★ Politics 選挙2015当選 メール (更新日;2015年5月6日)




 おおお! 「低徊」とは、疑問は、論理の親だす。物思いにふけりながらてく&てく歩いた、他人の宇宙☆ブラブラ、手法は、たま&たま、同じ・かも。


田中千博の世界