2011年5月21日(土)
そして私は夜の長い道を、とぼとぼと歩いたのであった。 Oh I believe in yesterday text by |
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5月22日(日)
Suddenly, I'm not half the man I used to be, There's a shadow hanging over me, Oh, yesterday came suddenly. Why she had to go I don't know, she wouldn't say. I said, Something wrong, now I long for yesterday.
Yesterday, Love was such an easy game to play, Now I need a place to hide away, Oh, I believe in yesterday.
Why she had to go I don't know, she wouldn't say. I said, Something wrong, now I long for yesterday.
Yesterday, Love was such an easy game to play,
Now I need a place to hide away,
Oh, I believe in yesterday. Mm-mm-mm-mm-mm-mm-mm. text by |
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2011年5月7日(土)
3Pm 久保もとひろ後援会で、アナログ会報『くぼ元宏通信』を出すことにした(笑)♪ そこで、創刊号の特集記事として、OB議員さんにインタビュー♪ ![]() ▲OB議員さんは私の選挙ポスターを見て、「この男には度胸がある。」と、強く感じたそうだ。 その理由も含めて、『くぼ元宏通信』は、またしても文雄ちゃんと編集して5月11日に発行した♪ 後日、『共犯新聞』でも、全ページを公開しちゃうか? La vie, elle peut etre tres douce ! La vie, elle est la elle nous appelle ! それから、札幌に住む義母と義姉夫婦に、突然の立候補〜その顛末の報告をしにいく。
Do you want it or don't you ? If you want it good, if you don't want it, too bad ! If you don't want it, I won't make a big deal of it ! Life can be so sweet, as long as you push it forward in the right direction ! text by |
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5月8日(日)
それにしても27歳の売れないマンガ家に、日本の政治暗殺者を時系列で描き連ねさせた1975年は、なんという時代だったのだろう。
大胆かつ志の高いモチーフの選択は、そのまま秀逸なタイトルに直結している。 『テロルの系譜』・・・まさに、完璧なタイトルだ。 この書名が思想書でも歴史書でもなく、マンガに使われたことに悔しく思った同時代者はたくさんいたことだろう。 いや、このマンガは正しく思想書であり、歴史書なのだ、が。 読みながら私が思い出したのは、関川夏央+谷口ジローの 『「坊ちゃん」の時代』は、夏目漱石を狂言回しに明治の文学者を中心としたノン・フィクション青春群像マンガ。大傑作である。 かわぐちかいじは、明治大学文学部日本文学科に入学しており、『テロルの系譜』でも坪内逍遥や二葉亭四迷が登場し、興味深い文学論も語られる。 つまり共通する2作なのだが、関川も谷口も『テロルの系譜』はリアル・タイムで読んでいるだろうし、松岡正剛のように、うなったことだろう。 さて、この2作には何人か同じ人物が登場するが、 中でも1910年の大逆事件の 幸徳秋水(こうとく・しゅうすい、1871年11月5日〜1911年1月24日)を比較してみると面白い。
ここからは(→いや、ここから「も」、か。)、こじつけ・である。 上記に取り上げた幸徳秋水ら12人が、「明治天皇の暗殺を企てた」などとして処刑された大逆事件から、今年がちょうど100年。 この100年間、処刑された遺族は天皇制の下で肩身の狭い思いを強いられてきた。 しかし、「明治天皇の暗殺を企てた」とゆー罪状がでっち上げであった、つまり「無実」の罪で殺された、とゆーのが最近の一般的な見方だ。 殺された12人は、それぞれ学者や医者などで、生前はむしろ地域に貢献した功労者であった。 そこで100年を機会に、12人の名誉を回復しようという動きが各地で起こっている。 そして肩身の狭い思いを100年間してきた遺族には、「遺族にとっては、権力より、世間の方が怖かったのではないか?」との興味深い意見も出ている。 ▼ ![]() ▲ 上記の写真で、ここ1年間の大逆事件をめぐる新聞記事を紹介してみたが、中央の下の写真は演劇の劇評である。 宮本研(みやもと・けん、1926年12月2日〜1988年2月28日)の名作戯曲『美しきものの伝説』を、蜷川幸雄が演出したものだ。 登場人物は大逆事件の当時の実在の人物だ。 伊藤野枝をヒロインに、大杉栄、荒畑寒村、辻潤、久保栄、松井須磨子、堺利彦、島村抱月、小山内薫などなど、名前をあげるだけで演劇を見たくなる作品だ。 そして、なんと、私はこの戯曲をまとめた宮本研戯曲集 ▼
いただいた本に添えられていた田中さんの手紙には、「宮本研の『革命伝説・四部作』は、すべて舞台を観ました。」と書かれていたが、 それも今さらながら、大きな驚きと羨望が私に襲い掛かってくる。 私は、なんという人と偶然の出会いをし、深い交流までさせていただいていたのだ。 そして宮本研のサインが1975年であることに注目させられた。 これはまさに、かわぐちかいじ『テロルの系譜 日本暗殺史』の連載が始まった年なのだ! レベルの高い演劇作品であったのにもかかわらず、すでに「革命」の時代は遠く過ぎ、「しらけ」の時代が来ていたからか、 田中さんの手紙には、「参加者も少ない小さな会場」であったと記録されている。 しかし、私はその会場に39歳の田中さんとともに、27歳のかわぐちかいじ、26歳の関川夏央がギラギラした目玉を持って離れた席にいたことを夢想し、確信するのだ。 そして、その1975年に生まれた男が、またしても、かわぐちかいじが描いた男を書いた。 中島岳志(なかじま ・たけし、1975年2月16日〜)である。 その本をつい最近、私は入手して 読んでいた。その重なる偶然に、また&また&また私は真夜中に震え、火のように寂しい者たちを想ったのだ。
さて、脱線しすぎた〜。私の「札幌逍遥」日記にハナシを戻そう。
で、私はこれらを選んだ。 ぜんぶ、初版本。(←なぜって、そーゆールールを決めないと無限に買っちまうから!) 書物のことを少しは知った者なら、これらの初版本の価格は想像できるだろーが、これら、ほぼ100円均一。 合計で、な・なんと、2,200円! が〜ん。・・・・・・い、いいのか? ふつーの古書価格なら、この中には一冊で2,200円出しても買えない本がいくつもあるぞ、おい。 ▼
一番私がブッ飛んだのは、 西田幾多郎『続思索と体験』 (1932.5.10、初版、岩波書店) 定価\1.6→古本\100 いや、確かに元は1円60銭だったんだから、100円っーたって、62.5倍のぼったくり級の大幅な値上げ、かもしれない。 しかし、あーた、なんつーたって、昭和12年の箱入り&布製ハード・カバー特性本、しかも、あの西田幾多郎文学博士の名著が、だよ、 たったの100円で、いいのかっ。 私は本を愛してきた石川書店の皆さんの悲しみと底無しの虚無感を感じた。 たとえて言えば、ルーブル美術館が倒産(?)するので『モナ・リサ』や『ミロのビーナス』を100円均一で切り売りするよーなもんである。 え? 大げさ? いや、書物を愛する者たちなら深く深く感じるとーぜんのことだ。 この直後に観た映画は、まさにそのことを描いていた。
Tu veux ou tu veux pas ? hein ! Quoi ? Ah ! tu dis oui ! Ah ! a a a a a a a ! Et ben moi j'veux plus ! Ouh la la ! text by |
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