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2009年11月 映画のたび&たび。 movie days (and movie nights !!) |
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2009年11月29日(日) 6〜7:30Pm 突然、札幌に行く。札幌で独身貴族中の義母を連れ出し、食事♪
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差出人: むっく 久保さん お久しぶりです。ようやくネット環境が整い、『共犯新聞』たのしんでいます。 『海炭市叙景』映画化への道、第1ステージ佳境です。 全国的なキャスト公表まであと少し。 まだまだ運営資金が足りません。ぶっちゃけ300万くらい? 私の年収より多い額を12月初旬までにそろえんとして、 函館チームはじめ、みんな必死で頑張っています。 先月は、 川本三郎さんは『キネマ旬報』11月上旬号で、取り上げてくださってます。 地方都市にだって 夢を実現する力があることを、日本中に知らしめたいです。 よかったら そして、 久保さんに勝るとも劣らない青い炎の男、 そして私はといえば、文庫化への長い道のりの途上をまい進する所存です。 |
blue.tree、やるなぁー♪ 楽しもうね。
2:30Pm、小樽運河に到着♪ 「ここから自由行動だから、みんなバスから降りてください〜。」と、幹事が言うが、酔っぱらいたち(?)はバスから降りず、そのまんま、ホテルへ。 日程どおり、そこでバスから降りたのは私だけ〜。 人気の洋菓子店『ルタオ』で自宅へのお土産に、チーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」(\1575)を買い、 「これ、冷蔵保存してください。」と言う店員に、 「ここから一番近い映画館はどこですか?」と、聞くと、「マイカルですけど、遠いですよ。210円で、バスに乗って行くといいですよ。」 と、言われたが、約2km以上、けっこー歩いて、ショッピング・モール『マイカル』に到着。 『マイカル』だから、マイカル・ジャクソンの映画を観よう(がくっ。)。
それにしても、地方都市の古本屋はいいものだ。 どうしてだろう?・・・・・・私が感じるのは、「やさしい絶望」のようなもの。 愛したからこそ、読後、ゴミ箱には行かなかった本の幽霊たちが、そこで塔を築いている。 たぶん、もっと大きな都会(=東京や札幌など。)で学生時代などに本を耽溺した読書家が、自分の肉体と一緒に本を地方都市まで運んできた。 そして、その本を手放す時が来たのだ。 もしかしたら、それは読書家の肉体の死、かもしれない。それとも、読書家にとって必要なくなったのかもしれない。つまり、テーマの死。 それは、確かに愛されて読み込まれた本との時間にとっては、なんとも言いがたい「やさしい絶望」なのではないか。 私が地方都市の古本屋に入るとまず、意味も無く立ち尽くしてしまう理由は、それだと思う。
さて楽しい&楽しい二次会も、10Pmで、お開き。 私は古本を小脇に抱え、相棒の すでにもう一ヶ月前に、こんな話をしていたのだ。
さらに、 上のメールの記録が残っている あ!あった! まずは、居酒屋 わか松♪
続いてさらに、あっち&こっち、うろ&うろ。 あ!あった! もうアンドンは消えていたけど、ノレンが出てるから、「入っちゃえ!」の、居酒屋 らく天♪
それはもう、1:30Am、だったか、さらに遅かったか、とにかく、会計を済まして、「安っ!」と叫んで店を出た。
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2009年11月22日(日)
ここのホテルは「造り手のアイディア」が満載で、高速インターネット室や、読書室などがあって好感が持てるんだけど、 それらの「新しい」スペースを欲張ったために、「必要」なスペースが削られてしまったのではないのか? 明らかに、朝食バイキング会場の狭さは、設計ミスだ。 朝食会場で働いている方も気がついているようだから、早急な対策をしたらいいね。基本的にはいいホテルなんだから。 バスの出発時間の15分前(!)に、よーやく朝食を食べ終わり、部屋で荷物を整理して、バタ&バタと、9:45Am、バス出発♪
・・・で、9:50Am、バスに気持ちよくゆられていた私は、チーズケーキの夢を見た・・・。 「あ!幹事さん、私、ホテルの冷蔵庫の中にチーズケーキを忘れてきたっ!」
余市から、小樽へ再び戻る途中、宿泊したホテルに立ち寄って、冷蔵庫に忘れちまった我がチーズケーキをピックアップ(すまん。)。
で、おじさんたちのバスは北上し、6Pm、自宅の近所の深川市にできたばかりの白木屋で、最後の試飲♪ ![]() ![]() ![]() ![]() よーやく私も、この旅での試飲の結果、ビールと、日本酒と、ウィスキーと、ワインが違うことだけ分かりました♪ 幹事さんのおかげです。濃密な企画、ありがとうございました〜♪ |
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