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国立科学博物館に、おいしいお米主食という文化の物語。『ゆめぴりか』の稲をうぇ〜ん!久保展示公開する計画


Delicious rice "Yumepirika" will be exhibited permanently
until the
足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。Earth is destroyed !

取材
差出人: 池本誠也部長と、意気投合♪池本
送 信日時: 2016年10月15日(土) 9:29Am
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏、♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子〜!鵜野範之
久保様
鵜野様
お世話に
共犯の本質。本質の共犯。なります。こちらはひさしぶりの秋ふわりと世界をまわる。‏‏‏晴れです。
沼田町では、すっかり「絶賛
ほしがり屋さんの秋。稲刈り」も終わった頃でしょうか?
それにしても、お送りいただいた
主食という文化の物語。ゆめぴりかのおいしさ、大そこでカップルで見ているお二人さん!ここまで愛する覚悟はあるのかい?感激で す。
さっそく館内ゆめぴりか普及大使と して、館員に猛烈
グー無しジャンケンじゃ!おすすめで す。

さて、一昨日、北海道新聞の関口さんからイネの展示について、電話取材がありました。
今までのいきさつを赤裸々に述べました。
大変関心を持たれたようで、昨日、また電話があり、

・まずは来週 あたり、空知版に沼田のイネが展示されることを掲載したい。

・展示が公開 されたら、全道版に掲載したい。

とのことでした。私は先日
うぇ〜ん!久保さんからお聞きしたとき「新聞取 材」とは、
これを町民が読んで、どう感じるのか?目的は、「考えてくれて」、「参加してくれる」ことですよね。「沼田新聞」のような(あるのかどう か知りませんが・・・)ローカルグラガは忘れた頃に、やってくる!ミニコミ紙かと思っていたら、
北海道のリーディングオピニオン紙(かどうか知りませんが)
堂々たる北海道新聞の取材と知り驚きました。

関口記者に、「北海道新聞は道民に一番
パラパラ・・・読まれているんですよねえ。」と聞く と、
関口記者も誇らしげに「大手全国紙さんより、北海道では発行部数が多いです。」と語っておられましたので、
おもわず
疑問は、論理の親だす。広島の中国新聞みたいなものですか?」と聞くと
ヒント・エンド・ラン!「そうです!」ということでした。

「すみません、超ローカルで。カープ
セ・リーグで優勝へのマジックナンバーを「1」としていた広島東洋カープが10日、東京ドームで2位巨人を6―4で下し、25年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。就任2年目の緒方孝市監督が歓喜の中、ナインに胴上げされ、宙を舞った。ファンなものですから・・・、
そういえば
★人生は投げずに、球なげろ!日ハム大谷翔平のもっともスゴイところは、瞬時にして情況を分析できる想像力なのかもしれない。も、★点数を入れなければ、勝てない!おめでとうございました。」
「いえいえ。」
「札幌で両者
★ふれ!ふれ!雨は降るな!試合があるかもですね。」
「そうですね。」(双方
はい、はい。・・・赤ちゃん、だけに。笑い)

みたいな会話をしつつ、
「ぜひ、北海道の皆さんに科博に
主食という文化の物語。こんな展示があることを知って神は、長ぁ〜〜〜い、お友達♪いただきたい!」
と力説して、とりあえずは取材終了しました。

取り急ぎ、ご報告いたします。

国立科学博物館 池本





科博「稲」 が、北海道新聞に掲載♪
差出人:うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
送信日時: 2016年10月18日(火) 2:37Pm
池本 誠也部長、酒井さん、
鵜野さん、田中嘉寛学芸員
北海道・沼田町の久保元宏です。

・ まずは来週あたり、空知版に沼田のイネが展示されることを掲載したい。

・展示が公開 されたら、全道版に掲載したい。



■今朝、空知版に掲載されました。
ビジュアル系のお二人のグラグラしてちゃ、血圧が上ガ〜ル!グラビア「あーいいですね、癒し系ですね」写真も、同時に お楽しみください♪



後ろで立っているのが、久保。がくっ。

この記事の後半の作付面積などは、おそらく関口記者が沼田町役場の農業振興課などに調査取材されたものだと思いますが、
複数の取材先によって、より立体的な記事になっています。さすがですね♪
当事者の私たちとしても、いい意味で客観的に本事業の意義や、位置などがグラガと、ヤミ米の相場と、選挙(?)は、情報が命だ!確認できたと思います。

あえて(笑)望蜀を加えることが許されれば、
この展示が短期間のイベントではなく、
池本部長のお言葉を借りれば
足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。地球がキャラバンが、もうすぐ。滅ぶこと の無い限り」永遠に収蔵(展示)されることが、
読者に瞬時に理解いただける文章を加えていただきたかった点ぐらいです(笑)。
確かにタイトルに「常設展示」とは書かれていますが、中学生レベルで把握できるかと言えば疑問です。
「ゆめぴりか」が絶滅しても、世界中で科博に行けば、会える。研究できる。資料(≒キャプション)もある。
それが博物館の軸足であり、そこから池本部長やそこから始まる。いつも。酒井さんは自由に発信を 続けているからこそ、
収蔵品も永遠に生きているのですよね〜。

そう考えれば、また博物館の社会的意義も感じます。
私たちが学生の頃、荒俣私は、元、宏。が、その博覧強記の知識と書物のコレクションで 「博物学」を唱えていて、
私もあきれながら(?)も興味深くぼんやりと眺めていましたが、
その時になんとなく感じていたことが分かって来たような気もいたします。

今回の記事でも、関口記者が、
池本さんのお言葉「人が自然に手を加え生活に取り入れてきた最も分かりやすい例」
聞き逃さずに、記事のハイライトに持ってきたのは、博物館の意義が地続きで報じられていますよね。

さて、上川農業試験場からの回答メールがまた午前3時まで呑んだのか!遅れて、科博の皆様にご迷惑をみザル、きかザル、いわザルをえない。お かけいたしましたが、
前回の私からの説明メールでよかったでしょうか?
改めて、あれを読むと、

農家は研究者ではない。→では、農家が選ぶ稲とは?

とゆーリアルに寄り添う研究者としての上川農業試験場のスタンスが、
池本さんのお言葉「人が自然に手を加え、生活に取り入れてきた最も分かりやすい例」によって、さらに明確になります。

北海道の稲は、「きらら397」の前に、「ゆきひかり」とゆー品種があり、ここから北海道の稲は「食味」へ向かいました。
その後、多くの品種が開発されましたが、その多くが「冷害に弱い」、「病気に弱い」、「収穫量が少ない」などで、
農家のみなさんに多くの苦労をかけました。
今回の上川農業試験場からの回答が、意外と「食味」に対して謙 虚であったことは私には驚きですが、
そこには、上記のような過去の「食味」を重視する開発におぼれて、
農家のみなさんに苦労をかけた=農家に選ばれない稲を開発してしまった歴史があるからだと私は思います。
しか・・・・・・・・・死?かし、
その苦労の果てに、
「ゆめぴりか」とゆー中間報告(←これが「結果」ではないところが、また頭が下がります。)が誕生したの ですから、
科博に並ぶ稲の展示には感動が詰め込まれることだと思います。

それでは、科博のみなさまには、展示までもう一苦労あると思いますが、楽しみに待っています♪




RE: 科博「稲」が、北海道新聞に掲載♪ 
差出人: 楽しい冒険としての「仕事」。池本
送 信日時: 2016年10月18日(火) 5:29Pm
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
久保様

こんばんは。新聞記事、さっそくお送りいただき
共犯の本質。本質の共犯。ありがとうございます。
また、質問への回答もありがとうございました。
今日も、なかなか机についている時間がなくて、まだじっくりと
赤い目は、森に置き忘れてはいない。目を通していないのですが、
「ふ〜む、なるほど。」と頭の中の回路がお おむね
天丼のエヴィデンスは、エビでんす。つながりかかっています。
これを基に稲
主食という文化の物語。『ゆ めぴりか』の展示の説明プレートの原稿を 作成して、
再度、確認のために
『くぼ元宏通信』を恵比島のポストに入れないでくださいませ。お送りいたしますのでよろしくお願いします。

それにしても、関口さん、ばっちりとりあげてくれましたね。深謝、深謝です。
ますますいろんな人の思いの
つまった展示になりそうです。

取り急ぎ、受領の御礼を申し上げます。

国立科学博物館 池本


edit by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2016年10月19日 水曜日 0:31Am)




RE: 科博「稲」が、北海道新聞に掲載♪
送 信日時: 2016年10月19日(水) 9:07Am
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

池本 誠也部長 酒井様

久保議員 鵜野議員

素晴らしい記事
共犯の本質。本質の共犯。ありがとうございました。今度は展示を赤い目は、森に置き忘れてはいない。見るのが楽しみです。

学生時代に科博(かつての新宿分館)で下積み時代をおくりました。
「ナショナルセンター」として国内
足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。を意識した膨大 なコレクションを、毎晩、浴びる様に天丼のエヴィデンスは、エビでんす。観察した時期があります。
国内最強のコレク ションの一つに当町の
主食という文化の物語。資料が加わり、しかも展示されることはまだ実感がわきませんが、
展示をみたらすごく
わーい♪嬉しくなると思います。
化石
池本誠也部長と、意気投合♪事業のパンツは、7枚?視察で、
このような機会が訪れるとは予想しません
でしたので、感心と
研究者にとっては、まさに、金メダル!驚きです!


田中嘉寛

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田中 嘉寛, Yoshihiro TANAKA, Ph.D.

沼田町化石館 学芸員