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田中千博の世界

★故・松本永光さんに捧ぐ!♪あん♪アン♪伯方の塩元社長の故・松本永光氏は塩研究の大家。お世話になった!
★店主は、ミツルさんです♪日本酒、ワイン、魅力的な品揃え♪福原商店千歳市にある提案型の酒屋。日本酒の品揃えは驚異的!
『美食狂時代2009太ったソクラテスまで、あと何キログラム?
ラーメンぺ〜ろぺろ、ゴクリ!gourmet days ! Oh ! うめぇ〜♪ジューシーな豚肉ソティ!gourmet nights !
美食は、偉大なる肉体の共犯行為。

2009年3月14日(土)ホワイト・ディ
text by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (更新日;2009年3月18日 3:59Am)
12:15Pm

うぇ〜ん!嫁と義母と娘に、バレンタインディのお返し♪
正月に初Oh ! うめぇ〜♪ジューシーな鴨かも!ミクニだったから、今度は、初ヒラマツ♪
しかし、オトナはいいのだが、娘。
小学校2年生=8歳にして、3ヶ月内に
ミクニとヒラマツを体験して、いーのだろうか?
タテワキさんいわく、
「彼氏になるやつ、困るぞ(笑)。」。
あはは。だな。


ほらほら、円山!★ヒラマツ、初参戦!
さて、いよいよ、ヒラマツ、初参戦♪

Oh ! うめぇ〜♪ジューシーな鴨かも!Le Baerenthal (ル・バエレンタル)

北海道札幌市中央区南1条西28丁目3-1

営業時間
ランチ 12Pm〜3:30Pm (ラスト・オーダー2Pm、1Pmの時もあり。)
ディナー 6Pm〜11Pm (ラスト・オーダー10:30Pm)

定休日
毎週月曜日
(祝日の場合は翌日に振替)
ぜんぶ、喰う!
これが本日のメニュ〜。
終わってみれば、「アミューズ」と、「小さな驚き」がキーワードだった♪
うたかたのアペリティフ♪
メニュー料理の前に、「アペリティフ」♪
アペリティフとゆーと、「食前酒」だけど、
フランス料理では「食事の前奏」とゆー
意味もあり、こんな楽しみ♪
ストローに入ったアスパラのスープは、
ストローを口でぴゅっ、と吸う(笑)。
グラスに、甘く香ばしいピスタチオ。
食器はこんな感じで全体的にネオ和風。
ほらほら、これもっ!★さぁ、おとりなさい。グルメの招待状。
さらに、ギャルソンが、
くるんと柄の曲がったスプーンを持ってくる。
そこには、ビールのパナシエ♪
う〜む。
なんだか、楽しませようというイタズラ心が
感じられて、いきなり期待度があがっちゃう。
わくわくしちゃうよなー。
で、これが「アミューズ」♪
奥がコーンのお菓子。
スプーンにのった鯛の昆布じめには、
グレープフルーツとオリーブオイル味♪
手前は赤ピーマンのムースに、
透明なトマトのジュレが乗っている♪
写真中央の銀の器は
ベルじゃなくて(笑)、バター・ケース♪
おなか、元気ぃ?
サラダは、ふたを開ければもくもく煙!
穴の開いた皿の下にドライ・アイスが!
久保兄、Yeah ! ★ブライアン・ジョーンズのナイフだぜ♪
だから、「海の幸のサラダ仕立て
小さな驚きと共に・・・」って料理名か!
サラダっ、Yeah ! ★これまた楽しい〜♪
チコリを割れば、
中には新鮮な海の幸が♪
おっ、ウニっ!
エビやウニ〜♪
宝物を探し出すような楽しみ♪
★まってました〜のスープ♪
「本日のスープ」は、温かいカボチャ♪
★おこちゃまも、お気に入りのスープ♪
娘は、このスープが出るまでは「?」だったけど、これは美味しいと大喜び♪
ラーメンどんぶりじゃ、ありまへん。
ていねいに裏ごしされて、超マイルド♪
★窓の外は、円山公園。
昼間っから、赤ら顔♪がくっ。
なんか、優しそうな、おとーさん(を、演じてる?)観てる。
こんな味を憶えちゃうと、ヤバい?
まだまだ、続くよ〜!★おこちゃま、オトナと同じ料理だ!
ここで、第一満足ゾーン♪
おい、小学校2年生、どうよ?あはん♪
ガキもオトナと同じ料理を食べた♪
しかも、残さず、ぜんぶ・・・。
★ふわふわ、うまうま♪
「真鱈のポトフ仕立て キノコのムースリーヌ アネットの香り」♪
ふわふわのムースが絶妙で、
もうここまできたら、
このレストランは
客が楽しく驚く
のをコンセプトにしている
よーな感じ(笑)。

上にのったハーブが、アネット。
写真右の丸いのは、芽キャベツ。
その下が、スナップえんどう豆。
ふわふわの中に、
歯ごたえのある野菜が
リズム感を作る。

全体が奥行きのあるキノコ味で
統一されていて、
これまたお見事な逸品!
★フランス人、祖国のまるい輪♪
「鴨腿肉のコンフィ 
パセリ風味のカスレ仕立て
“ル・バエレンタル”スタイル」♪
★光の中の肉食獣♪
肉の周りには、白いんげん豆♪
肉の上に厚くのったパセリ・ソースが
面白い風味を演出してくれた。
やわらかい、Yeah ! ★さすがの久保も、ぱくぱく。
丸く包んでいるベーコンを、
割るとやわらかい鴨肉が出てくる♪
まるでコンビーフ(?)のよう。
★かもかも、教えてよー♪
もちろん、これも完食♪
食べてゆくうちに、皿の上の
複数のソースが混ざってまた美味い♪
アメリカ映画の日本人のようなルックスの(笑)ギャルソン。
ワインの選択はこのギャルソンと♪
パリのカフェでもグラーブを飲んだねぇ! ワインの選択は
私が担当♪
ワイン・リストを
ながめるのも楽しい〜♪

グラーヴの赤。
カベルネと
メルローが50%づつ。

呑み始めは
個性の無い堅物の印象。
後半、
スパイシーなさわやかさと
重みが少し出てくる。

昼間に呑むから
こーゆーのがいいのかな。

\6000
赤だぞ!グラーブLOVE!はじまり、はじまり〜!カベルネとメルローが50%♪
★このあと、山の上に行きたいな。
しばらくは、久保のテーブル・マナーをお楽しみください(?)♪
★ほほほほのほー。
いんげん豆の甘さもソースの役割♪
★久保さん、ぺろり♪
歯にはさまったワカメをとってる?
★光の中のお菓子。
あとは、デザートだわっ♪
★これで最後?フランス菓子の国へ行きたい。
また、くるりんスプーンひとくち料理♪
★ストロベリー・フィールズへの階段をのぼったとき♪
「いちごミルク」♪こりゃまた、びっくり。
★ここからまた、始めたーい♪
白い粉ミルクを少しづつ混ぜてゆく♪
★光の中の白熊。
「小菓子」♪トリュフは、まるで液体!
★フランスの縁日へ行きたい。
グレープフルーツ味の、わたあめ♪
★スリープ・タイト♪
娘だけ、紅茶♪
★コーヒーには、ミルク。砂糖は、粉末ブラウン・シュガー。
ソーサーが2重のカップ、かわいい♪
3:30Pm、
完食!

フランス料理を食べると、いつもは後半に腹が苦しくなるんだけど、
今回は全員(小学校2年生も!)が、完食!
ボリュームも、味も、バラエティさにも工夫があるんだろうね。

★Wow! みなさん、ぺろり♪なにも、残しませんでしたの。おほほのほー。
★光の中のホワイト・ディ。

高級なのに、店員はユーモアもあって、料理はサーカスのように楽しいし、ホスピタリティばっちしのヒラマツだった〜♪

★買い初め〜♪
食後は地下鉄に乗って、Book・off 札幌南2条店で、500円と150円の古本5冊♪
加藤治郎の初期の評論集が初版で入手できるなんて思ってもいなかった。
清水真砂子は、『ゲド戦記』の翻訳家。深いエッセイにも定評がある。
雑誌『ペーパーバック』はまだ続いているのだろうか?創刊号の「ニューヨーク特集号」にはお世話になった♪この第二号の特集は「湘南」。私も行ってきたばかり♪
今をときめく朝倉かすみを初めて読んだ。なるほど、職人だ。手の内を出しすぎるが、どきりとするディテールがまだある可能性を暗示している。
『utage・宴』は、北海道在住の現役小説家の書き下ろし短編集。知人がいないのがさびしい(笑)が、面白い。しかし、みんな作風が似ているのは、いかがなものか。

5Pm

コメ業界の商談会。
まずは、みんなで高級「幕の内弁当」を食べる。
旭川の社長が、
「いやぁ〜、おれ、午後1時30分にラーメン食べたばっかだよー!弁当、喰えねぇ〜。」
と、言い、
札幌の社長が、
「わしなんか、5時にメシだと思って、昼飯は午前11時に食べてきたよ。」
と、笑う。

その横で笑っていた私は、
「私なんか、つい1時間30分前に、フレンチのコースを食べてきたんですよ。」
なぁ〜んて、言える雰囲気じゃなかった(笑)。
で、もちろん私は高級「幕の内弁当」も、全部ぺろり。

この日は、2千俵を超える売買が行われた。
コメ業界、しぶとい。
米相場は今?

うぇ〜ん!こんな一日の食後のデザートは、やっぱし、映画♪
映画は、ベツバラなの。うふっ♪
2009年3月14日(土) 9:10Pm〜10:40Pm
 シアター・キノ
レイト・ショー料金 \1200
やっぱ、映画館で観たい♪『ワンダーラスト』
原題;filth and wisdom
監督&脚本;マドンナ
出演;ユージン・ハッツ(ゴーゴル・ボルデロ)、
ホリー・ウェストン、ヴィッキー・マクルア

★火星大接近の日に、眼球に乗り移った火星♪赤い惑星が眼球に焼き付いた!?久保の眼
あの、マドンナである。まいったなー。これが
いい映画なのである。ゴダール初期のシニカル
で、少しせつないミュージカル(?)のようだ。
つまり、私の好みなのである。で、なんで私が
困っているかとゆーと、私はマドンナを積極的
に好きになれないでいるから、なのであーる。
が、この映画は「才能」とゆーよりも、「趣味」で
作った作品。だから、なおさら本質的なのだ。
主人公の俳優もいい。ヴィゴ・ モーテンセン
といい、ロシア男の色気、今の時代の色だな。
まぁ、どんな映画?



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