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俺はギターを鏡に投げ込んだ♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die愛と平和の6日間永遠の、つづき!
国はコンパクトを押し付け、住民はインパクトを求める。
2014年6月19日、沼田町議会で『夜高あんどん”制作”道の駅』を提案し、傍聴席にも 問う。
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏議員2011
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏議員2012
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏議員2013
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏議員2014

『北大2014地方議員向け最前列で、かぶりつきで講義を聴いている久保元宏(笑)。サマースクー ル』宿題を、やってみた。


愛 知県高浜市『公共施設マネジメント白書』などの事例演習  (ケーススタディの検討)
出題;北海道大学・公共政策大学院
疑問は、論理の親だす。1.高浜市が「公共施設マネジメント」に取り組んだ背景と その主な内容・特色を整理し、期待される効果と今後の課題・問題点について考えてください。

うぇ〜ん!背景
1.【国の背景】 財源不足。
2.【国の背景】 少子高齢化。
3.【国の背景】 市町村合併が進まないため、疑似的な合併と しての自治体の連携を推奨。
4.【市の背景】 建替えの目安である築後30年を経過した公共施設が多い。
5.【市の背景】 施設とサービスにかかるコストを総合的に見直し、有効活用していく必要に迫られている。
6.【市の背景】 生産人口の増加が大きい。周辺市に輸送機器を中心とした企業があるため。
7.【市の背景】 交通量が多く、渋滞が頻繁している。

うぇ〜ん!主な内容・特色
1.市政は5つの「小学校区単位」で行われているため、施設の分析も、それに沿って考察されている。
2.地区ごとに少子高齢化の傾向に違いがあるので、それぞれの人口構成の見通しに合わせた施設の更新。
3.地区に「まちづくり協議会」を設置し、「地域内分権を 進めるため、課題の抽出と自らでの解決をしてゆく。
4.市民予算枠事業を、「地域内分権推進型」、「協働推進型」、「市民提案型」の3つの類型に分けて実施。
5.隣接5市間で、公共施設の相互利用対象施設を増やすことで、各市民の利便性の相互の向上を目指す。
6.市が100%出資した高浜市総合サービス株式会社が、売上高6億円で人件費など行政コスト削減を実施。
7.課題の整理に、2011年〜2014年。計画に、2014年〜2051年までかける。

うぇ〜ん!期待される効果
1.コストとストックの両面からの実態把握により、限られた財源での資産の有効活用。
2.より住民のニーズに合った事業の展開。合わせて、住民の参加意欲を育む環境の準備が生む自治振興。
3.5市間の共同施設により、二重コストの削減と、より高度な施設への飛躍。
4.行政コストの削減。

うぇ〜ん!今後の課題・問題点
1.白書に、行政が陥りやすい抽象的な美 文調かつ食傷気味なキャッチ・コピーが誰がオジサンじゃぁああああ!!!多すぎる。
2.「まちづくり協議会」の財源の再検討、及び、議会との役割区分に 説得力のある裏付けが必要である。
3.高浜市総合サービス株式会社が、非正規雇用の奨励に結び付 かないか、などのチェックを持続すべきだ。
4.市民と行政が共通認識を持つために、どのように情報や能力の非対称を克服す るのか。
5.本事業の目的は、「検討」ではなくて、「実行」。スケ ジュールの最終日から逆算したちょっと、ショッカーを追いかけていたもんで・・・すんまへん。スピード感覚も重要だ。

疑問は、論理の親だす。2.高浜市の事例を参考にして、皆さんの関係する自治体におい て、公共施設の今後のあり方を検討する場合、どのように進めていくのが望ましいか、また、 その際の留意事項や解決すべきだんだん、追い込まれてきたー!課題は何か考えてください。

うぇ〜ん!どのように進めていくのが望ましいか
・町内会の代表者で構成されているみんなで踊れば、怖くない?『自治振興協議会』と、町内主な団体「役場」「議会」「商工会」「農協」の代表者によっ て、プロジェクトチームを作る。
・資料と、その分析はオートマチックに作成できるので、役場の担当者がでも、このタイミングが最上だったのかなぁ?事前に行い、全町民にある意味、聴く耳、持たず。公表する。
・町民に手ごたえを実感させながらライブ感覚で進めるためにも、スケジュールにスピード感を与える。

うぇ〜ん!その際の留意事項や解決すべき課題は何か
1.留意事項
・高浜市は生産人口が増加基調にあるので、そこを差し引いて参考にしなければ、計画にミスが生じる。
・つまり、自治体の正確なデータと、そこから導き出す高度に科学的な分析と、セ ンスのある鼻くそは、ほじっていません。想像力が必要。
安易なワークショップ形式は、時間の無駄である。自治体に 合った議論の形式を打ち出す。
・町民への報告は、ビールには、かきピー♪「結論」だけではな く、良そうな予想。「経過」を定期的に 行う。
・「結論」を押し付けるような、町民への「説得」を禁忌にし、意見の形成を目指す。

2.解決すべき課題
・取り組みが着手から4年目で、ようやく計画案の作成では、遅すぎる。計画1年、2年目から実行とすべき。
・上記の遅滞の理由は、国の予算付けスケジュールと合致させる ためである場合が多い。その改善が必要。
・さらに計画の最終は2051年と言うから、あきれる。あまりにもの長期は責 任の不在と、効果の希薄を生む。

疑問は、論理の親だす。2の場合に、議会として又は一人のご町内の皆様、古新聞と正義を交換いたします〜♪議 員として、どのように関わ るべきか考えてください。

うぇ〜ん!今、 必要な視点は、「公共施設が無くてもサービスは、できる♪」だ。今までのハコモノ政策の敗因は、抽象的なサービスを具象化する回路としてハコモノに答えを 求めた点だろう。ところが、実はサービスとは抽象ではなくて、具体なのだ。サービス政策が、住民に届かずに、広告代理店ばかりが儲けただけの苦く長い歴史 を反省すべきなのだが、むしろ現在では補助金の活用メニューの中に調査会社や講師派遣会社やチラシ印刷会社などのコンサルタント会社があらかじめあること が定着してしまっている。これもまた、サービスを具体化できない敗因の歴史の繰り返しに過ぎない。そしてそれこそが、政策能力の低さを意味する。
 また国は、地方に「施設の総量圧縮」の圧力をかけながら、同時に東京だけは2020年の東京オリンピックに向けて、「施設の総量膨張」を計っている。国 は日本全体を、コンパクト・シティにしようとしているのか?この非対称の理不尽さと、幼稚な未来設計に異議と議論の声を上げるのが、地方議員の役割だ。今 の日本に必要なのは「東京オリンピック」ではなく、「東京以外オリンピック」だ。 東京以外のすべての県で競技をするべき。政治とは分配の闘争であると同時に、分配そのものでもあるのだから。
 さて、以上の2点から私は、国の予算をいただきながらも、その活用の方法に よって、国を教育していきたい。国の予算の思想を変えてゆくには、今はそれしかないのではないだろうか。そして、その作業に説得力を与える ためにも住民のニーズと参加をサルベージしてゆく。実は、これらは奇をてらっているのではなく、政治の本質であると私は思う。


北大は上記の考察をさせる前に、
※ 上記の検討に当たっては、皆さんの自治体 (=うぇ〜ん!私の場合は、沼田町)の
‐来人口推 計、
過去5年間の公共施設関連支出(維持補修費と普通建設事業費)の推移、
8共施設の建築年度と利用実態

などを可能な範囲で把握するようにしてください。
のデータを調べることを指示してきた。
さすが、大学である。
私は沼田町議会の議会事務局=三浦局長&吉田書記に手伝ってもらって、これらの資料を作成してから考察に臨んだ。



さらに、総務省ホームページ「地方財 政状況調 査関係資料 決算カード 3 市町村決算カード」から、我が沼田町のデータを入手し、
私も下記の表を独自に作った。

うぇ〜ん!沼田町の過去5年間の歳出合計に占める公共施設関連支出と義務的経費、年度末人口など
単位=千円
項目
2008年 度
2009年 度
2010年 度
2011年 度
2012年 度
5年間平均
義務的経費
1,914,532
1,899,208
1,856,503
1,833,333
1,721,458
1,845,006
公共施設関 連支出
1,450,727
1,558,258
1,538,061 1,545,163
1,614,694
1,541,380
その他の支 出
1,108,573
1,540,162
1,725,069
1,312,117
2,131,588
1,563,501
歳出合計
4,473,832
4,997,628
5,119,633
4,690,613
5,467,740
4,949,889
(義務的経費+公 共施設関連支出)/歳出合計
75.2%
69.1%
66.3%
72.0%
61.0%
68.4%
年度末人口(住基 台帳)
3,786
3,724
3,627
3,563
3,501
3,640
1人当たり の義務的経費
505.6
509.9 511.8
514.5
491.7
506.7
1人当たり の公共施設関連支出
383.1
418.4
424.0
433.6
461.2
424.0
1人当たり の歳出合計
1,181.6
1,342.0
1,411.5
1,316.4
1,561.7
1,353.6


さて、これらの「宿題」で脳味噌のパンツは、7枚?準備をしておいて、
今年の北大エンターティメント型議員?『2014地方議員サマースクール』が、8月20 日(水)&21日(木)に開催。
ただ、これで夏も終わる。夜高あんどん祭りの前日なのよねぇ〜。がくっ。
それでも&また今年も、『前夜塾』でもお馴染みの伊達市の小久 保重孝議論するから、議員。市議会議員や、
蘭越町の琵琶博之熱い思いで実現した「どさんこパンチinニセコ」町議会議員たちも、参加&また定点観測としての他者よ、こんにちは。会 える♪

text by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2014年8月15日 金曜日 6:10Am)


『北大2014地方議員向け最前列で、かぶりつきで講義を聴いている久保元宏(笑)。サマースクー ル』の申し込み(笑)。
メ〜ル: うぇ〜ん! 久保AB-ST元宏
送信日時: 2014年7月3日(木) 10:51Am
宛先: 北海道大学 公共政策大学院

NPO法人 公共政策研究所戦略の意図と、その必要性。水澤 雅貴 さん
  沼田町議会議員の久保元宏です。

  先ほどは、わざわざ北大公共政策大学院サマースクールのお誘いの電話、ありがとうございます。
喜んで(笑)参加させていただきます。
今、あわてて書いた申込書を添付させていただきます。

与えられたスペースに、どこまで盛り込めるか?


> 今年は、昨年と比較し、応募者が少なくて困っております。
> なぜか原因がわかりません。
> テーマには自信があったのですが、テーマに問題があったのでしょうか。
> 企画にマンネリ化があったのでしょうか。

> 無理言って申し訳ありません。
> 今年のテーマ「公共施設マネジメント」は、
> 人口減少社会における自治体経営をテーマとしておりますが、
> 議員の皆様の琴線に触れなかったようで、応募者が少ないです。


■議員には、2種類います。
「北大サマースクールに参加したがる議員」と、
「北大サマースクールに参加したがらない議員」です(笑)。
後者は、私の申込書にも書いた「閉じられた蒙」の中で王様になることを目指す方に多いと思います。

そして、今年の企画は確かに工夫がありますが、その工夫が分かるのは過去に参加した者が感じ取る相対化の中に閉じられてしまうのではないでしょうか。

  安っぽい言い方が許されれば、「PR」ですよね。
そして、政治はPRそのものです。

官僚が政治家をバカにする理由の多くは、政治家の情報処理能力の低さからでしょう。
また政治家が官僚を見下す理由の多くは、官僚の表現能力の低さからでしょう。

  「PR」とは、情報処理と表現の有機的な彼岸にあると私は想います。

  そして、官僚と政治家の「消費者」としての国民(=有権者)は、
ときに「PR」をコントロールされ、政治リテラシーが鍛えられないままに、無自覚で蚊帳の外に出されます。

私たちの目標が、これらの先にあることは間違いありません。
引き続き、ご指導をよろしくお願いいたします。
8月20日(水)・21日(木)、また北大でお会いできることを楽しみにしています。