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俺はギターを鏡に投げ込んだ♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die愛と平和の6日間永遠の、つづき!
次は、君たちの番だ。
2013年9月20日、沼田町議会に沼田小学校4年 生が傍聴。彼らは何を感じ、考えるか。
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏議員2011
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏議員2012
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏議員2013


うぇ〜ん!私は9月の定例議会で初めて一般質問をしなかったが、
意見書を提案した。
おそらく議員が自ら意見書の文面を作成し、議場で提案することは沼田町議会では初めてか?いずれにせよ、珍しい。・・・それだけ重要だ、と私は感じたの だ。

意見書を提出する過程で、脳味噌は風。札幌弁護士会からも多大な協力を得た。
彼らの迅速な行動、的確なアドヴァイス、さらには優しい言葉の数々にも『共犯新聞』の紙面を借りて(?)お礼を申し上げたい。
その経過は、こうだ。


2013年
9月5日(木) かねてから私が懸念していたどーして国民を疑うの?『特定秘密保護法案』が次の臨時国会に提出され そうな動きをつかむ。
9月6日(金) 北海道新聞に、『特定秘密保護法案』に反対する札幌弁護士会のこれは、ダメでしょ!三木正俊弁護士の記事が掲載。
9月7日(土) 札幌で仕事をし、やっぱ、映画館で観たい♪映画を4本観る(がくっ。)。パラパラ・・・日本経済新聞が『特定秘密保護法案』に反対する社説を掲載。
9月8日(日) 沼田町『敬老会』で、同席した沼田町議会の議会運営委員長から、「意見書の提出は13日まで。」 と教えてもらう。
9月9日(月) 面識のない、三木正俊弁護士に突撃電 話。意見書を出すための「請願書」をお願いする。その夜、私は下記の「意見書」を書く。
9月10日(火) 三木弁護士から電話があり、「なんとか13日まで、札幌弁護士会内の意見をまとめるよう努力する」と言われ、私の「意見書」をFAXで 見せる。
9月11日(水) ♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子〜!新米、初入荷。さらに9月13日のもうひとつの議会 の仕事、『移住・定住』の60ページの資料を9冊、仕上げる。
9月12日(木) 第3回『前夜塾』のチラシを配る。また、私の一般質問にクレームが付き、修正。翌日、別件の理由で一般質問 は取り下げる。
9月13日(金) 札幌弁護士会から「請願書」が沼田町議会に届き、私が紹介議員として提案することが決まる。午後6時、藤原紀香がブログに反対意見を書 く。


この間、沸かした風呂に、翌日、入る。一週間
私が三木弁護士に電話をしてからは、たったの5日間だ。
特に私が書いた「意見書」を読んでいただいてからの三木弁護士の反応が良かった。


時間の無さと札幌弁護士会の組織の巨大さに半場あきらめていた私が、ならば「久保元宏の名前で意見書を出すしかない」、と作った「意見書」を、
その翌日に三木弁護士から確認の電話がかかってきた話の流れから(?)FAXで送って読んでいただいた。
すると、数分後に三木弁護士から電話があり、
「今、私 があなたの書いた意見書を2ヶ所添削したFAXを返送しました。
しかし、 読んで驚いた。正直、この件にかかわらず、私はずいぶん以前から地方の議員には大きな期待をすることはもう諦めていた。
それが、 あなたの意見書は、本件を高度に勉強し理解し、それを自分の考えに置き換え、伝わるようにまとめ上げている。
弁護士の 書く文章が市民に伝わりにくいことを反省させられた。
我々なら 10ページ以上書いて、読む者を萎えさせるのだが、あなたの意見書は短く簡潔に問題の本質を伝えることに成功している。
あらためて札幌弁護士会から沼田町議会への請願書が出るよう私は最大限の努力をしなければならないと強く思った。
しかし、意見書は久保さんが作った文面の方が完成度が高いから、最終的にはこちらを使った方がいいでしょう。」

と、言っていただいた(笑)。
そこで私は、ここがお願いをお土産、買っていくからぁ〜〜〜ん♪もうひと押しするチャンスだ♪と、
三木弁護士に
「いち議員からの意見書よりも、札幌弁護士会からの意見書のほうが客観性(?)も威力もあるので、
私の意見書は沼田町議会へ札幌弁護士会からの意見書が届いてからの応援としてのタイミングで出させていただきます。」と
申し上げた。
これは、へりくだっているよーだが、かな〜りズーズーしいお願いだ(笑)。


札幌弁護士会と言えば、巨大な組織だ。しかも三木弁護士は、前年度の日弁連の副会長(!)とゆー超☆大人 物だ。
9月19日、定例議会の前日に三木弁護士からかかってきた電話では、
「実は沼 田町は旭川弁護士会の管轄エリアだ。札幌弁護士会から旭川弁護士会に本件では、きちんと礼儀と了承もとっている。」
と、私の知りえない影での苦労話の一端も知った。
さらに、
「9月 17日に締め切ったパブリック・コメントには全国から多くの反対意見が寄せられている。もちろん、私も反対意見を出した。
それと、
女優の藤 原さすが!我らがグラガー!紀香さんがブ ログで
また午前3時まで呑んだのか!反 対を訴えている。この2つが大きな動きを起こしている。
久保さん、あきらめてはいけませんよ。」
とまで、私をはげましてくれた。
巨大組織が、イナカのいち新人議員からの電話一本で、ここまで素早く動いていただいたことに感謝し、
 しかしか・・・・・・・・・死?
それに応えられなかったうぇ〜ん!私自身の帯広大谷二刀流!ふがいなさをお次は、霞ヶ関時事放談を掲載しないといけないから、グラガーはかまってられんね〜(*´-`)。恥じ入る。



さて、
私は議場で、次のような説明を言い添えて発言した。


すべての国民と国が信頼し合い、
すべての公務員に健康な職場環境を与え、
そして
すべての議員が自由闊達に調査をし意見を述べ合えるよう、
私は次の意見書を作りましたので、是非、満場一致の同意をいただき、沼田町から全国にさきがけたメッセージを送りたいと思います。


特定秘密保護法案(仮称)の反対と国会提出中止を求める意見書


 政府は秋の臨時国会に、「特定秘密保護法案」(仮称)を提出し成立を目指している。
 本法案は行政機関の長が特に秘匿する必要があるものを特定秘密として指定し、その取扱者を制限し、秘密を漏洩した者に対して最長懲役十年の罰則を科し、 さらに特定秘密を扱う公務員が秘密を漏らす恐れがないかを確認する「適正評価制度」の導入も創 設する内容である。
 しかし、本法案には次のような重大な問題点がある。


一、「特定秘密」の定義と判断者に問題がある。
 公になっていない情報のうちから「特定秘密」を指定し、規制の対象とするとされるが、その対象分野が曖昧かつ広範であり、なおかつ指定するのは当事者で ある 各行政機関である。そのチェック機能や、時間経過後の検証が担保されていない。そうなれば国の都合や、公開することが役所に不都合だという理由だけで、本 来国民が知るべき情報が国民の目から隠されてしまう恐れがある。
 むしろ国と国民は、相互に信頼し合う関係を目指すべきである。


二、「適正評価制度」は、公務員の個人情報の流出と職場の硬直化を招く危険性が高 い。
 公務員が秘密を漏らす恐れが無いかを確認する過程において、学歴や犯罪歴はもとより、生活習慣や接触する可能性のある交友関係なども一方的に評価基準の 対象になる恐れがある。このような対象を設定する調査は、本人だけではなく配偶者などの家族にも広がる傾向がある習性を考慮すべきである。
 また秘密を保持する者が存在する職場は、健康的な環境とは言えず、公務員の職場の硬直化は国民の不利益をもたらす。


三、情報公開と国民主権に逆行する。
 国民の国政への高い意識での参加、議会制度の充実、学問やジャーナリズムの自由、これらの環境を整備するのが情報公開の推進である。情報公開度の高さは 国の政治の透明度の高さを世界に示すものであり、国家間の相互信頼を築く上で重要な役割を果たす。
 さらに国と国民が課題を共有する情報公開は、我が国の法の精神である国民主権を育む。
 より一層の積極的な情報公開と情報公開法の早期改正に、本法案は逆行している。


四、すでに秘密漏えいの罰則規定は完備されている。
 現在でも「国家・地方公務員法」や「自衛隊法」に秘密漏えいの罰則規定があり、これらの現行法制で十分に対応できるものである。


 主権者である国民の間で特定秘密保護法案の議論が十分になされていない現状で、憲法で保障されている「知る権利」を侵害する内容を早急に立法化すること は認められるものではない。本法案に反対し、国会提出を中止するよう、強く求めるものである。

 右、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。


平成二十五年九月二十日

北 海 道 沼 田 町 議 会 議 員   久保 元宏

安倍 晋三 内閣総理大臣
新藤 義孝 総務大臣       宛 
谷垣 禎一 法務大臣




その結果、賛成2、反対7で、私の意見書は否決された。
で、今朝の北海道新聞の空知版に小さな記事になった。

考える自由。知る権利。行動する義務。

しかし、不採択=否決されたのだから、私にとっても沼田町議会にとっても、とても恥ずかしい記事だ。
つくづく自分の政治力の無さを実感した。

自由に調査し、自由に考え、自由に意見を言う。・・・これは、議員哲学だ。
国会だろーが、イナカ議会だろーが、議員自らが議員哲学を否定する法案を可決しようとすることは私にはグロテスクに見える。
もちろん、この「議員哲学」は、学者哲学でもあり、ジャーナリスト哲学でもあり、市民哲学だ♪

なによりも、♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieROCK★ロックを聴いてきた者ならば、この法案に拒否反応を示す。もしも、それがロックなら、のハナシだが。

今朝、たまたま地元の葬儀で、昨日の議会で私への反対意見を述べたセンパイ議員と同席になり、意見交換ができた。

センパイ「時期尚早だ。」→久保「パブリックコメントを17日に終え、国会直前であるから、むしろ時期は最後のチャンスだ。」
センパイ「国会で決まってから意見を出すべきだ。」→久保「国民が国会に対して受け身でなければならない理由は無い。」
センパイ「反対すれば国から補助金がもらいにくくなる。」→久保「国と地方は対等。だからこそ国の課題は共有すべきだ。」

私が間違っているのなら、私は議員にはふさわしくない、ということだろう。

ここでニヒリズムにならずに、また仕切り直し(笑)♪
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text by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2013年9月21日 土曜日 11:59Am)








議会も、大学も、よみがえれ!亀が谷を昇るように!
2013年6月20日、沼田町議会にて久保議員の一般質問『病 院の条例を作ろう♪』