▼ ![]() ▲この5人で始めた、「なんか最近、おもしれーことないから、選挙でもやってみちゃう?」な1月29日から86日目だった。 文雄ちゃん手作りのダルマも、笑ってら〜♪ で、その翌日、2011年4月25日(月)9:45Amに、 沼田町役場で当選証書の授与式が行われる、とゆーので行った。
やがて、役場の職員が来て、さらに、少しづつ議員さんたちがやってきた。 それ&ぞれの方に、ていねいに、あいさつし、あくしゅ。 ![]() ▲「ハンコを持ってきてください。」と、言われていたのは、これのため。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 選挙管理委員長が新町長と、すべての議員に当選証書を渡してから短いスピーチをされた。 「国難の今、国などからの補助金も減る可能性も高い。 そんな今だからこそ、みなさまに斬新な発想を期待いたします。」 斬新! 権威の象徴のような(?)選挙管理委員会の代表が、この言葉を使うことこそ、斬新、だ。 斬新な町長、斬新な議員、か。 私は授与式が終了すると、委員長のもとへ行き、 「斬新の代表として、働かさせていただきます。」 と、まじめな顔で伝えた。 そして、 もし、「久保クンは、どんな議員になりたいの?」と聞かれれば、 謙虚な議員になりたい。 それは、毎回、違うテーマで沼田町のあち&こちで立会演説会をしまくった私の選挙戦の最後の演説のテーマが、 「いばる人は苦手だ。そして、”いばる”には二種類ある。」に呼応する謙虚、だ。 ・・・それにしても、選挙で「いばる」人を無くそう、なんて、まるで小学校の児童会の選挙みたいだな(がくっ。)。 そして、私はしたたかな議員になりたい。 たとえ、反対されても、あきらめたふりをし、 たとえ、傷つけられても、傷ついたふりをし、 たとえ、無視されても、落ち込んだふりをして、 しっかり、私の意見を通すための一歩だけはバレないように踏み込んでおく。 「謙虚」と「したたか」は、相反する概念と思われるかもしれない。 しかし、この二つを止揚したところにこそ、 「説得力」が、ある。 つまり、私は「説得力のある議員」と呼ばれたい。 「久保の言うこと、やることは、へんてこりんだけど、不思議な説得力があるよな。」 と、思われれば、もうOK。 誤解を恐れずに言えば、選挙はエンターテイメントだ。 そして、同様に政治はエンターテイメントだ。 伝えることが仕事であり、 何を伝えるか、それは伝えるに値するか、が、また、問われるのだ。 ならば、 詩人の末路が政治家であるのは、地球への恩返しか(笑)? 選挙の終わりは、議員の始まり。 当たり前のこと。 ![]() そしてその夜、私はスーツを消防団の制服に着替えて、消防団『春の火災予防週間夜間巡回』に出動した。 終了後、消防団への「退団届け」を書け、と、 で、書いて、渡した。
![]() Say you want a revolution !
We better get on right away ! Well you get on your feet ! And out on the street ! Singing text by |