さっちゃんも、プールに行きました。I'll follow you wherever you may go!
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moto_kubo@hotmail.com

Everybody needs some education 2016.
教育=共犯教育に部外者は いない。

JET プロ グラムの ALT
沼 田町は、いかにして外国人の常勤英語教師を不要としたか?
(更新日;2005年8月6日)
高 校再編
北 海道にある高校の数を半分に減らす権利のある方々との日々。
(更新日;2007年5月26日)
北 海道沼田高校 ラスト・デイズ (更 新日;2010年3月5日)
久 保AB-ST元宏 PTA会長による「来賓祝辞」
2007 年3月13日 沼田町立沼田中学校 第39回 卒業証書 授与式
My Son's Graduation (更新日;2008年3月13日)
34 年ぶり に小学校の 教師に逢いに行く、ということ。
「そ うだ、森弥生先生に逢いに行こう。」 (更新日;2008年1月6日)
学校給食の「イ ベント炊飯」(更新日;2012年7月15日)
「遠 くへ行く」効用(更新日;2015年6月18日)

2016年11月11日 (金) 9Am〜4Pm
沼田町『一貫・連携教育』研究大会
Integrated Education

うぇ〜ん!「一貫・連携教育」とは、小学校と中学校の境を少なくして、学力の向上 などを図る事業。
英語にすると、「Integrated Education」。
Integrateの意味は、「全体にみんなで踊れば、怖くない?まとめる」だから、「一貫・連携」なんだろうなぁ〜。
で、実は「Integrate」には、イギリスやオーストラリアでは使われないが、
撃たれたい夜。アメリカだけで は、
「白人とジュネの日記を、頼りにしたことも。黒人の区別をジェームズ・ボールドウィンに、よろしく。無くする。」と ゆー意味がある。
まさに118(火) (現地時間)、橋ではなく壁を作ろうとしているトランプお次は、坊主めくりじゃ。新大統領ショックの今だからこそ、 「Integrate」は重要なキーワードだ。が、
しか・・・・・・・・・死?かし、
同時に我々が注これこそ、心の目!視しなければならないのは、<連携≠合理化>だ、 とゆーこと。
そして、またしても、両義的な意味で、イニシアティブは行政が持っている。
「小学校+中学校」の「合同★運動会」の次は、「合同★学芸会」になり、「合同★夜高あんどん祭り」に向かうのかもしれない。
その時に、
恒例のキャッチフレーズ「中学生は小学生をやさしく導き、小学生は中学生に感謝する。」とゆー「美しい」すり替えを するかもしれない。
だからこそ、<行政&民間>でイニシアティブの「連携」を し なくてはならない。
そーでなければ、単なる人口減少=少子化による、過疎地の学校の、たくみな「イイワケ」になっちまう危険性も大きい事業だ。
そして、「Integrate」の理想を抱きつつ、「多様性」を生き延びさせなければならない。
だって、「白人と黒人の区別を無くする。」と は、「白人が黒人になる、または、その逆。」じゃ無くて、「白人も黒人も」なのだから。
小学校から、あえて断絶された中学校に行くことで、中学校デビューできる悩める小学生だっているはずだし、
断絶だけが産む可能性もあるはずだ。つまり、「連携」が可能性を殺 すケースもありうるのだ。
だから、行政も、民間も、教師も、生徒も、いっしょにレベルを上げようじゃないか。
・・・・・・それこそが、「研究大会」のテーマであればいいなぁ、と、私は想いながら沼田町『一貫・連携教 育』研究大会に参加した。

2016年11月11日(金) 8: 02Am
燃えないヤツは、去れ!
袋の中は、イカじゃない。燃えないゴミの日に、燃え る一日が始まる。
8:37Am
天国への階段は、今、足元に。
共犯書斎の窓の外、コ ンパクト・エコ・タウンは、絶賛☆建設中。
ここは以前、沼田中学校だった。
ここが巨大な空き家&空き地になったから、
この計画を進めることができるんだけど。

で、移動した沼田中学校は、ここから1km西の沼田小学校の、横。
小と中が並んでいるから、「小中一貫教育」ができる、のかも。
ならば、中学校を移動したのは、正しかった、のかな?

そんなことを考えながら、私は沼田小学校に行くと、
ロケンロー平泉荼毘と暴威。@PTA副会長が、駐車場係をしてた♪
9:05Am
ガイジンの可能性と限界の向こう側へ。
ガイジンは、ガイジンとゆーだけで、商品価値があ る。だから、こそ。
小学5年生
外国語活動
「Lesson 9 "What would you like ?"」

※乗り入れ授業(「小学校」の授業に、「中学校」の先生が乗り入れ。)

透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
小 学生が英語を学ぶ利点のひとつに、小学生に「再チャレンジ」のチャンスを与える、が、あると思う。小学1〜2年生までの彼らは、まだこの世に「学力の差」 などが存在することにすら無自覚だが、「九九」の暗記あたりから自覚せざるを得なくなってくる。そして、小学4年生で、学力の個人差が「決定」する。その タイミングで、小学5年生から英語を学ぶことは、「個人差」以前にリセットされ、全員で同じスタートができるチャンスだ。重要なのは、このチャンスがすで に差が生じてしまっている他の教科にも再チャレンジできる可能性を、「英語」初体験から感じさせることだ。なぜならば、「一貫・連携教育」が小学校と中学 校をシームレスにしてしまうばかりに、小学6年生までの「おちこぼれ」は中学生になってもシームレスのまま引き継がれてしまう危険性もあるからだ。で、あ るから、シームレスを人為的に「分断」できる回路としての、全員同時での「英語」初体験は良いチャンスなのだ。
さ て、この「公開授業」では、小学5年生の担任が司会(?)をして、ネイティヴのガイジン教師がメインに進め、中学校の英語教師が英会話の相手をしていた。 つまり、”乗り入れ授業”だ。たしかに、この方式は小中一貫教育だからこそできる3Pだ。そして、この日の最後の『記念講演』時に、この担任は”乗り入れ 授業”のメリットを、「さすが中学校の先生は英語の発音が、すばらしい♪」と語っていた。確かに、そうだが、それは”乗り入れ授業”が目指す本質的なメ リットではない。だって、発音の上手か下手かは、個人差、もしくは訓練差なのだから。小学校の担任が発音が上手であるケースもあるはずだ。だとしたら、今 回の3P”乗り入れ授業”のメリットは、教壇に通常よりも多いオトナが登場することによる華やいだイベント性がもたらす、児童の興味の喚起まで、なのかも しれない。
また、今回、参加した中学校の英語教師 が、あと数年、沼田中学校に在籍するのであれば、児童をロング・レンジで教育できるだろうが、その担保の現実味も必要性も無い。つまり、交換可能な教員が できる”乗り入れ授業”の可能性は、まだまだ未開発だからこそ、試すノリシロも大きい。
さらに、英語を、このように、ゆっくり教えることに より、未修の量が増えてしまい、高校に入学してから「英単語1000暗記」などが強要されるアンバランスさこそ、一貫・連携教育は解決するべきだ。
小学4年生
算数
「垂直・平行と四角形」

※乗り入れ授業(「小学校」の授業に、「中学校」の先生が乗り入れ。)

透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
まさに、”小学4年生で、学力の個人差が「決定」す る。”現場だ。だからこそ、よりきめ細やかな「教え方」が求められる。その現場に中学校の教師が乗り入ることは、個人差の格差が拡大した未来から、まだやり直すことができる過去へ修 正をしに来たかのようだ。ってコトは、中学校の現場で教師が、「ちっ!この程度のことも、小学校の教師はちゃんと教えておかなかったの か!」などと、サジを投げるイイワケを小学校の教師に押し付けることはできなくなるわけだ(笑)。
あ と、この公開授業で感じた特殊性は、小学校の教師の口数の少なさ。視察者が多くいるから教師が緊張したわけでは無いだろーから、口数の少なさは、この教師 の独特のスタイルなのかもしれない。近年の教師は、児童との距離を縮めたり、説明を多くするために、しゃべりっぱなしのスタイルが多い。それは&それで、 ひとつの手法だが、説明を多くすることにより、情報も多くなり、情報の処理速度が追い付かない児童にとっては逆効果になるケースもあるはずだ。この教師 が、そこまで考慮して口数が少ないのかは私にはまだ分からないが、教育の現場における情報量の許容について考えるきっかけとなった。
そ れは、送り手(=教師)、受け手(=児童)両者の「何も話さない時間に耐えられる能力」にも関わる。テレビやラジオは数秒の無音で放送事故となる。だか ら、現代人は「何も話さない時間に耐えられる能力」が低下しているとも言えるかもしれない。だから勢い、しゃべる、しゃべり過ぎるサービス過多(?)な教 師も増えたのかもしれない。それでも、授業には、ひとりで考える時間も重要だ。だから重要なのは、しゃべる量ではなくて、ヒントのスキル、だ。双方向性の 両者のコミュニケーション・スキルこそが学校に求められるのだ。
ま た、私はこの授業を10分ほどしか見なかったが、その間、電子黒板はストップ・ウオッチにしか使われなかった。授業内容が図形だったからこそ、電子黒板で しかできない教え方もあると思う。さらに、担任以外に2人の教師がいて、計3人いたわけだが、彼らの役割分担が見えなかった。もちろんそれは私が見なかっ た時間帯でクリアされていたのかも、しれないけどね♪
9:10Am
教師の個性が、ふたつ。
多くの視察者が見つめる中、中学校の数学の教師が、 アドバイス。
9:19Am
セーターさん。
野武士かと思ったら、グラガ予想屋のロケンロー平泉 くんだった。
9: 21Am
僕の前は、道程だった。
小学校から、中学校へ。授業参観のハシゴ。天気が良 くてラッキー。
9: 27Am
僕の弦。君のホール。
軽くて短くて持ち運びに便利な、短いタイプの琴。
小学6年生
音楽
「私たちの国の音楽」

※中学校登校(小学生が中学校に登校し、「中学校」の先生から学ぶ。)
※乗り入れ授業(「小学校」の授業に、「中学校」の先生が乗り入れ。)

透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
小 学生が、中学校で授業を受ける。つまり、「慣れる」ことにより、「小中ギャップ」を少なくする。ちょっとしたイベント性が児童の関心を持続するのであれ ば、それだけで効果だと言える。しかし、そのサービス性ばかりを重視してしまい、小学生が中学校の「お客さま」であり続ければ、それは教育とは別のものに なる危険性もある。
特に、この公開授業は、「初 めての琴」がテーマだ。つまり、琴をさわるだけで目的は完結してしまう。その先の、テクニックや、文化的背景の考察などに結び付くことは無いかもしれな い。であれば、この授業は個人評価=成績の対象からはずれるのか?じゃ、これは授業じゃなくて、遠足?
こ こには一貫・連携教育の思想である「平等」を重視するばかりに、「みんな同じ」を演出するための、「初めて」が利用されている。担当した中学校の音楽教師 は、この日の最後の『記念講演』時に、「楽しさを重視しています!」と元気に発言して周囲からウケていたが、確かに、彼は行政が目指すニーズに応えてい る。そこが一貫・連携教育の「楽しい」ところであり、限界なのだ。もしかしたら、その教師も、そこまで分かっているのかもしれない。そうであれば、その先 が自由に議論され、悩みが共有された彼岸にこそ、目的の本質があるのかもしれない。
中学3年生
体育
「器械運動 「マット運動」 〜集団マット〜」


透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
まず驚いたのは、男子と女子が一緒にやっているこ と。そこも、「一貫・連携」なのか?
3チームに分かれて、映画『君の名は。』のテーマ曲 など好きなBGMに合わせて動きを考えて、集団でマット運動をする。だから、個人差は出ない。これって、100m走を全員で横並びで手をつないでゴールす る「平等」の思想の延長?
それでも、生徒たちは楽しそう。体育の授業を嫌がる 生徒が数人はいるのが当たり前(?)なのに、楽しく体を鍛えているのだから、これは完璧な体育の授業なのか?見ていても楽しいんだけど。
それにしても、昨今の若者の男女のへだてのない仲の 良さは、私の世代とのギャップを感じる。未来は明るい?これって少子化の利点?
やはり、この授業にもイベント性を感じてしまった。 これは非日常なのか、それとも、毎日、こんな授業なのか?
9:33Am
見る前に跳べ。
ダンス世代の体育。女子の上を男子が飛ぶ、男子ング・クィーン。
9:42Am
立ったまま寝る日本軍人。
ほぼ10分きざみで、8つの授業を見て回る。
9: 53Am
タバコは、だめよ。
空き教室は、休憩室になっていて、インスタント・ コーヒー飲み放題。
10:09Am
暗記するための遠回り。
「どのような」を「どうような」と書き間違えて、 「動揺してます。」。
中学2年生
社会
「第5章 第1節 近代世界の確立とアジア」


透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
暗記科目である歴史を、考える科目にしよう、とゆー 実験と見た。前回の授業で班ごとに産業革命からの影響を手書きの図にしたものを、今回の授業に向けて教師が写真のように活字化して拡大し、それぞれの班の 解釈を議論する。なるほど。こりゃ、私の好みだ(笑)♪
この手法の効果のひとつは、考える作業に、全員が無 数ある思索の入口をば らばらの位置から参加すること。「ばらばらの位置」が重要で、「同じ位置」であれば、<教壇→生徒>の既成の一方通行の授業と同じだ。
ま た、班ごとに手書きで書いた図を、教師が活字に加工することで、手書きではアナログに悩めたはずが、活字によってデジタルに切り捨てられる。左の写真で言 えば、A班は、ほぼ手書き図通りだが、C班は、右上の「資本主義・社会主義(マルクス)」が宙ぶらりんなままだ。手書きの図ではごまかせても(?)こうし て整理すると弱点が露呈する。しかし、A班は年表の分解だから図式化が簡単だっただけであり、C班は「近代化」とは何か?や、「資本主義・社会主義(マル クス)」は産業革命と双方向性がどうあったのか?と、年表の奥に踏み入っている。だから、既成の学校教育ではA班の整理が評価されるが、歴史学としてはC 班の視点こそが面白い。この教師が、そこをどう言葉で評価したのかが私の興味の中心だったが、残念ながら10分きざみで次の教室に移動。がくっ。
ま た、授業の冒頭に、電子黒板を利用して歴史的背景を分かりやすく解説していた。このソフトも、この教師が作ったのだとしたら、大きく評価したい。すでにあ るハードに自分のソフトの工夫を加えてツールを使いこなす手法は、他の見本になる。そして、生徒は整理された知識の上に、自分の分析を加えることができる ので、授業の流れとしても効果的だ。
ただ、英語の授業で感じた点と同様に、ここまできめ 細やかに授業をやると、教科書を年度内にすべて教えるのには時間切れになるのではないのか?それをどう克服しているのかを、訊きたい。
中学1年生
理科
「単元3 「身のまわりの現象」 〜水圧と浮力」


透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
「理 科」教育は、日本の重要な踏ん張りどころだ。日本の国際競争力の低下は、日本の教育現場における「理科離れ」が原因だと分析する方も多いし、私もちょっぴ り同感している。だから実は私は、今回の『一貫・連携教育大会』のメニューの中では、この授業が事前に一番、楽しみだった。
この授業の担当教 師はパフォーマンス能力が高く、生徒の興味を引きだす物語作りを構築していた。その物語に生徒を巻き込む手法として、答える生徒をくじ引きで選ぶゲーム性 や、理科ならではの自分で行う実験を組み入れていた。ただし、この手法に全員が馴染めるかと言えば、そーじゃないところに、中学生とゆー小学生には無いセ ン シティヴな面があるよね。
「理 科離れ」のきっかけは、たぶん「暗記」だと思う。理科は物理から生物まで範囲が広い。せっかく暗記しても、物理と生物では、それが相互に共有して活用でき ない。そこが理 科の落とし穴。たとえば英語だったら暗記した単語は、いつまでも活用が可能なのにね。その差が、理科の暗記は無駄かも〜?この試験が終わったら忘れちゃお う〜。と、生徒に感じさせちゃうのが、落 とし穴。
では、その落とし穴をどう埋めるか?そこでこの教師 は、ゲーム性や実験を授業に導入した。そして、それって小学校っぽい。つまりは、逆方向の一貫・連携アイディア採用だ。
もちろん、それも悪くはない。しかし、まだ手法の結 論ではないよね〜。
10:27Am
生沼さんも、来てました〜♪
水圧の方向を実験によって導き出す。
10:37Am
音楽が終わったら。
幼稚園っぽい。視察している人も、ほほえましく見て いる。が、しかし。
小学1年生 & 2年生 合同
音楽
「いい音 見つけて」


透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
学校の初体験者に、スタート時にまず「楽しい」と 「学ぶ」を共有させる。そのための工夫が授業中に、いくつも仕掛けられている。
ただし、1年生と2年生が一緒に授業をするメリット が感じられなかった。ともすれば、過疎地の合同教室との差が分からない。そうではなくて、一貫・連携教育だから、合同なのだ、とゆー踏み込みの工夫こそが 求められる。
10:38Am
天国から、ぶらり。
「成長」って、何だ?
10:39Am
モディレイトじゃ、つまんなーい。
夜高あんどんの衣装に着替えて、おとなしく読書して いる児童たち。
小学3年生
国語
「くらしと絵文字」


透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
私 が今回の研究大会で、もっとも驚き、もっとも感心したのが、この授業だ。作文の授業なのだが、いわゆる「てにをは」や安易な「感想」ではなく、「批評」を している。私は文学の中でもっとも高度な作業は「批評」だと思っている(→もちろん、「高度」=「良い」では無い。)ので、それを小学3年生がふつーに やっているのだ。だから、児童の「批評力」=「考える力」を授業の中心に置いているスタイルに驚いた。そして、それが軽々とできちゃっている児童に感心し た。
どのように、ここまでの児童に教育したのか?もしか すると、この教師の前任者が優れていて、小学1〜2年生で上手に教育し、それを引き継いだこの教師が、それに応えたのであれば、教師間の教育の創造の一 貫・連携こそを、広域で取り入れるべきだ。
そして、小学3年生で、ここまでのレベルに達したの であれば、次学年では是非、ディベートの訓練をしていただきたい。彼らに、「こども議会」を沼田町議会の議場でやってもらうのも、いいかもしれない。
ま た、この学年がまだ小学3年生であることも重要だ。つまり、彼らにはまだ幼稚園時の、全員で同じ返事をする習慣が残っているのだ。たとえば教師が、「この 作文を3つに分けると、ここが・・・。」と問いかけると、児童は何の疑問も持たずに自然に声をそろえて、「はじめ!」「中!」「終わり!」と大きな声で言 うのだ。で、とーぜん教師は、そこも上手に授業の流れに活用している。この無垢な状態で、批評とゆー高度な思考を同時に植え付けるのは、奇蹟かも〜。私は なんだか奇蹟を見せられているような心地よさを感じちゃった。
で、これは、このクラスの児童だけが特別なのか? そーではなくて、教え方によっては、普遍だ。ってのが、「学校」なのだ。
あと、私が今回の研究大会で感心した2つの授業、この「国語」と中学2年の 「社会」は、両方ともが一貫・連携教育の手法を使っていない。そこは見逃さずに、ならば一貫・連携教育とは?と問い続け、分けて受け止めて いきたい。
10:41Am
批評とポスト・モダン。
全員の児童が、すげー積極的。
10:48Am
平山くんは、今ごろ?
ちょいと、インターバル。
10:50Am
当たらなければ、4人そろわない。
名前は伏せ ときますくん以外のグラガ戦士(?)が、そろった。
11:21Am
「合同はね踊り」を最初に提案&実現したのは、私だった、けど。
やっぱ、インパクトあるよね〜。コンテンツの勝利だ な。
小学4・5・6年生&中学1・2・3年生 合同
アトラクション
「夜高あんどん」


透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
さすがに祭り当日じゃないからテンションを促成栽培 しなきゃならんからか、「やらされてる」感は否めないが、やはり夜高あんどん祭りは、教育と愛町心を育む重要なツールだ。
体育館とゆー限られた空間を効果的に演出デザインし たプロデュース能力は、さすがだ。
重要なのは、児童と生徒たちが、この特別さを、巨大 な祭りの中の粒として内側から感じるだけではなく、総合力として自分がどのような役割で生かされているのかの自覚を持たせることを教師側がより意識して、 祭りというツールを利用しているか、だ。
また、この研究会に来町して参加した他市町の教員 が、この光景を見て、沼田町に赴任したくなれば、こりゃ嬉しいタナボタ。
11:36Am
弁当の冷める距離。
お昼の弁当700円は、町内の『紀の屋』。大量の受 注、ご苦労様。
12:09Pm
昼間なのに、シンヤだから、寝る。がくっ。
矢内真也・沼田中学校PTA会長、人生を語る。
参加者
分科会
「家庭との連携」


透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
ま たしても私は、驚かされた。沼田町の一貫・連携教育が始まったきっかけのひとつに、児童&生徒の学力を向上するために、家庭内の生活態度を改善しようと運 動した『家庭地域部会』 があることは知ってはいたが、コレが教育委員会や学校からのトップ・ダウン(?)の指示で作られたのではなくて、保護者が進んで作った!ってこと。最初 は、幼稚園2名、小学校3名、中学校3名のPTA役員で構成され、教員や教頭などは入っていない純粋に保護者だけの会だったようだ。びっくり。
で、2013年には小・中ともに学力が全教科で全国 &全道の平均以下だったのが、3年間、『家庭地域部会』 が「早寝&早起き」、「朝ごはん」、「テレビ、スマホ2時間以内」、「家で読書10分以上」などを数値目標した結果、2015年には小・中ともに学力が全 教科で全国&全道の平均以上になり、地域でも1番校になった、とか。びっくり。
私が参加した分科会は全10名中、沼田町以外が5人 いた。そこで、町外の5人から似たような活動があるか訊くと、「無い」ようだった。
私 は義務教育は、全国で統一された内容が行われているんだろーなぁーと、ぼんやりと思っていたので、市町村や学校によって大きく違うことにまた驚かされた。 「違う」とゆーことは、ある程度、「自由」に学校を運営してもイイってことだ。もちろん、自由にはリスクが伴う。だからこそ、そのリスクを回避するため に、この研究大会のような他の市町村のアイディアと「一貫・連携」ができる機会を生かすべきなのだ。
そんな状況下で沼田町が他市町に無い効果的な仕組み を持っているとすれば、教育コーディネーターの存在らしい。やはり、コンテンツだけではなくて、プロデューサーが必要なのだ。
私の分科会の座長をした長野時敏先生が 最後に私感と前置きしつつ、「高校の無い町として、沼田っ子の16歳の姿に責任を持つためにやっている。」と決意のようなことを話された。・・・・・・う ん。なるほど。
1:11Pm
じゅんちゃん、かっこいー!
2013年に『家庭地域部会』を作った本人が歴史証 言をする瞬間。
2:09Pm
ヒラリー!ちゃうねん!
元教員だった彼女は、具体例を挙げつつ、国の方針を 訴えた。
記念講演
竹内 結美
 空知教育局 義務教育指導班主査
「講評」

透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
研究大会には東京や全道各地からの参加者も含めて、 数百人。そんな教職員たちが、この一日の「講評」を生徒のように、おとなしく聞く。なんだか、学校みたい(笑)。
そ れでも、この竹内さんのスピーチは、「沼田町の小学校と中学校は、おとなりにあるので、一貫・連携教育がしやすい、と思ってる方、いらっしゃられるんじゃ あーりませんか?」と切り出す。そう。たしかに私の分科会に参加した他町の方は、「両校が歩いて15分の距離だから一貫教育がやりにくい。」と、こぼして いた。まるで竹内さんは、それを聞いていたかのように(=いや、もしかしたら、ホントに聞いていたのかもしれない。だって、すべての事業は公開されてい て、誰でもが出はいり自由だったから。)、「そんなイイワケは通用しませんよ。だって、たとえば小学生に朝から真っ直ぐ中学校に登校させればいいだけです から。」、だって。なるほど、このスピーチのつかみはOK。
よく言われるように、行政マンの得意技は「できない 理由を並べる」、だ。その得意技への不満は、行政マンの上司も持ってしかるべき。
そして我々は、そのように進められる「改良」が、 「合理化」とゆー「改悪」に、すり替えられていないかを常にチェックしていればよい。
記念講演
萬谷 隆一
 北海道教育大学 札幌校 教授
「小中一貫教育と外国語活動」

透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
たぶん、萬谷教授は、いい人なのだろうが、講演中に 新しいヒントは少なかった。この研究大会に参加しているぐらいな方ならば、すでに得ている知識の繰り返しが多かったのが、残念。次回は、もっとがんばって ほしい。ちゃんとできる教授だと思うからこそ、そう思う。
ま た、完成度が低い解説も多かった。たとえば、「小学校の教師の良い点は、ていねいなこと。」であり、「中学校の教師の良い点は、専門性。」と解説してみた ところで、それが一貫・連携教育の必然性とはならないばかりか、それは教師の資質の個人差や、授業の情報量の調整で可変するのだから、解説としても弱い。
一方で、たとえば英語の授業を週に50分間を3回行 うのではなく、毎朝15分間行う「モジュール学習」のような斬新な提案もしていただいたが、残念ながら賛同者がほとんどいないありさま。
そん中、ドキッ!としたのは、「小学校の教師に比べ ると、中学校の教師はヒマだ。」とゆー話題。そこで、「中 学校の教師の空き時間を、小学校の指導や業務に活用したらよい。」「その時に現場が混乱しないように、教育委員会などが配置のコーディネー トをすればよい。」との提案は、良いか悪いかは別として、問題提起としては意義がある。こーゆー話を、もっといっぱいして欲しかったっす♪
教 育とは、生徒が生モノであるのと同時に、教師も生モノだし、最近では(?)保護者も生モノ。そして、数年で、それらが入れ替わる。だからシステムが普遍性 を担保するんだけど、生モノとシステムは時に相性が悪いんだよね(笑)。だから、萬谷教授のような研究者の研鑽がもっと必要なのです〜。
2:32Pm
ビートルズが入口であり、限界?・・・いやいや。
趣味は、ギターでビートルズを演奏。この世代の英語 教師の特徴?


生活の音色。‏‏‏一貫・チューチュー取れイン=ねずみ取り連携・やっぱ、映画館で観たい♪映画
グ ラビアガール足元に転がる地球をけとばし、ひとりになって考えてみな。国際公式セレクト 人: 主食という文化の物語。blue.tree@ 農業54
送信日時: 2016年1111(金) 6:33Pm
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

本日は一日、小中学校入りびしょびしょ美少年。浸りご苦労様でした〜💦。
教え方の教え方。
後半は座りっぱなしで、けつどこの皮もアツい?痛いです(/。\)。
沼田の公開研も昨年よりレベルアップして、他実践校に全く遜色ない素晴らしいそこでカップルで見ているお二人さん!ここまで愛する覚悟はあるのかい?授 業内容だったなぁ〜と思います〜👍❗

昨日は織田裕二の逆にぃ〜、僕と結婚してくんね?【僕の妻と結婚してくだ さい。】を〜。
10月は福山雅治の冬は、スコップ。【スクープ】を、珍しく1やっぱ、映画館で観たい♪映画鑑賞です〜☺。
久保には全く複雑な現代を描く時には、彼ぐらいに「単純」な正義が光る必要がある、とゆー監督のメッセージかも。及びません『君の名は。』も、がんばったけど、今年の日本アニメのNo.1は、これだな。すごすぎ。がね〜💦。
たまに少し後半は私たちが待望したなでしこそのものだった、序盤のトンデモ4失点がなければ超いい試合だったということで。でも流してみたい方は、「僕妻」はいい映画かもしれませんね〜✌。
後は仲良くスパイしな♪トム【ジャック・リー チャー】を観れば今年は満足かな〜🎶。


3: 36Pm
読まないでね♪えへ。
アンケート用紙に、ちゃっ、ちゃっ、と走り書き。読 まないでね♪
3: 36Pm
裏も、読まないでね♪えへ。
アンケート用紙の裏。誤字「相方向性」→「双方向 性」、がくっ。
4: 01Pm
オーマイラヴィング。
小川校長も、「オール・マイ・ラヴィング」を弾き語 りします♪
〆のあいさつ
小川 勉
 沼田町立沼田中学校 校長
「英語教師が、"I am げっぷ"に負けた日。」

透明な赤い目は、森に置き忘れてはいない。久 保の眼
♪ホロピリ米、食ってるかー?blue.treeくんが「けつが痛」くなるほど、 研究大会の後半の座学は2時間20分以上も座りっぱなしだった。が、私は「けつが痛く」ならなかったのは、その時間は、ちょーどやっぱ、映画館で観たい♪映画1本の長さなので、私の映画できたえられた「けつ」には「全く及」ばなかっ た。
そんな2時間20分、私は数百人の一番後ろの席で、生沼・前教育長 を、日暮・前教育委員長とはさんで座って聴いていた。「一貫・連携教育」を準備したのは、この2人が担当した時期だった。この日、この2人の発言 の機会などは 無かったが、先人とゆー「一貫・連携」がここにあった。
研究大会の最後の小川校長のスピーチは、生徒の可能 性を讃えるエピソードであり、一貫・連携教育とはあまり関係が無いようだったが、その関係の無さを関係づけるのが、一貫・連携教育なのかもしれない。つま り、一貫・連携教育とは、こじつけの法制化か?・・・・・・ん?
いずれにせよ、私にとっても有意義な一日となった。 私以外の沼田町の議員も、全スケジュールに参加したのかな?町長は(東京へ?)出張で欠席だったし。保護者が、ちらほら少ないけれど来ていたのは良かった な。スペース の問題もあるが、参観日にしちゃっても良かったかもしれない。
さて、課題は、このような事業を進めてきて、今年、 2016年の学力テストの結果なんだけど。どうなの?教育って、結果が数値化されるから、たいへんだねぇ〜。


終わったので、帰宅〜。


5: 32Pm
4回目のフランス人。
スタバのフレンチ・コーヒーを濃い目に、たっぷり呑 む。
6: 35Pm
出かけるための学力というエンジン。
我が家の高校生の帰宅。で、我が家の教育は、どーな のよ?がくっ。


<連携≠合理化>だけど、<連携≒共犯>なのかな。

to be continued

text and photos by うぇ〜ん!久保AB- ST元宏 (2016年11月16日 水曜日 11:43Pm)




俳句は、パンク。今日の一句
融けた雪雪像だったこと忘れ
うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 1999年2月)
オトナになったのだろうか。私が言うように、「双方向性こそが教育」だとしたら、これは教育(だろう)。2年後に、会おう。

2017年1月18日(水) 9:01Pm 沼田町新春教育懇談会における久保AB-ST元宏の『アドリブ締めのあいさつ』♪
うぇ〜ん!沼田町民に「くそ野郎」とか、「無念だ」とか、「もう生きていたくな い」とか
言わせないためには、建設や福祉よりも、教育こそが効果的です。
私は、教育を信じています。
吉田教育長、バンザーイ!
教育、バンザイ!
沼田町民、バンザーイ!

★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史から
飛び出 せ!
たとえば

月17
の歴史
どこからか湧いてくる人〜、何者か良く分からなくても、あまり関係ない〜。
Happy
Birthday
to
Ms.
あらゆるところに、入り口が。
Mayumi

!






うまうま、くまくま♪
教育 ★ Education 「遠 くへ行く」効用(更新日;2015年6月18日)






俳句は、パンク。今日の一句
秋風に相槌(あいづち)を打つ古 ポスター
(久保元宏 2011年11月)
ぺこり。
2014年11月18日、安倍晋三首相は記者会見で、衆院解散を表明 し、
来年10月から消費増税を10%にすることを1年半延期すると表明。

★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史から飛び出 せ!
た とえば→11月23の歴史
がんじいは「北海道新聞」と「共犯新聞」の愛読者ですが、写真のユニークさでは、共犯新聞は群を抜いています。
Happy Birthday to
 
Mr. 土曜日の午前は、情報の宝庫である「共犯新聞」を楽しんでいます。Akihiro Segawa !