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そう、私が久保兄だよ。

アートなオヤジの、文科系★不良日記!


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2004,10,30批評★『富田知子 展』論について その3
2004,10,29批評★『富田知子 展』論について その2
2004,10,28『共犯新聞』★カウンター、30000!
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2004,10,26若林博士ログ日記2004★ 『第60回 留守中の訪問者』
2004,10,25テレビ★『NHK・小椋佳の世界』(1976年)

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平常心! 顔★『サッカー選手「ワールドカップ日本代表23選手・決定」』 2002,5,18
■最近のゴマキの顔について、賢明なる諸君はいかがお考えであろうか?
あ、モーニング娘。(以下、モー娘)の後藤真希(以下、ゴマキ)のことだ・が。
私は「ヤバイ」と思う。

■確かに彼女の顔は特権的な魅力を持っていた。
彼女が加入する前のモー娘のフロントを張っていた室蘭出身の安部なつみ(以下、なっち)の顔は、1980年代アイドルのセオリーに基づくプロデュース・サイドの選択であった・と思う。

しかし、ゴマキの顔は個性的だ。
意志の強そうな目は、その美しさと共に、両目が離れているという欠点を含んでいる。
このヒラメ目は同時期にアメリカでブレイクしたブリトニー・スピアーズも同様であり、高級寿司ネタでもあるヒラメの同時代性を感じさせる。(←なんのこっちゃ?)

さらに彼女の鼻は和鼻(=すみません、私の造語です)であり、この鼻を使いこなすには相当の技量が必要である。(?)

しかし、これらの美にとってネガティヴな要素が、かえって美人デフレ・スパイラル(←すみません、これも私の造語です)のメディア業界において、効果が発揮されてきたわけだ。

が、ここにきて「ヤバク」なってきた。
どこが?

少女の顔は日々変わるのが当たり前。と、ゆーコトは、ベストな瞬間は一度きり。
生年月日 1985年9月23日
血液型 O型
出身地 東京都
1999年8月、モーニング娘。に加入、11月にはプッチモニとしてもデビュー。プロデューサーつんく♂。
↑と、ゆーのが彼女だが、つまり現在17歳。・・・・・・うわっ。この年齢で人生で最も魅力的な顔の時期を終えたのであれば、ちょっと可哀想・か。

■ちなみに彼女の公式サイトは、こちら。

後藤真希

ここで表紙に扱われている顔写真を是非見ていただきたい。
コレはいわゆるパブリック・イメージとしての彼女の顔と違うよね。
女の顔は化粧で変わるにしても、この写真をオフィシャルのトップに採用した点に、過渡期の顔を商品とするスタッフの悩みも読める。

■じゃあ、どこが「ヤバイ」のか?
私は、目の下、鼻から耳にかけて。このエリアの広さが、微妙に変化してきていると思う。
で、ここのスペースの変化が、特権的なゴマキの美しさを、平凡にしてしまいそうなのだ。

■彼女のデビューは先の情報からすると、14歳。
この年齢のアイドルにしては、少女性よりも美形、金髪でありながら、その点にオーディエンスの言及の余地を与えない力強さ、集合写真ではセンターに置きながらも、テレビでは発言を極度にコントロールする。
すべて戦略である。
これは、なっち路線で失速しそうになった戦略の路線変更であった・と、想像する。

■そして、彼女はあくまでもモー娘のパーツにすぎない。
すでに、最近の宣伝材料では、新メンバーが前に出て、彼女は後部にいる。
しかし、テレビでの発言に新メンバーは殆ど時間を与えられない。
これ、まさしくゴマキ戦略の焼き直し。

■つまり、モー娘はキャンディーズやピンクレディーとは決定的に違うし、
オニャン子倶楽部の密室性とも違う。

ここにトルシエ監督の構築した「ワールドカップ日本代表23選手」のイメージを持ってきてはコジツケすぎる?


■もうひとつサンプルを揚げるとすれば、田中麗奈だ。

田中麗奈

こちらが公式サイト。
この中に彼女自身の日記もある。たとえば、2002.05.11。


今は朝!です。車の中です。
仕事の現場に出かけてる途中です。

明日からなんと、ニューヨークに飛び立ちます。
初めてなのです。アタシの一番興味のある街です。
いっぱい遊ぶの!それと舞台を観に行く予定。

最近のことといえば、今ジム通いにはまっております。
週三回行ってます。
肩幅を大きくしたいとか、背中のラインをかっこよくしたいとか、
膝の形、ヒップライン、太股とか、、
夏なのでね!気合い入れてやってます。
いい感じの筋肉ラインのある女性になりたいのよ。
あと、コンプレックスの一つに、肩幅が狭いのがあるので、
それを改善したくて。
骨が細いんだよねぇ。
でも、だんだん変化してきたよ。うひひっ

食べ物とかも気にするようになったしね。


■抜粋だが、ミナサマの参考になったであろーか?え?わはは。
ニューヨークか。一緒に行きたいね。
とにかく、私の言いたいコトは、この田中麗奈にして、ゴマキと同じ顔の変化が現れているのだ。っーコト。
で、彼女の場合は、ゴマキと違って、ピンの女優。素材と戦略のからみが見ものだ。

■ついでに”田中麗奈”主演で話題を呼んだ、世界初のインターネット映画『好き』が待望のビデオ・DVD化!というホーム・ページも観て欲しい。

田中麗奈 映画『好き』

ここでの「顔」は、やはりマユゲに注目してもらいたい。
美人とゆーのは、厚化粧に見えてしまうもの。
もしかしたら、八代亜紀や小林幸子は美人なのかもしれない。私は違うと思うが。
やはりゴマキと同様、ファニー・フェイスとして売り出した彼女にも変化がある。


■さて、本日の本題に入ろう。←おい、おい。
トルシエ=ジャパン23名が決定した。

彼らの顔が今、大量に流通しているので見て欲しい。

かつての美少年、川口能活も、すっかりオヤジ顔だ。まだ26歳だけどね。
つまり、今回は美形がいない?
最近は引き算的に横浜Fマリノスの松田直樹がイイという女もいる。先日、テレビで優香も言ってた。でも、彼は川口と1歳違いの25歳。

昭和の時代であれば美形であった森島寛晃も、21世紀じゃあ女にもてないかもね。
Wowowでカワイイ写真を利用してもらっている稲本潤一も実物は、けっこーブー。

かわいさでは小野ちゃんか?でも、それを否定するかのようなスキンヘッドに男を見るねぇ。

■私は柳沢敦が、ここ数年でワイルドなルックスに変貌したことが、好きだ。
実はかっこいいベビー・フェイスなのだろーが、某タレントと噂された後、あえて(?)彼はヒールに変身した。その後の活躍も、いーぞ。

■しかし、ゴマキや田中ちゃんだけでなく、男の顔も旬があるなぁ。
ゴン中山なんて、痴呆老人みたいな表情じゃんか!あのゴンがよー。
中田ヒデも、クールな無精ひげが、今じゃあ、オヤジのソリ残しじゃんか。

■こうなると、秋田豊のひらきなおり男顔が普遍性を持つのかいな?
落選した名並、中村俊輔の顔を見よ。トルシエは顔で選んだのか?
ああ、ゴマキの時代って、あったよなぁー。その点、キムタク、長期政権!


平常心! 新聞★『朝日新聞「家庭欄」』 2002,5,1
■まず、新聞の「家庭欄」とは、私にとってネガティヴなイメージを持ちがちなスペースであることを告白しなければなりません。
それは「科学欄」も同様なのですが、どうしても、「新しい」という意味を含む「新聞」において、穴埋め記事=書き溜めしておける・という月曜&日曜の朝刊の鈍いイメージがあります。

もちろん、そんな私の考えが必ずしも正確ではないとは承知しております。

私は新聞の「読書欄」や毎月月末の各種「批評(文藝・音楽など)」の愛読者であり、それらを楽しみにしているのですが、
そこには「家庭欄」や「科学欄」との等距離の存在価値があると想像いたします。

つまり、もうひとつの距離の問題として、読者側の興味のレベルがあります。

もし、私が「老人介護」や「明日の朝食」などに興味を持てば、「家庭欄」を感心を持って読み、切り抜きすらするでしょう。

立花隆さんが、新聞の「科学欄」について興味深い発言を数年前にしていましたが、
ここにも明らかに立花さん自身が「科学欄」に近寄ろうとする距離意識が前提としてあるからの発言であったのだろーなぁー、と・思います。

そんな私ですが、実は最近、朝日新聞「家庭欄」の記事を切り抜きました。しかも、ラインマーカーで文章をチェックしました。

その記事とは、写真入りの舞踏家・大野3世代住宅の記事です。

これは、明らかに私が「3世代住宅」に興味を持ったからの切り抜き行為ではありません。
私の「舞踏=大野一雄」への興味からです。この1906年函館生まれの稀有な才能に対する興味です。

そして重要なもう一つの視点は、「家庭」とは万人に共通するテーマであるということです。
読書欄で最新のフランス文学をチェックしたり、科学欄で量子力学の宇宙への応用をチェックすることから考えれば、「家庭欄」はなんて素敵な解放区なんでしょう!

しかし、今までの「家庭欄」は中年以上の専業主婦をターゲットにしすぎていたのではないでしょうか?
パリコレなどのモードの紹介も、もし深みの有る視点があれば、読者はさらに広がると思います。
料理であっても、島田雅彦の登場などの工夫は、今後の家庭欄のありかたの一つの大きな魅力ある方向を示していると思います。

ですから、重要なのは「視点」ですよね。
『サッチー野村の老後生活設計』という企画はおそらくヒットするでしょう。可能かどうかはワカリマセンが。

料理にしても、モードの視点が必要になってきますよね。
某有名主婦(=栗原はるみ)のようなスターの存在がきっかけになっても、それはそれでイイんじゃあないかいな。

そして、「家庭」とは有機的に多くのモチーフが結びついている場。
そこには全てのものを投げ込むことが可能です。

ただ、そんな時、記者の最大の敵は「スペース」ですよね。
4月以降スタートした朝日新聞の別刷『Be』は、私にとってカラマワリのような気がします。
雑誌、インターネットが存在する中で、あまりにも中途半端です。
確かに、日本経済新聞をマネたコンピュータ初級講座や、個性的なクイズなど工夫も見られます。
が、やはり中途半端。
こんなに「スペース」があるのに。残念。
全ての記事が有機的に結びつく視点を追求すれば、新聞って、全ページが「家庭欄」になるじゃんか!

■さて、新聞社の「家庭欄」がメールマガジンを発行する。
まずは、速報性でしょうね。
でもさ、ムネオハウスやイチローの全打席じゃあなくて、「家庭」の速報って何?

ふふふ。
ここに「こじつけ」の才能が試されるのでしょう。
世の「家庭欄」のほとんどは、単行本が代わりをできるのですよん。
でも、なぜ雑誌『オレンジ・ページ』系は求められるのか?=それは情報のボリューム。

情報の速報性とは、時事的な家庭ということ。
・ムネオハウスに見る北国住宅の工夫。
・イチローはリトルリーグ時代に塾に通っていたのか?

なんてね。

■それと、メルマを読む人って、統計上はワカランけれど、おそらく、10前後のメルマ購読契約をしていると思う。ケッコウ、それって、消すのに時間がかかるのよね。
つまり、読んでいるんだか、受信トレイから消してんだかワカランよーなITジャンキー。
だから、毎日来ても、うざってーよん。
そして、来た時には、タイムリーでユーモラスで役に立つ=誰かと話すときのネタになる、ってーのがいいよね。
添付ファイルで写真などを貼るのもいいかもしれないけれど、重たいのは嫌われますし、
雑誌じゃあないので、あまり必要ないですよね。

そんな感じです。




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