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ザ・オペラの怪人 長谷川洋行
NADAYUKI HASEGAWA
is
The PHANTOM of the OPERA
2006年11月 第4幕第8幕
いかにして、うぇ〜ん!久保AB-ST元宏は、オペラ沼田公演をやりとげたか?

ザ・オペラの怪人 長谷川 洋行 第8幕
沼 田町のヤツラと、小樽の長谷川洋行ザ・オペラの怪人を、 会わせちゃえ
2006年11月30日(木曜日) 1:21Am
★「沼田町内でのポスター&チラシの配布」♪ 「後援団体のとりつけ」、
「マスコミからも後援のとりつけ」、
「沼田町でのスタッフの組織作り」、
「歌ってもらうスロバキアに送るテープ『夜高あんどん節』&『沼田中学校校歌』の 録音」、
「沼田町内でのポスター&チラシの配布」、
「札幌での宣伝」、
「テレビ局へのアプローチ」……。

なんだ&かんだと、すげー勢いでバタ&バタと進めてきた。ここまで、ほぼ1ヶ 月。
さて、次は、こ れらやってきたパーツを有機的に結びつける作 業。
そこで私のとった作戦は、
1.新聞記者の自動車に、沼田町のオペラ・スタッフを乗り込ませる。
2.その一行で、沼田町外の行政に行き、オペラの宣伝をしまくる。
3.そのまんま、『スロバキア国立オペラ』の黒幕(?)長谷川氏の自宅、小樽へ行く。
4.小樽に行くのなら、寿司も喰いたいねぇ♪
5.さらにその後、札幌へ行き、オペラを観客の立場でくわしい人から、オペラ事情を聞く。
6.札幌に行くのなら、フランス料理も喰いたいねぇ♪
7.新聞記者が運転してくれるから、ワインもガブ&ガブ飲んでも安心ねぇ♪
8.以上、全てを新聞記者に取材してもらい、記事にしてもらう。
っーのを、1日でやっちゃう♪ってコト。
これで、今 までやってきたパーツを有機的に結びつける作 業ができるだろ〜。たぶん(笑)。

11月27日(月曜日) 10Am 『北空知新聞』の記者がフォルクス・ワーゲンに乗って我が家にやってくる。
そこで、いそ&いそと、『オペラ』ポスター&チラシを乗っけて、「北空知スロバキア・オペラ交 流の会」の副代表と、若林博士を乗せて、GO♪
10:10Am まずは、沼田町内のコンビニへ。
ふつー、コンビニ・チェーンは営業に関係の無い
ポスターやチラシは置いてくれない、と思っていた。
しかし、事前にアルバイトを通して
店長に聞いてもらっていた。
すると&なんと、オッケー♪
「オペラ沼田公演」のポスターを目立つところに貼り、
レジ横のカウンターにチラシを置いてもらう。
新聞記者は、それをカメラにパチリ。

10:30Am となり町の北竜町の教育委員会へ。
ここに、私の高校時代の同級生が働いている。
差出人 : moka.wan.wan
送信日時 : 2006年11月29日 10:45Am
宛先 : うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
件名 : こんばんは

 チラシは、あのあとすぐに、
小中学校の保護者に配布依頼したよ。
依頼文書の差出人は、うちの教育長じゃなくて
北竜町PTA連合会長に承諾を得て
会長の名前で出した。
今度会ったらお礼を言ってくれな。
  沼田のピアノの先生が
みのや雅彦がくる音楽会で歌の練習をすると
公民館借りにきたで。俺の名前知っていた。
両者とも頑張ってくれな。
  ビートルズの『LOVE』買ったでー。
今、売り上げNo.1だって。
いろいろアレンジされていていいかな。

10:50Am さらにとなりの雨竜町の教育委員会へ。
ここも、アポ無しなのに、めっちゃ☆スムーズに。
いやー、なんだかミンナ、好意的。
ありがたい&ありがたい。
同級生のとこへ、回る。変わっていないのに、変わって見える。
同級生(45 歳)とたわむれる久保AB-ST元宏(44歳。がくっ。)。
また&また、お世話になっちゃったね〜♪
1:10Pm よーやく、小樽市内へ。
最初は、ディナーがディープになりそーなので、「昼メシ、抜き!」と提案して いた私だが、
やっぱ、この時間になると腹がワガママになる。
それに、そも&そも、私の提案など、誰もうなずいてはいなかったし(笑)。

んで、事前に小樽市内の寿司屋を
HP『共犯新聞』ご常連の、ふきたん ぽぽ嬢から仕入れていたネタで探す。→
ほほ〜と、思いつつ、寿司屋がズラ〜リとならぶ狭い路地に、よーやく発見。
見つけてみれば、角にあるかなり大きな寿司屋。
メール通り、「コイン・パーキング」を覚悟していたけれど、
店前の3台しか停められない駐車場が空いていた。
ラッキー♪

★小樽なら、やっぱ、お寿司屋だもの。
店内は、かなりキレイ。外観のイメージとは違い、なんちゅーか、高級サロン (?)みたいな内装。
平日の1時過ぎだからか客は私たちだけ。
それなのに、女性店員が、がばちょ。う〜む。さすが、観光地&TVチャンピオ ン(?)。
女性店員はコスプレに近い(?)大正ロマン風の着物がユニホーム。
これにもけっこー金がかかっていそー。
中でも一番目立つ着物を着ていた女性が、女将だった。美人で有名だそーでございます。

どーせなら、握りだな、とも思ったが、まぁ、夜はゼータクなんだし、ワリカン だし(?)と、
「上生ちらし」1,680円、みんなで同じもの。
んで、とーぜんのよーに、ビール(笑)。
差出人 : ふきたんぽぽ
送信日時 : 2006年11月24日 2:18Pm
宛先 : うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
件名 : わぁ〜、若林博士とル・ジャンテオム?

元宏様、
小樽のお寿司屋は決まりましたでしょうか?

★小樽のお寿司屋だもの。握なか一(にぎり・なかいち)    п@0134−24−1777
小樽市色内1−10−1
コイン・パーキングが道路渡って向い側にある。
寒くて歩きたくなかったので入ったら なか×2
しゃりが小さくて 沢山食べたい人向き
TV チャンピオンなんとか受賞らしいから、大衆向き
でも、ネタは美味しかったよ。

★小樽のお寿司屋だもの。蝦政鮨    п@0134−22−0244
小樽市花園1−2−6
LONDON在住友人(日本人)御用達(笑)寿司屋
彼は日帰りでも成田から此処へ食べに来ていた。
2階宴会場和室だから、席作ってくれると思う。
契約駐車場利用

旭寿司
有名だからわかるでしょう。
時間が無い時や開拓するのが面倒な時利用している。
値段も味も無難で、駐車場もあるので。

政寿司・まち寿司・ふじ寿司は私の好みではない。
ふじ寿司は、美国本店の方が美味しい
(倶知安店orニセコ店も良いらしい)
本店の雰囲気はあまり良くないけれど・・・有名店だからね。

昔遠方より来たれり酔っ払い叔父と高島の方にも行ったけれど、
今はどうかなぁ〜
そんなところかな〜、地元の人の方が美味しい処知っていると思う。

さて、本題ねぇ〜
若林博士とお食事ぃ〜、出来るならご一緒したいわぁ〜
お時間決まったら連絡下さいませ!

2Pm さて、よーやく、本日のメイン。★小樽のアートだもの。『森ヒロコ・スタシス美術館』に到着。
「よーこそ、よーこそ。」と、長谷川@ザ・オペラの怪人が出迎えてくれた。まずは美術館の中を 30分ほど、見て回る。
嗚呼、今年の8月に私がここにこなきゃ、『オペラ沼田公演』なんてハナシは無かったんだよ なー。と、少々、地味な反省(?)も含めながら懐かしい絵たちと、再会。
ただ、長谷川さんは絵なんか、もー☆どーでもイイ感じが、あり&あり(笑)。早くオペラの話を したくて、うず&うず。
「さぁ、そろそろ、私の自宅の方でお茶でも飲みましょう。」と、誘われるままに、シンプルなが らクールな建築物の自宅へ迎えていただく。
★ついに、長谷川夫婦の言葉が踊り出す♪
まぁ、それからは長谷川マシンガン「オペラ」トーク・ ショー。
私にとっては、もう馴れっこなんだけど、初めて聞く新聞記者や、同行のオペラ副代表は圧倒 されていただろーな(笑)。
しばらくして、長谷川さんの奥さんで画家の森ヒロコさんが近所にできたケーキを持って登 場。小豆を使った和風ケーキで、なかなか美味しい♪
それからは、長谷川さんと森さんを左右にかまえての、マシンガン「オペラ」ステレオ・トー ク・ショーとなった。がくっ。
それでも、やっぱ、このタイミングでみんなに来てもらって、良かった。
いかに、この『スロバキア国立オペラ』公演が特殊な企画であること。
それをやり続けている、このお金持ちでもない(←たぶん。)長谷川&森夫婦の、異常なる情 熱。
さらに、コレを人口4千人の沼田町に持ってくる、異常?
それらが、私だけの情報ではなく、同行者に「体験」してもらえたのだから。

6Pm 小樽から札幌へ。
予約を入れていた、
★さすが!『ル・ジャンティオム』へ到着。事前に店頭の駐車 場をキープしておいてもらったが、ギャルソンがお出迎え。むむむ。最初っか ら、高級感ムード。
なんだ&かんだ言って、今、札幌では最高級のフランス料理レストランだろーな。
★お皿の言葉が踊り出す♪
少し遅れて、ふきたんぽぽ嬢、登場。
で、私は次元大介のよーな小林智明ソムリエ&支配人と、ワインの組み立ての打ち合わせ。さすが、ワ イン・リストも、びっちり〜。
新聞記者は運転手なので、4人だから、3本。
赤ワインを楽しみたいので、アペリテフ(食前酒)とシャンパンは今回は頼まず、白→赤→ 赤。最後の赤をまず決めてから、料理に合わせる。
んで、こーなった。
Hors-d'ceueve 前菜
   
Potage ポタージュ

Poisson 魚料理
   
Viande 肉料理
   
Dessert デザート
   
Cafe コーヒー
ワイン

<白 ブルゴーニュ>
1994 Meursault ムルソー Domaine Buisson Charles \10,000

<赤 ブルゴーニュ>
1996 Morey-Saint-Denis Vieilles Vignes モレ・サン・ドニヴィエイユ・ヴィニュ M.Jean Philippe Marchand \9,000

<赤 ボルドー>
1996 Ch. Poujeaux シャトー・プジョー Margaux \10,000
9Pm ふきたんぽぽ嬢の伯父さん(?)のカフェでフレンチ・コーヒー。時計台ギャラリーのそば。ここでは、画家や美術 評論家の悪口は言えないかな(がくっ)。
10Pm カフェで若林博士が、こっくり&こっくり。んじゃ、帰ろう〜。と、午前様ギリ&ギリ に、沼田到着。新聞記者さん、運転、ありがとー♪

2006年11月29日発行の『スノッピカード新聞』
うぇ〜ん!久保AB- ST元宏の新作マンガだっ!
★マンガの言葉が踊り出す♪
もー、こーなったら、テッテーして、オペラっちゃる ぞ(笑)!

2006年11月29日 水曜日 午前11時15分←■あっちゃんから、音楽評論をしている大学教授を紹介された。さっそく、オペラの説明メール♪
2006年11月27日 月曜日 午前1時8分←■今日は、小樽まで新聞記者&若林博士たちと、長谷川@オペラの怪人に会いに行く。帰路はフレンチ♪
ザ・オペラの怪人 長谷川洋 行 第7幕
札 幌で、「スロバキア国立オペラ」沼田公 演の宣伝をしちゃえ!
2006年11月22日(水曜日) 2:10Am
「後援団体のとりつけ」、「沼田町でのスタッフの組織作り」、 「沼田町内でのポスター&チ ラシの配布」……。
さて、次は、札幌での宣伝!
11月17日(金曜日)、この日は私の本業(?)ヤミ米の「商談会」が札幌である。
そこで、いそ&いそと、ミーのカーXに『オペラ』ポスター&チラシを乗っけて、GO♪
ドラールの脊柱! 11Am まずは、お久しぶり、 『ギャラリーどらーる』へ。
★just imagine...♪竜馬大先生の偉大なるお城での晩餐会の招待状♪ギャラリーどらーる 札幌市北4西17 HOTEL DORAL 1F
『佐々木 けいし 展 』 2006 年11月1日(水)〜30日(木) 年中無休&24時間公開
つながりながら、ぐるぐる。回る。変わっていないのに、変わって見える。
〜〜 内臓感覚の彫 刻、野生の法則の告白 〜〜
text by. うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2006年11月22日 0:12Am)

「人間」、と、偉そうにしていても、たかが1本 のゴムホースを少しばかり複雑にしただけである。
入り口から何かを入れ、出口から何かを出 す。・・・ただ、それだけだ。

しかし、ソレを外部から見ているのと、自らの内 部を他者が通過する感覚として体験するのとでは大きな差異がある。
外部から見るだけでは、どこまでいっても、ソレ は一方通行の線だ。
自らの内部で体験する時、ソレは、ある種の快感 をともなう内臓感覚の表面張力として実感することができる。

たとえてみれば、外部から見るソレは、鋭角なペ ンで書かれたローマ字のような、記号だ。
一方、内部で体験するソレは、やわらかい毛筆で 書かれた漢字のような、意味だ。

筆文字には、「入り」と「出」があり、その間に 「ふくらみ」が作られる。
それは面というよりは、なにか三次元的なたくら みを感じさせる。
さらに、完成されたそれには、漢字という絵文字 の知恵の重層の上に成立した、過剰なる意味の伝達の意志が立ち上っている。

この記号としてのペン字と、意味としての筆文字 を比較すると、後者の方により野生を感じる。
しかし、大自然がすでに偉大なる法則を持ってい るのと同じように、筆文字の野生にも、巧妙な編集能力がある。

佐々木の作品は、ソレ、だ。
自らの肉体の内部を通過する三次元的快楽。
その快楽は、自らの肉体の形状を、通過する物体 が
内側から彫刻し直していることに気が付かせる凍 りつく沈黙にまで力わざで持ってゆく。

さらに、ボルトが一本あるだけでは、穴を塞ぐた めだけに存在していると錯覚している我らを嘲笑するかのように、
無数のボルトが築き上げる完璧な「円」や「球 体」が見せ付けるのは、
本来のボルトはこのような表面張力の快楽を持ち ながら、
その大自然の法則を人間どもに悟られないよう に、一本、一本、単独でゲリラ活動をしていることの告白であるかのようだ。

内臓感覚にしても、野生にしても、自らの肉体に 刻み込まれている法則をつまみ出して見せれば良いだけのことである。
あとは佐々木が、彼固有の圧倒的な色彩感覚で大 自然の法則を、自らの理由へと閉じ込めてしまえばいいのだ。
その時、ギャラリーの空間は海の底になる。

ああ、あの海の底のサンゴやヒトデやサザエは、 神が創造した不思議な形状なのではなく、
彼ら自身が持っている内臓感覚を内側から彫刻し た必然なのだ。
鯛や平目のダンシング!

実は、このギャラリーは、高級ビジネス・ホテルとして人気の『ホ テル・ドラール』の1階にある。
ここのホテルが、数年前から「スロバキア国立オペラ」の定宿になっているのだ。
おそらく、オペラの怪人=長谷川洋行氏と、どらーるオーナーの美術関係からの「好 意」によるサービスがあるのだろう。

もちろん、ここに「オペラ沼田公演」のチラシを置いてもらう。
11:50Am 続いて、『ギャラリー どらーる』のスグ南にある『北海道近代美術館』へ。

『FIX・MIX・MAX!』を観た。
今年は美術界にとって大切な日がたくさんあった年だったが、
その中の
4月16日に、私が渡辺貞之&通子 画伯+會田千夏画伯と一緒に
訪問した「GALLERY 門馬」で、よ宇子オーナーからうかがっていた展覧会だっ た。
しかし、この重要な展覧会、いつも世界の美術業界をチェックするために
私が開いていた「ギャラリーどらーる」HP掲示板が休暇されて いたので、
うっかり☆見過ごすところだった。

しかし、自ら「現 代アートのフロントライン(最前線)」と名乗るのって
恥ずかしくない(笑)?
でも&まぁ、リピーターは何回でも入場できて、
3回目には「ひみつのおくりもの」、5回目には「カタログプレゼン ト」っーのとか、
細かい工夫がいくつもあって、なんだか学校祭的雰囲気にガンバリが見え た。

しかし、「ガンバリ」は「ガンバリ」であり、
そこから抜け出ていないのは、しょーがない?

「びっくりさせること」に飽きてからが、彼らの本番なのだろう。
それに、もう我々は「びっくりすること」には、とっくの間に飽きちゃって いるんだし。

もちろん、ここに「オペラ沼田公演」のチラシを置いてもらう。
門馬よ宇子presents
★just imagine...♪アートだ!あん♪アン♪FIXMIXMAX
現代アートのフロントライン(最前線)
Contemporary Art Exhibition

質・表現で急速に拡張する現代 アート。
動向を全国的・世界的に活躍する
作家たちを通し、ライブ感覚で検証。

2006年 11月10日(金)〜19日(日)
9:30Am〜5Pm *休館日11月13日(月)
★just imagine...♪アートだ!あん♪アン♪北海道立近代美術館
札幌市中央区北1条西17丁目
一般\500円 高大生\300円 小中生 無料

★just imagine...♪アートだ!あん♪アン♪ギャラリー門馬ANNEX
札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
入場無料
Mixなのね!

池澤 夏樹のトポス 〜旅する作家と世界の出会い〜』 展
★今夜、頭の裏側で言葉が踊り出す♪
2006年10月14日(土) 〜11月26日(日) 9:30Am〜5Pm
       11月6日を除く月曜と、11月8日(水)は休館
北海道立文学館(札 幌市中央区中島公園1-4) TEL 011-511-7655
一般600円、高大生350円、小中生250円
1Pm さて、さらに南下して 『北 海道立文学館』へ。

人気が無いからか(?)、道立文学館の無料駐車場はいつも停めること ができる。
だから、大好き♪

1997年、HP『共犯新聞』以前に私が作っていたHP『沼田町商工 会青年部』の
最初期の特集が、小説家
「池澤夏樹」だった。
今から読み返せば、めっちゃ稚拙な内容だったけれど、
当時はネット検索で「池澤夏樹」と打ち込めば、
なんと、私のHPぐらいしか出てこなかった(笑)。ウソみたいな話であ る。
おかげで、世界中のPCを持った池澤夏樹ファンが私のHPに来てくれた。
そのうち、G−Whoという方が池澤夏樹ファン・サイトの
『池澤御嶽(イケザワウタキ)』というHPを主宰しているのを知った。
ここは、1999年に池澤が読売新聞に連載した「すばらしい新世界」をめ ぐる
掲示板をメインとしたHPで、
まだインターネット黎明期の日本で、知的な書き込み人が多く集まってい た。
メディアや沖縄などにも詳しい彼は、
2001年に、NHK朝ドラ『ちゅらさん』のディレクターを勤めた。
このG−WhoさんのHPでも、私のネット・センスが磨かれたのだと思 う。
実際、20世紀最後の数年には手探りでHPの可能性を実験していた
優れた知性がたくさんいた。
その絶対数がまだ少なかったので、知り合いになれる確率が高く、
しかも掲示板という相互システムで関係はフラクタルに広がった。
その結果、それが進みすぎてタコツボ的な閉鎖ブログ(=mixi?笑)社 会に
なってしまい、HPはある種の可能性を自ら放棄してしまったのかもしれな い。

この文章を書くためにG−Who氏が懐かしくなりネット検索で調べたら、
今、彼はHP『「静かな大地」を遠く離れ て』を運営していた。
また、時々、ここに訪問してみたい。

さて、その池澤夏樹の文学展である。小規模ながら、「旅」のテーマが楽し めた。

もちろん、ここに「オペラ沼田公演」のチラシを置いてもらう。

2Pm HTBテレビへ。
HTBはテレビ朝日系なので、若林博士が2度出演した
『人生 の楽園』や、
いよいよ11 月25、26日9Pmから放送される沼田ロケのドラマ『氷点』な ど、なんだか、勝手に親しみを感じちゃう〜。
HTBのプロデューサーだぜ!
メールでアポをとっていた 近井健治プロデューサーと会談。
お互いに「筆まめ」なので(笑)、かなりの回数、長文 メールをやりとりしていた。
細身のやさしそうな方。会ってみて気が付いたんだけど(笑)、よくテレビにもコメンテーターな どで出演されている方でした〜。
目的は「オペラ沼田公演」の報道取材の打ち合わせと、ポスター3枚を届けたんだったけれど、話 題は、また&またフラクタル〜♪
出会い、別れ、再生。
2006年11月18日 3:20Pm
雑誌『しゃりばり』 大沼編集長 様
沼田町のうぇ〜ん!久保AB-ST元宏です。

色々とお世話になっています。

昨日は、大沼さんのアレンジにより、HTBにて近井プロデューサーと歓談することができました。
かなり、2人で盛り上がりました。
約1時間半、『スロバキア国立オペラ・沼田公演』の取材というよりは、「北海道文化創生論(?)」のような意見交換 (?)でした。
HTB入り口横の喫茶店での会話でしたが、中年が2人で、まるでかつての旧制高校の学生のように、熱く交互に意見を交わ す様は、
周りの客と、喫茶店で働く女性にとっては、やや滑稽(?)だったかもしれません。
しかし、大沼さんが私に最初に教えてくれた通りの方でしたね。

私が近井さんとの意見交換で感じたポイントは、
「歴史」→
「伝統」→
「思い出作り(=観光&3日間リゾート型地域の創出=北海道には「食」と 「温泉」のインフラはあるので、文化イベントを組み合わせると完成!)」→
「物語」=テレビ番組などとして、これを世間に伝える方法として。
という感じです。

映画の話も楽しかったですね〜。
近井さんがHTBテレビの映画番組にコメンテーターで出演されていたのを会話の途中で思い出しました!
私の住む町にはもう映画館は無いのですが、私 は今でも、毎年、40〜50本の映画を映画館で観ています
観れる時は、まとめて1日に映画館を3〜4本ハシゴします。
昨夜も、深夜映画でクリント・イーストウッドの『父親 たちの星条旗』を観てから、午前2時に帰宅いたしました。
父親ゆずりの、国旗? この映画、激しい戦争シーン、BGM無しなんだよ ね。
ふつーなら、煽情する音楽を戦場にかぶせたくなるの が映画監督だよね。
そこが、クリント・イーストウッド監督のセンスの良 さ、だな。
そのBGM無しながら、この映画の音楽はまたしても イーストウッド監督自身!
静かなピアノの単音が印象的です。
そんなワケで、ハデに演出できそーな映画を、地味に することによって
リアルかつ心情に近い位置に持ってくることに成功し た映画、だね。必見。
主に札幌でですが、DVDではなく、映画館であるという特権的な魅力は格別ですよね。
そんな意味からも、映画館には(→も!)がんばっていただきたいと思います。

私が近井さんと歓談している最中に、大沼さんからメールが入りましたね(笑)。
近井さんは大沼さんをかなり強く信頼と期待をされているようです。
北海道の各地に私の知らない「つながり」がこうして多くあるのですね。

ところで、24日の東京での「田中千博さんをしのぶ会」に、大沼さんは行きますか?
私は行こうと思っていましたが、今日になっても他の予定との調整がつかず、あきらめました。
本当は今でも行きたい気分です。
とりあえず、田中さんの未亡人に手紙と、HP『共犯新聞』の田中さん追悼記事の白黒コピーと、わずかな香典を今日、送り ました。
「しのぶ会」で、田中さんをとりまいていた彼の知人たちの顔を見るだけでも、残った巨大な財産の一角に触れることができ るとも思っていました。
もしかしたら、この会が田中さんから私への最後の贈り物であったのかもしれませんし、ね。

もし、大沼さんが参加されましたら、是非、報告をどこかに書いてください。
それを読む日が来るのを楽しみにしています。

また、昨夜は午後6時から道庁の近くのKKRホテルで、ヤミ米屋の会議があり、5千俵以上のヤミ米が動きました(笑)。
そこへ行く途中で、「あっ!ここは大沼さんの雑誌『しゃりばり』の編集部の近くだ!」と気がつきました。
チラシなどの持ち合わせが無かったので寄りませんでした。残念です。
このメールに昨日の写真を添付いたしました。近井さんがオッケーであれば、
この写真を使って(?)、貴誌にも『オペラ沼田公演』の紹介をしていただければ幸いです。

近井さんは朝日新聞の『オペラ沼田公演』取材も準備してくれました。
私も、昨日は北海道近代美術館、北海道文学館などにチラシをお願いして回ってきました。

近井さんは私も貴誌『しゃりばり』に連載を持っていたことにも興味を示してくれました。
何かの機会があれば大沼さんから私が書いていた連載を、近井さんに見ていただければ、とも思います。

これからも、引き続き、よろしくお願いいたします。
札幌、お買い物〜だぜ!
4Pm 空いた時間を利用して、カー・ナビで「Book Off」を検索して、行ったことのない同チェーン店、2件に行ってみる。
最近、ギロ男爵jimonoさんからオリジナルCDをいただく ので(笑)、中古CDは軽くとばして、古本をじっくり。5冊、買っ た。

すると、なんと、今年最大の安買い本を発見!
パラパラ・・・萩原葉子 『蕁麻(いらくさ)の家』 (1976年9月10日、初版本、新潮社) 760円→古本105円!

昨今、『共犯新聞』で話題の「坂口安吾を知らない教師&新聞記者」。今日は、HTB旭 川局の報道記者に聞いても知らなかった(がくっ)。
なら、萩原葉子な んて知らねぇーだろーよ。どーせ。
この人、詩人の萩原朔太郎の長女なんだよーん!・・・えっ?萩原朔太郎を知らない?こ りゃ、しっつれーしますたぁ〜〜〜。
まぁ、とにかく、この本、こんなスゲー内容。
著名な詩人である洋之介の長女に生まれた嫩(ふたば)は、
8歳の時母が男と去り、知能障害の妹と父の実家で、祖母の虐待を受けつつ成長した。
家庭的不幸の“救いようのない陥穽”。親族は身心憔悴の「私」の除籍を死の床の父に迫る。

『父・萩原朔太郎』で文壇的出発をした著者が、
青春の日の孤独と挫折の暗部を凄絶な苦闘の果てに毅然と描き切っ た自伝的長篇小説、
3部作の第1作。

女流文学賞受賞を受賞。
父親ゆずりの、目?
2005 年7月1日、没。
おそらく、この美麗な初版本、神田の純文学専門の古書店なら、5千円ぐらいで売ってい るかも?
105円に喜んでいいのか、悲しんでいいのか?
と、喜びながら映画を観たあと、午前2時に帰宅した私であった。

2006年11月18日 土曜日 午前3時27分←■金曜日は、札幌のHTBテレビで近井プロデューサーと『オペラ沼田公演』取材の打ち合わせを1時間半♪
ザ・オペラの怪人 長谷川 洋行 第6幕

スロバキア国立オペラ沼田町公演の組織を、沼田町のに、 広めろ!
Let's expand the Numata organization of The Slovakia national opera
to another more wide area !
text by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2006年11月17日 1:41Am)
いよいよ、オペラ沼田公演のポスター、チラシ、チ ケット が印刷され、
11月13日(月)に私が手にした。
私の書斎には、その、できたての印刷物のインクの匂いが消えない。
月曜日は、チケットのナンバリングと、配布計画票を練った。

翌日の火曜日からの私は、
それらを沼田町にバラマクことに集中した。
もちろん、私が一人だけで回ると、ウサンクサイ(笑)の で、
時に、農協に強い農家の沼田中学校PTA副会長、
時に、元・沼田中学校&沼田高校の吹奏楽部OB、
そして、
いよいよ沼田町に11月15日(水)に一ヶ月振りに
横浜市から沼田町にもどってきた若 林 伸篤博士と、一 緒に。
それぞれのスタッフに、また&また、感謝。
彼らが一緒だったからこそ、より親密になれた相手ばかりだから。
ス ロバキア
国立オペラ
カルメン
2007年1月19日(金) 2Pm〜

沼田町 沼田町民会館

前売り \3000
当日 \3500
中学生以下、無料!
♪響け!
♪北空知の全てに、響け!
北空知って、ここよ♪
そんなワケで、こ ころよくポスター、チラシ、チケットを
受け取ってくれたミンナ、会社、店のおかげで、沼田町のほぼ全域を押さえた。
次は、沼田町を中心とする「北空知」エリアの他の市と町、だ。

来年度は、沼田中学校の「創立60周年」なので、そ のカンムリを公演にいただいたのも大きい。
さらに、そのカンムリは私にとって、また別の、しかも、さらなる大きな副産物をも生み出してくれた。

オペラ公演に補助金は期待していない。
でも、オペラ公演以外の、中学校の創立行事には補助金は、つきもの。
で、10月25日(水)、補助金の申請に沼田町長に会いに行った。
これはサスガに私だけではなく、久保(=PTA会長・笑)、校長、同窓会長、で。

校長「・・・とゆーわけで、是非、来年度の補助金を、なにとぞ、よろしく お願いいたします。」
久保「まだ今年度ですが、中学生にオペラ公演を見てもらうので、よろしく お願いします。」
町長「ところで同窓会長、花の生産農家が幌新温泉ほたる館で大きな会議を 開いてくれるそうで。」
同窓会長「ああ。北空知の広域の女性が集まって一日いっぱい、会議をする んですよ。」
町長「町の温泉を使っていただいて、ありがたい。」
同窓会長「長 い会議なので、途中で1時間、オペラ公演をやるん ですよ。」
久保「は?・・・えっ、オ・オペ・オペラァ!?」
同窓会長「北空知の広域の 農協の担当者の奥さんが、たまたま国立音大を卒業したオペラ歌手な んだよ、久保くん。」
久保「そ、そ、そ、ソクラテス。ではない、ソ、ソ、ソレ はすごい!同窓会長、是非、私にその方を紹介してください!」
同窓会長「いいよ。」

よーく考えれば、これもスゲー偶然。
同窓会長が、北空知の花生産農家の大物だとゆーコトが私も知っていたが、それほど交流はなかった。
それが、たま&たま、沼田中学校の「創立60周年」をめぐるPTA会長(=私・がくっ。)と同窓会長とゆー立場で、こんな会話をするコト になったのだから。

もちろん、ズー&ズー&シー私は、さっそく、10月30日(月)に、その オペラ奥さんに電話し、11月1日(水)には深川市の自宅へ訪問した。
いやー、さすが、である。
彼女は、本当にプロのオペラ歌手だった。びっくり。こんなに近くに、こんな方が住んでいるなんて。
とにかく、音楽の話題だけではなく、チケットを売る方法、パンフレットを作って広告料金を生み出して活動の資金源にする方法とか、かなり 具体的に教わった。

よし、この勢いで北空知に一気にオペラの輪を広めよう!と、私は知ってる 限りのネットワークでEメールをしたり、声をかけたり、紹介してもらったりした。
すると、沼田町のとなりの北竜町に住む、私の高校時代の同級生からメールのレスが届いた。

送信日時 : 2006年11月10日(金) 0:10Am
宛先 : うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
件名 : Re: オペラ交流会へのお誘い(?)♪

どうも、能沢わんわんです。
 オペラかー!1月ね。無料かな?
 ポスターは北竜町公民館に張ってあげるよ。
 秩父別の常楽寺住職 山本 徹淨(やまもと・てつじょう)※1さんは、
北竜町のコーラスを教えているから
コーラスのメンバーに来てくれるように頼んでみてくださいと
頼んだら頼んだだけ頼み込んで頼まれたら
頼むから頼まんでくれと頼まれるかもしれませんので頼んでみたら?
実は、8月に妹背牛町出身の同級生の後藤※2君が仲間と弦楽四 重奏
「ふるさとコンサート」が深川の生きがい文化センターで開かれたのだけど、
それに便乗して我が輩は、『芸術音楽の旅』を企画して町内にチラシを全戸配布したのら。
そしたら反応がなくて困ってコーラスの人に頼んで頼み込んで頼まれたらイヤといえない人に
頼むから行ってくださいと頼んだところカッコイイ能沢さんの頼みなら何でもするし、
こちらから頼みますると10人が頼まれて、
頼んだスクールバスで夜のコンサートに行ってくれたのら。
そしたら、西高の深川市役所に勤めている同級生、
E、T、S(旧姓W)さん達が実行委員になっていて凄く歓迎されました。
連絡はしてあったので当日でも前売り券扱いにしてくれた。
後藤君は俺にまで握手をしてくれた。
というわけで頼んでみてくださいと頼んだら
頼んだだけ頼み込んで頼まれたら頼むから頼まんでくれと
頼まれるかもしれませんので頼んでみたら?私は、いまのところ行けるかどうか分かりません。
 それでは、またね頑張ってください。
※1 今年6月に
老人大学の講師を頼んだところ
すばらしい講演をしてくれた。
身近にこのようなすばらしい人がいたとはね。
また、先日の文化祭で
コーラスの指揮をしていたんだけど
プログラムにないのに独断で
コーラスの後オペラを披露してくれたそうです。
みんなビックリしてたそうです。
ちなみにオイラは、
女性協のバザー担当で見れなかったけどね。
老人大学では聴かせてもろうたけどね。
声楽家でもあるのね。


※2 ★クリックすると、♪言葉のインタラクティヴ!日本フィ ルハー モニー交響楽団の、
ヴィオラ首席奏者の、★クリックすると、♪言葉のインタラクティヴ!後藤悠仁(ごとう ゆうじ)。
ねぇ、マスター!
なんと、久保AB-ST元宏の高校の同級生。

う〜む。この山本住職にも、是 非、会わねば!

そんなワケで、11月 12日(日)、深川市のオペラ奥さんのコンサートを楽しみに行ったら、なんと、山本住職も出演!
♪Hi, ひまわりコーラスが届きました〜
山本住職が 指揮をする、北竜町の「ひまわりコーラス」。すげー、ハイ・レベル!これ、マジ、農家の奥さんたち?
も ちろん、オペラ奥さんの歌も、す ばらしかった。声の豊潤さは、北空知の音楽愛好家を集めたこのコンサートでも、明らかに別格だった。
しかも、彼女とコンビで出た女性ピアニストは、私が中学生の時にヘタクソなバンドで学校祭に出た時に大学生の教生として来ていて、
私のバンドの後に「お口直し」でピアノを演奏した方だった!がくっ。
若林博士が沼田町に戻ってくるのを待って、
11月15日(水)、私は山本住職に電話した。

久保「はじめまして。私、オペラをやりたいんです。」
住職「へっ!?」

住職は私がオペラの練習をしたいと思ったよーで(笑)。
まぁ、それから、いつものよーに、ズー&ズーしく訪問。
来客中なのに、私の熱い(?)話を真剣に聞いてくれた。
ポスターも貼ってくれる、という。
チラシも配ってくれる、という。
チケットも売ってくれる、という。
ヤッホー♪

帰り際、
住職「私、ホーム・ページをやってまして。今日、沼田の方が掲示板に 書き込んでくれていましたよ。」
久保「あ、私もほんの少し、やっているんです。私の名前で検索してみ てください。」
山本住職!

その住職がおっしゃった、「沼田の方」ってーのは、もうオペラ沼田後援のス タッフになってくれているピアノの先生。
そのピアノ教師も、STVラジオのDJをやっているシンガー・ソングライターの沼田でのライブを3月に企画していて、
そこに山本住職+ひまわりコーラスをゲストに呼ぶ計画をしているのだ!
なんだか、しばらく北空知、音楽人への巡業(?)が続きそーな予感。
で、11 月16日(木)。
予定通り、幌新温泉ほたる館でオペラ奥様のコンサート。
農家の奥さんたちを対象にしたコンサートなので、
美空ひばりなどの親しみのある曲も交えつつも、
格調高いオペラの声は、ホンモノ。
MCも馴れたもので、むむむ、これがプロ。

印象的なMCがコンサートの後半にあった。

「私は四国の香川県で音楽の教師もしていました。
結婚することになり、北海道に来たんです。
北海道に来て、すごく楽しいのですが、
何かをアキラメて主婦になった、ということも事実です。
もちろん、後悔はしていませんが、
”欲”と”夢”が違うように、
何かをアキラメるのと、夢を持ち続けるのは別ですものね。」

そんなワケで、我がオペラ計画、順調なので ある♪
今日は夜が明ければ札幌へ行き、
HTBの敏腕プロデューサーと打ち合わせだ!
>From: ミスター・テレビ局のプロデューサー
>To: 久保AB-ST元宏
>Date: 15 Nov 2006 15:14
>Subject: 11 月17日(金)の件
>
>了解しました。なお、今回の件で報道には企画提案をしています。
>「小さな町の大きな挑戦」です。
>今回はおそらく旭川支局が対応することになろうかと思いますが、
>明後日17日、いらした時に弊社の報道記者が同席するかも知れませんので、
>その節はよろしくお願いいたします。
>関係資料を諸々いただければ嬉しいです。

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Kubo Motohiro(2006/11/15 23:39)
こんばんわ、ミスター・テレビ局のプロデューサーさま。
沼田町の久保元宏です。
今夜は、ちょいとフライングでボジョレー・ヌーボーを楽しんできました♪
生々しいブドウの野性味がいいですね〜♪

様々なご好意と、驚くべきスピードに感謝いたしております。

■本件、沼田でのスロバキアのオペラ公演には、
たくさんの「入り口」があります。
しかも、その「入り口」が、どんどん増えている印象です。
今日も、大きな入り口が「3つ」増えました。
少し、不思議な気分です。
そして、すごく、ドキ&ドキしています(笑)。

魅力的な人が、たくさんいます。
それこそが、北海道が誇るコンテンツですね♪

私も、オペラを軸に初めて出合ったり、
いままで普通に付き合ってきた知人の新しい角度に「再会」している、
そんな魅力的な彼らに恥ずかしくない充実した日々を、
1月19日に向けて過ごしたいと思います。

それではっ!
♪温泉に、オペラ団が届きました〜
オペラの 声が山奥の温泉に響き、そして、溶け込んでゆく。



★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史か ら飛び出せ!
★たとえば→11月21日の歴史★
♪オペラ座の夢を
Queen "A Night At The Opera" was released !
♪オペラ座の夢を

2006年11月16日 木曜日 午前1時39分←■今日は午後3時から、幌新温泉ほたる館で、無料オペラ・コンサート♪横浜からもどった若林博士夫妻と一緒に行こう♪
2006年11月15日 水曜日 午前1時25分←■よーやく、「スロバキア国立オペラ」へ、『夜高あんどん節』&『沼田中学校校歌』の録音テープ&譜面&英訳詩を送る。
2006年11月14日 火曜日 午前2時41分←■いよいよ、「スロバキア国立オペラ」沼田公演のポスター100枚、チラシ1,000枚、チケット500枚を配布!
2006年11月13日 月曜日 午後6時19分←■「スロバキア国立オペラ」沼田公演のポスター100枚、チラシ1,000枚、チケット500枚が届く。
ザ・オペラの怪人 長谷川 洋行 第5幕
「ス ロバキア国立オペラ」に歌ってもらう、「夜 高あんどん節」録音譜面化英訳せ よ。
2006年11月13日(月曜日) 5:37Pm
2006年1月19日 (金)2Pmに、スロバキア国立オペラが沼田町で、ビゼー 『カルメン』を公演することが決まった。
そのアンコールで、「夜高あんどん節」と、「沼田中学校校歌」を歌ってもらうこととなった。
もちろん、世界的に有名なスロバキア国立オペラであっても、彼らは、「夜高あんどん節」も、 「沼田中学校校歌」も、知らない。
そこで、その2曲の、
1.録音テープ
2.楽譜
3.歌詞のローマ字
4.歌詞の英訳      を、スロバキアに送ることになり、それらを作製することとなった。
「沼田中学校校歌」に関して は、中学校の音楽と英語の教師にお願いした。
問題は(?)「夜高あんどん節」であり、これは、とりあえずは正式なプロによるレコードがかつ ては発売されていた。
しかし、なんとなく、のんびりした歌い方のレコード版「夜高あんどん節」と、実際の祭りで激し くシャウト(?)されている歌い方は違うのである。
しかも、その歌い方は、ほぼ、年に1回だけの祭り当日にしか歌われない。
そんな風に「口伝え」で伝承され るものだから、いくつもある「あんどん連」チームごとにより、歌い方(=メロディーを含め)が異なっているの だ!
これは&これで、文化人類学的、もしくは民俗学的に興味がわく研究課題だげど、録音してスロバ キアに送るとなると、ちょいと、ヤバイ。
まぁ、 困った時は、いつもの沼田町商工会青年部の連中にお願い♪、だ。
さっそく彼らは11月9日(金)8Pmから集まって歌ってくれた。
メイン・ボーカルは、マスコミ関係の仕事をしているHくん。
うーむ。さすが、このお願いを断らないだけあって、歌、お上手。
まわりの連中も、「よいやさ!」と、 まるで祭り本番のよう。
ほぼテイク1だけの一発録りで、オッケー♪
さすがだ。君たち、いつでも祭りができるよ。天才だ。
いやはや、みんな、ありがとー。
ミックだべ♪ そ の録音風景を、
さっそく後援になってくれた
『北空知新聞』が取材してくれた。

記者「久保さんがオペラを呼ぶって聞いて、
久保さんなら、
なんでローリング・ストーンズじゃぁナイの?って
思いましたよ。」

久保「がくっ。
あなたも『共犯新聞』の愛読者なのね(笑)。」

それにし ても、この商工会青年部のダミ声を録音したテー プを、
世界を代表するオペラ歌手たちが真剣に聴いて、マネするんだから、
これを考えただけでも、わっはっは〜、な気分になる。
もしかしたら、このことが今回の公演の最大の副産物かもしれない。

♪モノホン! ♪歌う〜
次なる準 備は、この録音の譜面化。
この公演のために作った「オペラの会」メンバーの某美人スナック経営者 は、
「そんなのピアノの先生であれば、カンタン、カンタン♪」と、言っていたので、
沼田町内に住む美人ピアノ教師、ゴリ先生(←仮名)にお願いしてみた。

ところ が、その日の午後10時、その某美人スナック経営者から電話がきた。
「久保さん、私の知人の音楽家が悩んでいるのぉ〜♪」
結局、商工会青年の歌を譜面化できずに、ゴリ先生はスナックで飲んでいた のだった。
がくっ。

ゴリ先生 は、
「商工青年の歌って、1番から11番まであるけれど、全部、メロディーが 違うし、調も変わるのよ〜。」
と、悩まれていたのだ。ただ単にスナックで酒を飲みたかったダケではナイ のだ。・・・たぶん。
まぁ、私のアドバイスは「1番だけ、お気軽に譜面にしてチョ!」と、ただ それだけだった。
「YOIYASA!」だぜ!
『北空知新聞』 2006年11月11日(土曜日)号
これを、世界的歌手たつが歌うんだぜ!
ゴリ先生による、世界初(?)の「夜高あんどん節」商工 会バージョンの譜面!
そん なゴ リ先生の苦労が実って、譜面が久保家に届けられた11月11日の夜、
久保は焼き鳥屋「のらくろ」で生ビールを10杯ほど呑んでいた。がくっ。
♪踊れ!
ここまで 皆様にお世話になったら、次は、歌詞の英訳だ。
もちろん、当日はオペラ歌手たちは日本語(=ローマ字)で歌うが、
意味を知っておいたほうが、より感情を込めて歌える、とゆーのだ。まった く、だぁ。
んで、「おっ、これは中学校の行事だから、中学校の英語の先生に頼も う〜。」と
校長先生にお願いすると、「忙しくて・・・。」と、断られちゃった。が くっ。
まぁ、「沼田中学校校歌」の方はお願いしてあるんだから、こっちは私がや るか。

と、思っ てみて歌詞に取り組んでみたら、
そもそも、この日 本語の歌詞を日本語に訳することすら、超ムズカシー!
たとえば、「♪御馬(おめ)の花」って、何よ?
だいたいにして、「♪よいやさー!」って、どー訳せばいいのか?
まぁ、そこは久保。
世界初(?たぶん。)の、「夜高あんどん節」の英訳をやってみました。

私の英訳を、沼田中学校の 英語の先生に赤ペン&黒横線で添削していただいた。ほとんど、ダ メ、じゃん(笑)。がくっ。
よいやさー!

博士も、元気♪

★すごい祭りだよ、まったく。

2002年8月25日★夜高あんどん★沼田小学校あんどん! 小学校5〜6年生が参加。

2002年8月25日★夜高あんどん★2人合わせて80歳!弥次喜多コンビ。

沼田町の役場の「祭りの天才」たちです。
夜高あんどん節
(北海道沼田町の祭りの歌)



1.
今年しゃ世が良うて
穂に穂がさがるよ
(よいやさ)
桝(ます)がいらいで
ささ 箕(み)で量(はか)る
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

2.
高い山から
谷底見ればよ
(よいやさ)
瓜やなすびの
ささ 花盛り
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

3.
声はすれども
姿は見せぬよ
(よいやさ)
姿(すがた)草間の
ささ きりぎりす
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

4.
からす とんびが
底なし空をよ
(よいやさ)
笛(ふえ)や 太鼓(たいこ)で
ささ とびまわる
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

5.
沼田の夜高(ようたか)
穂に穂が咲いてよ
(よいやさ)
石狩(いしかり) 雨竜(うりゅう)の
さs 名物よ
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

6.
雨竜(うりゅう)名物
沼田の夜高(ようたか)よ
(よいやさ)
競(きそ)う満燈(まんと)の
ささ 灯がともる
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

7.
おらっちゃ自慢の
行燈(あんどん)たてりゃよ
(よいやさ)
男沼田の
ささ 血が騒ぐ
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

8.
けんか山車(だし)なら
かいしょで廻(まわ)す
(よいやさ)
揺れて 夜高(ようたか)の
ささ 勇み肌
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

9.
あねま しゃれたもんじゃ
下駄(げた)の歯が欠けるよ
(よいやさ)
欠けりゃ おあんさんに
ささ 買うてもらえ
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

10.
清水の鯉のぼりゃ
沼田の滝をよ
(よいやさ)
思いかなえば
ささ どこまでも
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)

11.
男祭りに
男が惚れてよ
(よいやさ)
好きな あの娘(こ)を
ささ 忘れかけ
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)


〜最後はメロディーが違 います〜


12.
今年しゃ 二十四か なーな
(それ)
追今(おいま)の松よ
しゃあで しゃあで
御馬(おめ)の花
御馬(おめ)の末よ
(ささ どっこいさ のさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)
よいやさ
(よいやさ)
Youtaka Andon Bushi
(Song for Numata town's traditional lantern festival)
英訳;うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

Meaning
1.
The full-grown rice ears are hanging is good harvest
Because this year is a lucky year has been in peace
(It's alright !)
We don't need small scale measuring boxes
But a big scale is necessary
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

2.
When I look down the bottom of a the ravine
from the top of the high mountain
(It's alright !)
I can see many full-bloomed flowers
of the melons and the eggplants
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

3.
I can hear the voice of someone
but I can't see the shape of someone
(It's alright !)
Because he is a katydid
In the grassy place
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

4.
The crow and the kite flying
at in the deep sky
(It's alright !)
according to
a flutes and a drumbeat color drums
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

5.
The Youtaka big lantern of Numata town
is just like a good harvest rice ear
(It's alright !)
Our The Youtaka festival is
most very famous in the middle area of Hokkaido
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

6.
Hokkaido famous
Youtaka festival of Numata
(It's alright !)
many big beautiful lanterns
turn on lighting
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

7.
When we set up
Our proud the big lanterns we boast
(It's alright !)
The blood of man of men in Numata will be became
Let's go crazy very excited
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

8.
If we must move bump the fighting lantern
We can move it with fighting spirits
(It's alright !)
The face of shaking lantern is
a skin of the fight
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

9.
The dancing shoes might break because
the beautiful woman dances wonderfully
(It's alright !)
If it will be broken
have ask your lover to buy it a new one
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

10.
The carp in the Shimizu city goes up
in the waterfall in the Numata town
(It's alright !)
It is possible to go everywhere
if the carp's wish will fulfilled
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)

11.
Because the man fell If men fall in love with
The festival of man by men
(It's alright !)
it seems to have forgotten They may almost forget
a girl whom he loves their lovers
(Do you feel alright?)
(It's alright !
(It's alright !)
(It's alright !
(It's alright !)


Finale is another slowly melody


12.
I'vegot am 24 years old this year
(Yeah!)
It's means the best year age of manhood
I'm beautiful and wonderful
Just like a excellent horse with flower
Or a excellent horse with pine tree
(Do you feel alright?)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)
It's alright !
(It's alright !)
にこにこ、よいやさー!

さぁ、いよいよ暗くなってきました!

2002年8月25日★夜高あんどん行列♪大小10台の、あんどんに彼らがたかり、花火の合図で点灯されます。

2002年8月25日★夜高あんどん★沼田町商工会あんどん

2002年8月25日★夜高あんどん★2人合わせて100歳!還暦の彼はロープの達人。

沼田町の役場の「金賞」作品!!〜辻山教授「誰が見ても、金賞だ!」

2006年11月12日 日曜日 午前5時38分←■今日は午前中は、沼田幼稚園『発表会』、午後から深川市で菊入さんのオペラ&コーラスのコンサート。それまで、寝るか。
2006年11月10日 金曜日 午後1時48分←■昨夜、録音したスロバキアへ送る「夜高あんどん節」の録音テープを、楽譜に書き写す作業を午後からやります〜♪
2006年11月10日 金曜日 午前1時7分←■沼田町商工会青年部のミンナに協力してもらって、スロバキアへ送る「夜高あんどん節」の録音テープ、完成♪
ザ・オペラの怪人 長谷川 洋行 第4幕
公 演の「後援」をとりつけろ!
2006年11月2日(木曜日) 3:14Am

■沼田町で『スロバキア国立オペラ』をやることになった。
この決定に関しては、沼田中学校の全校生徒の授業として賛同してくれた校長先生に、感謝してい る。
アイディアと創造力を持つ校長先生は、中学校「夜高あんどん」の 製作中もそうだったが、理科系のクリエイティブさ と、判断力、どこか若林博士に近い推進力を持っ た方だ。
これ、毎晩だぜ!
■その校長先生の快諾の価値は、本当に大きかった。
また、さらにそれが色んな意味で大きいと後に気がついた私でもある。
たとえば、他校では、こんな場面もあった。私が、青先生と、ピンク先生に密かに打診してみた ら、こーだったのよ。

うぇ〜ん!来年の
1月19日(金)か、
20日(土)の昼間に
授業として
オペラを
観てもらうのは
可能か?
土曜日は考えられません。
平日でも現段階で全てがはっきりしていないと
学校へ提案できません。
授業、といっても
全校生徒を何の授業(名目)で聴かせるか…
管理職は嫌がるだろうし、
教務担当は頭を悩ますと思います。
公立学校も役所と同じ仕組みですので、
年度当初に決まっていないことを
こなすことが苦手なのです。
あと、最も痛いのは、
音楽の授業も先生も存在しない学校が多いことです。
そうですね。年間指導計画に沿わ ない事をすると、
局報告で嘘の報告をしなきゃならなくなるんですよ。
年間何時間の内、授業は絶対に何時間、
よって行事は何時間と決められていて、かなり厳しい審査が入ります。
そして世の中の何もわかってない方々は、
必修科目どーこーいいやがって
(あ、すみません。物凄く怒ってる事なので、つい)
そこに、行事時間をごまかすのはそりゃ勇気のいることです。
だけど、スロバキアのオペラですよ。
それ以上の教育をできんのか?と言ってやりたい。
保護者に頑張ってもらって、PTA側から猛プッシュしかないでしょう。
私はエミリー達も連れて行きますよ。


■ふ〜ん、(学校だけに)勉強になるなぁー。
しかし、上記で語られている「問題点」って、システムの問題、だよね。別に自然災害でもナイん だから、ちょっとした人間の工夫と仕組みの改善でクリアできるよね。
でなけりゃ、年度の当初にしか「計画」を決めることができないのであれば、ほとんどの「計画」 は、「前年と同じ」になっちゃうよね。
それでイイのかなぁ。

■オペラ公演を「やる」ことが決まれば、次はポスター作り。
おっと、ポスターには、ふつー、「後援〜」っー欄がアルよな。
って、ことで、私はこの「降って沸いた」オペラ話を盛り上げるために、
広く、広く、広〜く、後援をとりつけることが、最大の「宣伝」に なると思い、先週は、それに明け暮れた(笑)。

■ところが、私は力の無い、ただのパンクスあがりのヤミ米屋。肩書きも、知名度も、根回し力 も、(ついでに友達も?)無い。
そこで、とった作戦が、名付けて、「わらしべ長者」作戦!
沼田中学校、オッケー → 沼 田町教育委員会、オッケー → 沼田町、オッケー → 沼 田中学校同窓会、オッケー
おお。これで、後援、3団 体!これで普通は、充分。
で、スロバキア国立オペラが、なんと、「お 前の町に村祭りはあるか?あれば、その祭りの歌をオペラ歌手が歌おう。」と、 言ってくれた。
そこで、我が「夜高あんどん節」を歌ってもらうこととなった!こりゃぁ、スゲー!世界的オペラ 歌手が、あんどんの歌を歌うんだから!
で、それなら、あんどんの関係者からも「後援」してもらわなきゃ。
「夜高あんどん節」を歌う → 沼 田町夜高あんどん保存会、オッケー
保存会は実質、商工会が中心だから、 → 沼田町商工会、オッケー → 沼田町商工会青年部、オッケー → 沼田町商工会女性部、オッ ケー
やったっ!これで、後援、 7団体!みんな、ありがとー。
で、田舎は商工会と農協が大きな二大組織なので、こりゃ、バランスをとる必要があるなぁ〜。農 協に声をかけないのは、この場合、とっても失礼。
ってなコトで、沼田中学校のPTA副会長が、有力農家の青年(?)であるので、彼と一緒に、農 協にお願いに行くことになった。
お願いに行った先の担当の方が、今年の5月に私と一緒に道庁へ「沼田高校存続」の陳情に行った 方だった!
しかも、その方の娘さんが、私&同行のPTA副会長の子供の小学校時代の担任の先生だった!
「お嬢さんに習った私たちの子供も、おかげさまで、もうはや中学生になりました。そんな彼ら に、実はスロバキアの……。」
ってなコトで、 → JA 北いぶき、オッケー → JA 北いぶき青年部沼田支部、オッケー  → JA北いぶき女性部沼田支部、 オッケー
そーなりゃ、農家と関連の深い → 沼田町土地改良区、オッケー → ここま でくりゃぁ、 → 沼田町議会、オッケー
おっと、忘れちゃいけない、 → 沼 田町文化連盟、オッケー → 私の叔父がたまたま代表だから (がくっ。)、 → 東京沼田会、オッケー
すごいぞ!これで、後援、 14団体!ほぼ、沼田町の全域に告知できる組織を網羅したか も。
それどころか、これらの中には「更 生保護施設」をめぐる議論で私に不快感を感じていたいた方もいると思う。
それなのに、それはソレ&これはコレで、文化のために「オッケー」と言ってくれた心意気に、感 謝。まぁ、そーゆー立場でもお願いに行く私も、ズー&ズーしい、が(がくっ)。
……いや、まだまだ。次はメディアだ!
ってなことで、最近、「更 生保護施設」などで私のところに取材に来ていた、 → 北空知新聞 → 北海道新聞深川支局 → NHK 旭川放送局、それぞれオッケー♪
NHKの記者の方とは何度もEメールや電話で、このオペラ公演の特殊さについて意見交換をし た。

うぇ〜ん! 久保うぇ〜ん!スロバキアの皆さんと、長谷川さんの「目的」が「商売」の向こう側にあ るからこそで きることであると私は思います。

NHK記者⇒ぜひ沼田町でこの試みが成功することを願っています。
それにしても、この試みにも長谷川さんにも興味があります。
1999年からずっとオペラを呼んでいるんですね。
しかも、自分で車を運転して、という情熱もすごいです。
また、沼田町の子供たちの反応も気になります。

森 ヒロコ美術館のHPも見ました。
機会があれば、長谷川さんの東欧のオペラを日本に呼ぶ情熱についても伺ってみたいです。


おお。メディアの事前の取材報道は、多くの方に広く告知する最高の機会になるだろーなぁ〜♪
また、長谷川さんのこの事業を他の町でもやってきたい と考える人を産むチャンスにもなるだろーね。いいコトじゃ。
そして、我が家にこの紙が届いた!

愛だぜ!
よっしゃー!これで、後 援、17団体!これでパーフェクト、ちゃう?
そんなコトで私が浮かれていた10月23日。田中千博さんの 死を 知る。
訃報を教えてくれた雑誌『しゃりばり』の大沼編集長から、北海道テ レビHTBの敏腕プロデューサーを紹介してもらう。
また、何度かのEメール交換をさせていただいた。こーゆー過程も有意義であり、とっても生産 的。っーか、これもまた偉大なる「副産物」

HTBプロデューサーさま、おはようございます。

沼田町のうぇ〜ん!久保AB-ST元宏です。

>おはようございます。弊社は昭和43年11月3日「文化の日」に
>「文化の香り高い放送を」のキャッチフレーズで開局いたしました。
>このキャッチフレーズは開局十数年は維持されていたものの、
>現下の社会状況下では遠い過去の夢物語としてしか残っていません。
>残念至極ではあるのですがーー。

■いえいえ、文化の評価は未来の者が行なうこともあることで しょう。
たとえば、貴社が後援された今 年の『ザ・ローリング・ストーンズ札幌公演』
かつては、文化を壊すアナーキーな音楽であったローリング・ストーンズも、いまや間違いなく「文化」です。
私も先行予約で、かぶりつきで観ました♪
同じストーンズでも、貴社のバラエティ番組『雅 楽戦隊ホワイトストーンズ』にも、タイトルからして(?)ねじれた文化へ のつながり(?)があると思います。
海外でブームの「マンガ」もそうですが、いまや、エリート文化(=茶道や歌舞伎など)と大衆文化が分離されて、「日本文化」 として海外に広まっているような気がします。
■オペラは長谷川洋行さんが社会主義化の東欧で300円で経験されたように、明らかに「大衆文化」でもあります。
それが日本では、(エセ?)エリート文化となっていることに、長谷川さんのこの活動のトリガーがあるようです。

■確か、沼田町で撮影もされた12月放送予定のドラマ『氷点』も貴社系列でしたよね!?
この故三浦綾子さんのデビュー作も、当初は「大衆小説」と思われていたと思います。
私はHTBさんの社歴は、けっして謙遜されるだけのものではないと思っています。

>さて、1月のオペラはまさしく文化の香り高い芸術を、それも失礼
>ながら「小さな町」の「大きな挑戦」として私には思われワクワク
>ドキドキしています。成功は道内町村の多くに元気、勇気を与える
>ものと確信しております。

■ありがとうございます。まさしく、私の「希望」とまったく同じです!
そんなワケで、何度か近井さんに申し上げたことの繰り返しになりますが、私にとって今回の沼田町でのオペラ公演のキーワード は、
「文化の格差社会」
です。
「エリート文化」と「大衆文化」の二項対立は、時代が止揚してくれると思いますが、
リアル・タイムの現在に生きる私たち、特に、一瞬のような青春の真っ只中にいる子供たちにとっては、「文化の格差社会」は重要な課題です。
誰かこのタイトルで新書本を書いてくれるとベストセラーになると思うのですが(笑)。


>同日は必ずやお邪魔できるようにしたい
>と思っております。

■ありがとうございます!
何よりも心強いお言葉です!

>弊社の報道部とも調整をしましたが同日は旭川支局から取材する手配を 終えました。
>マスコミゆえ、同日何か大きな事件等が発生した折にはキャンセルとい うことがあり得ないことではないのですが、
>とにかく取材スケジュールに入っておりますのでご報告いたします。

■感謝の言葉もありません。
■ご好意に甘えている中、さらに、いくつかの提案を申し上げるナマイキをお許しください。

1.ご存知のように、小樽の森美術館の館長であられる長谷川洋行さんが、このスロバキア”直輸入”オペラの 仕掛け人です。
しかし、長谷川さんももう70歳。彼が手を引くと、この事業は無くなる可能性が大きいのです。
沼田公演前に、彼をとりまく取材をしていただき、
どこかの大学のプロデュース研究会のようなところででも、このスロバキア国立 オペラとの友情を引き継ぐようなアレンジができないものでしょうか?

2.今回の沼田公演では、アンコールに沼田町の祭りの歌「夜高あんどん節」をスロバキアの方々が歌います。
それを沼田町の「太鼓同好会」の方々と当日、コラボレーションをする計画もあります。まさに、文化の東西の会話を音楽で行な う試みです。
また、スロバキア民謡「おおマキバは緑」を、中学生からお礼で歌う計画もあります。
これらの、事前の練習を貴社の番組内で和やかに報道できないでしょうか?

>早いうちに一度お伺いし、久保様にお会いしたく思っております。
>どうぞよろしくお願い申し上げます。

■こちらこそ、重ねての感激するお言葉、ありがとうございます。
私も札幌には出張などでよく行きますので、そちらでお会いすることも可能かと思います。

先週は、後援していただける方を募ることで手 イッパイの私でしたが、で、今週は「北空知スロバキア・オペラ交流の会」の組織作りに力を入れます。
何人か、この件に興味を持っている人を間接的に知りましたので、一通り会ってくる予定です。
たとえば、深川市の農家の奥さんで国立音大の声楽科でオペラをやっていた人で、今も深川の教会で結婚式に歌を歌っている方と か。
今日、その方と電話で話しました。彼女も、かなりワクワクしていました。11月1日10Amにお宅に訪問することに決まりま した。

■また、今朝は札幌の「ギャラリーどらーる」の坂本社長のつながりで、
北海道二期会の三部 安紀子理事長からオペラを習ったという方から私のHPを見てのメールもいただきました。
この方と私は絵画の批評でのつながりでしたが、思わぬ教えをいただくことにもなりそうです。

■さらに、昨日は「沼田町PTA連合会」の親睦旅行で、千歳市の『キリン・ビール工場』に行ったのですが、
そこで知ったのは、北海道のビールのホップは、ドイツ、チェコ、スロバキア (!)からが主な輸入先だ そうです。
実はスロバキアは北海道民にとっては、意外と近い国なのかもしれませんね。

■こうして、一過性の「補助金蕩尽イヴェント」にならないように、緻密に、したたかに、そして、楽しく、計画を進めています。
そんな私ですので、HTBさんの今朝のメールは、また勇気と希望をいただきました。
何かありましたら、気軽にお声をかけてください。
いつも、長いメールで恐縮です。

では、引き続き、よろしくお願いいたします。

よっしゃー!これで、後援、18団体!「わらしべ長者」 作戦、大成功っ(?)♪いよいよ、ポスター、チラシ、チケットの印刷ができるぞっ!

2006年11月1日 水曜日 午前0時30分←■今日は、『スロバキア国立オペラ』沼田公演に向けて、組織作りのために、深川市在住のオペラ農業婦人のお宅へ訪問♪