翼を持ったケモノが飛んでゆく。国境を超えることはできない。 かなり曖昧な記憶や夢が
相互浸透して、
そこかしこに織り込まれた
翳りのある伏線こそが、
お前だ。
輪郭の定まらない
未来の「思い出」として語られる
ほら、例の
『共犯新聞』のゲストブックだよ。
その向こう側にイクための、コトバ。

★ Guest Book from your brain ★
◆ 脳味噌は、「コトバ」の溶鉱炉! ◆

全てが詩になるための、今日。 君は、 人めのゲストですよ♪
手ぶらで、おいでよ。 『共犯新聞』1面は、こ・ち・ら Let's go to our home !
Eメールだけじゃ、ダメだよ。ここに書くことが、「共犯」。 書き込みは、こ・ち・ら If you want to write the message , please click here !
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704 Reply カナダ管理者tomo君、と北海エナジーmoto君・ちょっとーさー! バッド面苦労 2006/06/15 22:33

アンタひどいじゃないのよー、アタシよアタシ、スパム面じゃなくてよ。アタシさぁー
さっきね、日中不眠を理由に工場辞めてきちゃった。結構しつこかったわよ、急に辞める
とは何事かっ、てさあ。でもねーやっぱ夜型きついじゃん、それだけ。でもね、やっこさん、随分喰いさがってきたからねーアタシ言ってやったのよ、労働者に人権が無いんですか、とね。まるで強制労働収容所よーやーねー。身体壊したくないもの。まこの話はいいわ。そうよアタシも好きモノかもしれないけど、エロサイトは関係ないわよ。
まあ、結構身近な方の仕業でしょうけど。どうでもいいわ。
それはそうとtomo君の写真出てたけど、あれ何よ、インチキじゃなーい。たまには素顔見せてよ・・ア・ン・タ
それからアタシ、i君じゃないわよ言っとくけど。調べられたらi君、困っちゃうじゃない可愛そう、なんだか今は白昼夢を見てるような暮らしらしいとだけ言っておくわ、プライバシーもあるからね、それ以上は言えないを。ただでさえ日替わりメニュー男・Hって奴にも、ほとほと手を焼いてるらしいんだからっ。エロが怖くてレロってられないわよ!

締めくくるけど、白昼夢ならぬ白い夏ももうすぐなのよ関東は、
ねっmoto君、あとのフォロー頼んだわよ・ア・ン・タ・・



705 Reply ちょっとー笑っちゃうじやなーい バッド面苦労 2006/06/15 22:55

tomoとmotoのやりとり読み返したらまた吹き出しちゃったわよー、だってtomo君、真剣に、
バッド面苦労という奴が(入りにくくなったわねえ)と言ってるよ、とか自分なりの見解を書いてるんだモーン。
あんた真面目よね、京都ツアーの頃から。
まっいいわ、それがアンタの持ち味でもあるんだから、さすがは、カ・ン・リ・二・ン・さん!でもアタシの文章の特徴はクエスチョンマークが打てないことよっ、ちゃんと把握してちゃ!これからも清い管理お願いね。
これからエロサイト対策も大変よねー、もしかしたらアタシみたいなクエスチョンマンがヒョコヒョコ
顔出してるから奴らを引き入れてるのかもしれないわね、だってアタシのページもエロ総攻撃かかってどうしようもないもの・笑。
又くるわー、今度は間違わないでねー・・・よろれいほーーー



708 Reply 青春の光と汗 カナダ管理者tomoサカタ 2006/06/16 03:32

うーん、外笑の言うことは昔から意味不明であったが、文字で読むとますますそうで、おまけにコンピュータ上では声も聞こえんからエロ他人との識別は不可能なのだよ。これは IT 管理の盲点を突いた攻撃といえる。間違えないよう気をつけます。

ちなみに「グッデザイン!」とか「ナイスサーイト」とかの意味不明英語メッセージは、人間が書いてるのじゃなくて、ウィルスに感染したコンピュータが定期的にアクセスして書き込んでるのだと思われます。これは掲示板の版元にブロックしてもらうより対処しようがない(お願い済み)。

----------------------
京都ツアーといえば、宿代を節約するために夜通し走って名古屋に到着し、真夏の名古屋城前路上の路上にマツダボンゴを停め、メンバー5人とマネージャーで寝たことを思い出す。あれは過酷だった。耐えられなくなったやつから順にボトリボトリと地面に落ちて、歩道で寝ていたのであった。

あの初代マネージャーKボーはどうしてるかなあ。Kボーがどうしてるか知ってたら教えてくれ。



709 Reply さらば青春の日陰 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/16 15:46

Mr.カナダ管理者tomoサカタ turned to the other man and said, with a blood-curdlin' chill, he said♪
"Get your rocks off !"
>IT 管理の盲点を突いた攻撃

■ここ一ヶ月以上、夜高あんどんを毎晩&毎晩、作っているんだけれど、あれ、竹を編んで→和紙を貼って→色を塗る。
今は、「竹編み」の段階。
私以外のメンバーは、きちっと正確に「直角」、「平行」、「等間隔」などを守りながら竹編みをしているんだけど、
私だけ、「ぐちゃ&ぐちゃ」、「ばら&ばら」、「なんとかなる」と、正確よりも、竹自体の性格を重視(?)して、竹が伸びるまま、曲がるままに製作している。
んで、一昨日、一つ完成したんだけれど、本来はシンメトリーになるべき車が、左右で、まったく違う。右=みなさん、左=久保の製作だった。
私、沼田町のアントニオ猪木ガウディ。がくっ。

>初代マネージャーKボーはどうしてるかなあ。

■売れないロック・バンドのマネージャー→寺山修司の意志を継いだ劇団の国際俳優→NHK大河ドラマ出演→九州で映画館経営→九州で広告代理店。
っー感じの人生だね。
あ、「Kボー」っーたって、「くボ」では無い。←ノーマル読者のための親切な解説。
■彼からは毎年、年賀状が届くよ。結婚、子持ち、みなさんと同様に離婚せず(たぶん)。

--------------------------------------------------------------------------------

Mr.バッド面苦労 cut George Jackson down♪ Lord, Lord♪
They laid him in the ground♪ Mr.康義's head in sand♪
>でもね、やっこさん、随分喰いさがってきた

■大リストラ時代は、もー過ぎ去ったよーで、リストラ掃除後の少人数精鋭(?)が企業を支える今、「会社、やめるなー。」っー大残業&休暇とれず時代。らしい。

>でもアタシの文章の特徴はクエスチョンマークが打てないことよ

■今、思いついた私のアイディア。
今年の9月上旬、アブノーマル・ストリッパー、カナダ・バンクーバーでのライブを、決行。

■これ、今朝2時に酔っ払って書いたんだけど、やっぱ無理だな。私、ギターのピック、もってないから。がくっ。



710 Reply ビール上手に注げてる? 月見猫 2006/06/16 21:59

>こういうふうに相手が人間だとちょっと
坂田くんのこの物言いに大うけです。
じゃ、人間以外のは二次元人ヤプール(exウルトラマンA)の仕業かよ?って感じ。
Qから始まってセブンあたりで、ウルトラシリーズは終わったと思ってたんですが
コンピューターがウイルス感染して勝手に送信する
2006年現在にマッチするのは、実はそれ以降の円谷世界なのか?

カナダでのアブストライブ、ゼヒ実現させましょう。
セットリストはあたしが作ります。
久保君はこないだの札幌ドームでキースから投げてもらったピックを使ってください。

オープニングは「パレスチナ」で、続けて「お前は亡命者」
そこで外笑のMCはさんで「植物園の秘密」につなげましょう。
そのあと「マリワナ」「夜と薔薇」をやって
メジャーヒット「最後のモダン・ボーイ」からテラさん作の「監獄ロックス」

後半「ご機嫌ダンサア」「戒厳令」と、登りつめて「空中ピラピッドの生活」で締め。

アンコールは懐かしの名曲「19の僕のジュークボックス」で幕を開け
「21世紀の腹話術師」「権力アレルギー」で、最後の幕。

客席にはKボーはもちろん、ギロさん&秘書もいて、
メンバーみんなの奥様や子どもたちもいて…
なに?時代はいつだ?

やべえ!こんな夢じゃ冥土行きだって!

冥土行きネタですが、
今夜子どもたちがそろって19:30に沈没したため
あたしは踊り狂って
「せっかくゲットしたものの、いったい何時観られるんだか」状態だった
モンタレー・ポップフェスティバルのDVD、
まずはD2「ジミ・」プレイズ・モンタレー」
「オーティス・レディング」を食い入るように観ました。

23歳のときだったかな、映画館でこれ観てぶっ飛んだの。
でも当時より音、映像、訳、すべて手が加えられ、良くなってます。

まったく世間がサッカーなのに、
生活クラブのまちの担当理事も、
「ごめんねー!」とかいいながら
来週ドイツ旅行行っちゃうんだのに、
あたしって、やっぱ、ずれてる…。



711 Reply 青春の蒼き炎・・・ 外笑 2006/06/16 22:21

なんで私がお呼ばれしたのかは定かではないが、まあよい久々に登場しました。
tomomoto通信・・なんだかややこしくなってきて北朝鮮のテレビキャスター言語みたいに
なってきましたが、エロ記事目立たない作戦としてどんどん書き込もうではありませんか
皆さんも。それから康義君まで登場させたら破廉恥極まりないではないですかチョメッ。
バンクーバーtomo君、私はちゃんとやっていますよ、意味不明だなんて、私せつなくなるではありませんか!とほほい。まあ簡単に言うとブルーズ系長野出身ギタリストがアブストの変な面々との遭遇により脳内変化を来たし変態フレーズを生み出した、というのが妥当な解釈ではないでしょうか。曲の中で妙にしっくりきてましたから、tomo君のフレーズは。キヨ坊も相変わらずおおらかにやっているようで安心してます。私はキヨ坊
とは連絡とりあっていないのですよ。たぶん私が何気に彼の家から持ち帰ったバッグやデビルマンの単行本、今も私が持っているのですが・・そのようなことを根に持っているのかもしれません。私に悪気はありません。
バンクーバーでアブストやるとなると弦巻きマネージャー及びグルーピー目あての
キヨ坊ことミスターkにも同乗してもらわないと・ですな@
kは何気に手が早かったから私が乗る前に乗られてしまったことがありますから・・
・・・これは意味不明にしときましょう



712 Reply tomomoto通信 バッド面苦労 2006/06/16 22:50

いやー月見さんの言うとおり何度読んでも本当に笑えますな、tomoとmotoの個メールのやりとりは、
motoがこれを公表するギャグセンスも相変わらず二ヒリティック・笑。
あんまりふざけないでよーアンタたちーって一番ふざけてんのはアタシかいっ!
月見さん、19の僕なんて歌えるかいっ!オーティスのサティスファクション・テンポ
でできるかなぁ・笑。
再び笑える(爆)のは最近のtomoのレス、なんか真剣に反省されてアタシ恐縮しちゃうわ。やっぱりこれが壮大な大地バンクーバーとうさぎ小屋日本の感覚的ズレなのかしら。
まあ心の問題よねっ。アンタ清いわ。アタシ参ったわ!ちょっと反省しなくちゃ。
でも無理ねっ



714 Reply 過去を捨てた俺は、昔の写真なんて日本に置いてきたぜ(というかどこにあるか分からない、次に帰国したら探さねば) カナダ管理者tomoサカタ 2006/06/17 01:00

あーKボーの写真が。懐かし切なし。俺は外笑とはだいたい汗にまみれたろく
でもない思い出しかないんだけど、キヨボーにはなんか清い青春の感情が連なっ
ていて、胸が痛い。彼が「寺山修司の意志を継いだ劇団」をやめて大分に帰る
という最後の公演を見に行ったのだった。Kボーが裸でバッタのように飛び跳
ねる芝居を見終わり、小屋の外でありがとう、うんじゃ元気でやってくれと言
葉を交わし、夜の甲州街道をバイクを飛ばして帰ったのだ。さらば相棒、終わ
りのない旅へ。その後連絡はしていなかったけれど、元気ならばまずはよかっ
た。

●月見猫さま
> まずはD2「ジミ・」プレイズ・モンタレー」
> 「オーティス・レディング」を食い入るように観ました。
> 23歳のときだったかな、映画館でこれ観てぶっ飛んだの。

それって吉祥寺バウスシアターかなんかで、もしかしたら一緒に見たのだった
かもしれないね。どんなにギターがすごくても、歌える奴にはかなわんなーと
当時思いました。

> まったく世間がサッカーなのに、
> あたしって、やっぱ、ずれてる…。

私はJリーグ開幕以来のサッカーファンなので、あの豪州敗戦も、どうしてこ
んなに弱いのかそのワケが知りたいと、退屈なゲームを2回も見て分析してし
まったよ。

結論として、クロアチアには勝つ。豪戦は、たとえばバンドが曲順が悪いとか
モニターが聞こえないとかギターの弦が切れたとかのあらゆることが重なって
超ダメなライブをやってしまったのとまったく同じ
であって、本当はあんなに
弱いわけがないのである。



715 Reply 心の俳句・・・ 外笑一茶 2006/06/17 05:55

娘にね、白髪数えられて、歳感ず。


今日も親父は狩り出かけ・・・


一茶、心の俳句より。

やっぱあたしは江戸時代の根付けが欲しいやな・・・



716 Reply 布田つきの男 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/17 16:38

Ms.月見猫 is Girl of the North Country
>外笑のMCはさんで

■そもそも、「昔から意味不明であったが、文字で読むとますますそうで、おまけにコンピュータ上では声も聞こえんからエロ他人との識別は不可能な」男のMCが、英語圏の皆様に通用するのか?
いや、むしろ、だからこそ、通用する?
がくっ。

>やべえ!こんな夢じゃ冥土行きだって!

■今日、似たようなカキコミを、元TV-eyesのVo&Gの機長が、こんなコト、書いていたよ。まぁ、ネット上とは言え、コイツと「再会」するとは思いもよらなかったが(笑)。

mixiって、夢の中に似てる・・・
だって、中学校の友人や、大学の友人、バンドの仲間、職場の同僚が、一緒くたに登場するから・・・。
そういう夢って、昔っから、時々見たけれども、まさか、本当になっちゃうなんてね・・・。
逢いたいと思っていた人達にいつでも逢え、話しができる・・・これって、やっぱりすごく嬉しいことだよね。
実は、今日が、誕生日・・・。
皆のおかげで、なんだかハッピーな気分で、43歳を迎えることが出来ました。
どうもありがとう、これからもヨロシクです!

--------------------------------------------------------------------------------

Go 'way little boy I'm not for Mr.バッド面苦労♪ Go back to 外笑♪
>ブルーズ系長野出身ギタリスト

■私、ルーズ系北海道出身ブラックリスト。がくっ。

>娘にね、白髪数えられて、歳感ず。

■私も、一句。松尾馬笑、心の俳句より。

愛人に 陰毛抜かれ 白髪かな

汚い俳句で失礼。がくり。

--------------------------------------------------------------------------------

God knows Mr.カナダ管理者tomoサカタ can rise above the darkest hour of any circumstance.♪
>裸でバッタのように飛び跳ねる芝居を見終わり、小屋の外でありがとう、うんじゃ元気でやってくれ

■彼が1985年以降、ロンドン公演などをするよーな国際俳優(?)になったのを知った時、
う〜む、あいつの場合は「才能」でも「努力」でも「運」でもないハズだ。「ニュートラル」という生き方が成功するとは、新しい!
と、勝手に北海道で分析させていただきました。
■私が吉祥寺のケーブルTVに出演したライブ収録時も、あれが最後だ、っーのはK坊だけにしか知らせていなかったもんな。
バンドのメンバーの中では緊張してしまう部分を彼がニュートラルな踊り場として救って(?)くれていたことを、サカタ風に言えば、「清い青春の感情」って言うのかな。

>どんなにギターがすごくても、歌える奴にはかなわんなー

■どんなにセーブがすごくても、シュートできる奴にはかなわんなー。
サカタ・ブログのリンクがうまくつながらないので、ここの「2006/06/14 WC 2006: なぜあれほどまでに日本のデキが悪かったのか」をチェケしてみた。

  • (中田ヒデは、)高速ドリブルができなくなってしまったのがビッグプレイをできなくなった原因だろうか、自分が動いてパスコースを広げることができないのだ。
  • 物理的な圧力と蹴りによるヒディンクの中村つぶしが効いたわけである。
  • 豪は中村がらみのイエロー1枚で彼を無力化できたのだから、政治ゲームはヒディンクの勝ちだったわけである。そういうゲームで勝ってもうれしくはないが。
  • 久保がリタイヤした時点で、得点はMFの組み立てにFWが合わせるというオプションしかなくなったわけで
  • これまでこのチームで見せたいい試合のすべてがマグレであったはずはない。


■「野生」を「言葉」に置き換える作業は、「言葉」のために・ではなくて、「野生」のためにこそ、ある。のだな。とにかくクロアチアに勝つのだ。




723 Reply 夢心理 バッド面クロウ 2006/06/18 01:57

ヤキンキンヤキンキンキン・工場辞めてー朝がくるー・誰かおくれよボッキン募金。
民営化・民営化などと騒いでおるがアタシらにとって何が変わるのだろう。
民主主義の名を借りた理想的・社会主義国家の中でアンノンたる満足感の押し売りをされ、
バカクソガキは風潮に飛び乗り焦り、大人たちは価値観牢獄に押し込まれている。
暴動起きずに異常犯罪飛び交う日本、それこそある意味・沈没か。
夢で会えたらそれだけでいい・・・。



725 Reply はぐれちまった赤トンボは 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/18 08:30

I'm bound to meet Mr.バッド面クロウ♪ Goin' to Acapulco♪ Goin' on the run♪
>暴動起きずに異常犯罪飛び交う<

■先日の6月15日。
かつて60年安保を闘った元全学連の「同志」たち約170人が、改憲阻止を訴えて国会周辺をデモ行進した。
東大生、樺美智子さんの命が奪われた1960年6月15日の国会突入から46年。平均年齢は70歳近い。
車いすやつえの姿もあったが、高まる改憲論議に「死んでも死にきれない」と再び結集。
「9条改憲を阻止するぞ」「平和主義を葬るな」と、雨の中、声を張り上げた。
■その一角に「夢」の中で参加した敬愛する知人から、3年ほど前にいただいた書物が、平岡正明『あらゆる犯罪は革命的である』(1972年1月10日、初版=初犯、現代評論社)。
この書物は、金嬉老永山則夫大久保清から、ほらっ例のハイジャック、果ては名もない女の置き引き事件までを「革命」の奔出として笑い飛ばす。
しかし&むしろ時代は、『あらゆる犯罪は革命的である』っーよりも、『あらゆる革命は犯罪的である』
思えば、スターリンも、毛沢東も、田宮高麿も(笑)、犯罪者であった。
かと言って、宮崎勤も、酒鬼薔薇聖斗も、畠山鈴香容疑者(33歳、がくっ。)も、革命家とゆーよりも、売れないお笑いタレント志望者以下。
で、あれば、ホリエモン、ギョロ目の村上、ついでに(?)オウムの松本っつぁんは、革命家だったのか?
■ただ確実に言えることは君の指摘通り、「異常犯罪」は「暴動」の代償(=すりかえ)であることは間違いない。
あの1980年代にバカ荒れした「校内暴力」(笑)にしたって、今から懐かしめば、少子化時代直前の最後の受験ストレス・ピークに対する幼稚な「暴動=異常犯罪」であったと読み取れる。
■では、われわれロケンローラー(笑)は何をすれば良いのか?
雨の中、老人たちのゆがんだエリート意識ノスタルジーの行列(←けっして、「デモ」とは呼べない。)に、遠くから、とぼ&とぼと着いて行くのか?
それとも、田宮高麿の贖罪意識の償いとしての北朝鮮拉致問題運動街頭署名活動に汗すべきなのか?
三里塚のヤミ米は今年も暴落するだろう。
「犯罪」が「犯罪」であるゆえんは、そのピークに「英雄」であったからであり、それは毛沢東からホリエモンまで変わらない。
「異常犯罪」が「異常犯罪」であるゆえんは、その楽屋裏ではみじめな時代の「被害者」であったからであり、それは阿部定から畠山鈴香まで変わらない。
そして友よ、「変わらない」ところに、「革命」はあるのだろうか?
だから友よ、目の前に「英雄」ピーク状態のヤツがいたら、迷わず、疑え。
目の前に、みじめな時代の「被害者」がいたら、迷わず、「異常犯罪」加害者になる前に、救え。
■我らの病が重い時、「英雄」はピークをむかえ、みじめな時代の「被害者」は「異常犯罪」加害者への準備を少しずつ、しかし確実に進めている。



731 Reply サッカー・フィーバー バッド面苦労 2006/06/19 22:47

前ぶれがあまりに大きく、大事な一戦ということもあり、
私も久々に大衆感染して観戦しましたよ。
ニュールンベルグまで行くサポーターも大したもんだけど・・。
奇跡ってやつは起こらなかったね。
とにかく勝つ、勝つ、って言ってもねえ、売れない営業マンの
自己陶酔だよねまるで・笑。ましてやクロアチアだって同じような
精神状況なのだから・・あの試合内容では日本は下手したら負けてたと思う。

まるでスタジアムのコンサートみたいからサッカーって
盛り上がるのかしら。迫力もスリルもあるし、
この辺が売りだよね。サッカー競技が華々しく派手であるという。

日本選手の技術ってのも相当高くなっているとは感じるけど、
昨日の試合だとまるで両国ともヤクザの喧嘩だよね。
やたら肉体戦があって。祖国の為に負けられないって必死さが
ひしひしとまるで会社の重役クラスのような、はたまた汚職が明るみに出ないように必死で
アリバイ巧作する役人のごとしに感じられる意気込みであった。

どうせなら、
もっとすばらしい技の競い合いが繰り広げられる
ような凄い試合が見たい。勝ち負けという問題以前に、いいサッカーをしてほしい
。とにかく勝つという単純高揚は人の人生において重要なことかもしれない、しかし
その精神高揚でブラジルとどこまで戦えるのかは私には解らない。
足腰のリズムを音楽の楽しさから身につけている体質に、大和魂だけで
立ち向かえるのか、スポーツにもリズム感ってのは大事だと思うよ。まあ勝負はどうなるかわからない。

これはサッカーのできない単なるオヤジのぼやきだがね・笑



736 Reply 踊れ!戦う前に。 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/20 16:11

It's the top of the end♪ I'm going♪ I'm going♪ Mr.バッド面苦労's gone
>売れない営業マンの自己陶酔

■かつて、「自己陶酔」の果てに「売れる」っー神話を支えていたのが、「地獄の特訓」(=乙なべブルトンROCK卿も参加経験あり・笑)のよーな「精神主義」だったんでしょーねぇ。
■しかし、ここまで「勝てない」&なぜか日本戦は日本時間10Pmキック・オフ=現地では一番気温の暑い時間帯の超・暑い地獄の気温オーバー30度=でも、ニッポンではニワカ・サッカー・ファンに親切なゴールデン・タイム10Pmよ♪=おいおい、こりゃぁー、テレビ局の営業戦略かよっ!?と、また&またフランソワ・斜眼@『悲しみよこんにちは』。

>技の競い合いが繰り広げられるような凄い試合

■確かにね〜。
私も、アルゼンチンやブラジルの選手は、スポーツとゆーよりは、まるでクラッシック・バレエのよーに、跳んで♪はねて♪まわって♪みたいな、動きをしてくれる時に、最大の眼福を感じちゃうニーニョ。
■んで、今回のW杯大会が始まってからの私のお気に入りは、なぜか、アフリカ勢に集中!
昨日のスイスと戦ったトーゴも、良いわぁ♪「2−0」で負けたけど。がくっ。
6月17日に観たオランダと戦ったコートジボワールも、良かった♪「2−1」で負けたけど。がくっ。
彼ら黒い人たちの運動量は、すっばらしい。特に「暑さ」で「へたれ」なブルーとの差は歴然。やっぱ、アフリカは暑いトコなのね。
トーゴなんかは、宗教構成比率が「原始宗教70%,キリスト教20%,イスラム教10%」となっているけれど、その「原始宗教」ってなんだべ?と、興味津々、ブー&ドゥー。
その謎の(?)原始宗教カルチャーのためか、なかなか白人思考では思いつかない創造的なパスや展開があり、アフリカ勢、おもしろっ♪
なんせ、黒人と白人の戦いを見ていると、なぜか<白人=ずるい悪者>に見えちゃう私の脳味噌って、単純&図式化すぎまっちょ?
■それでも、やっぱ、サッカーは「欧州スポーツ」っーぐらいだから、白人には結局、負けちゃう黒人アフリカ勢。
白人の「ずるさ」と、黒人の「創造性」を合計した地域が、南アメリカ(=ブラジル&アルゼンチン)なのだろーか。
そっか、だから、あいつらスゲエんだ。
■まぁ、とにかくW杯は、よーやく半分。これから「技の競い合いが繰り広げられるような凄い試合」の本番であると、期待!
その時に日本がソコに、いよーが、いまいが、まぁ、いいっしょ?
日本のW杯への参加とは、ファンタスティックな南米の「個人」と出会うための単なる「客引き」にすぎなかったのか?
んで、その期待以上の答えが準備されているW杯後半戦いってみよー!であるハズなんだよな。たぶん。

勝つという単純高揚は人の人生において重要

■その「人の人生」は、まんま、「国家」に置き換えることができる。
そして、「人の人生」と「国家」がイコールになった時に、何が起きる?

>足腰のリズムを音楽の楽しさから身につけている体質

■ブラジルのサンバと、アルゼンチンのタンゴを上手に踊れずに、足がもつれて&転んでしまうまでの耐久長時間ダンス大会の決勝戦が近づいてきた。とゆーワケなのであ〜る。



741 Reply 頑張れニッポン! 井内正樹 2006/06/21 21:49

久保さん、お久し振りです。文科系の共犯新聞もさすがにワールドカップで盛り
上がっていますね。
なんせ、4年に一度の祭典です。勝負だから、勝ちもあれば負けもあります。
こだわりながら、出てしまった結果には気にせずに楽しみたいものです。
そもそも相撲と野球と女子マラソンの国の日本。サッカーは、まだまだ小学
生ってところです。志は高く持っても、そんなに世間は甘くはないです。

そりゃ、一生懸命応援してるんだから、負ければ悔しいよね。
でも、これで終わりじゃない。またすぐ4年後が来るよ。

運命のブラジル戦ももうすぐ。
僕達の中から選ばれた最強のメンバー達と、サッカーの神様が自分達のために、
日本のために力一杯戦う。
さて僕達は勿論、マイアミの奇跡の再来を信じて、朝4時に起床ジャ!



744 Reply 株式会社 久保笑点 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/22 02:16

Floatin' in to Mr.井内正樹's room♪ With a golden loom
>お久し振りです。

■先日の、川嶋三郎翁、100歳のお通夜の時に私もドクター中神と一緒に、会計のお手伝いをさせていただきました。
その時に、久しぶりに井内さんの名前を香典袋で見て、「おお。」と、ドクターに見せていましたら、割烹「酔心」のマスターから、
「なんじゃ。それも、スズメっちゅー仲間、かい?」と、首を伸ばして聞かれました(笑)。
私は、酔心のマスターまでが「英会話教室すずめの学校」を知っていることに驚きましたが、さらに、
「ええ、この方、ほらっ、例の若林博士が社長をされていた会社の・・・・・・。」
と、私が説明すると、「おうおう。若林さんなぁ、あの会社も沼田から無くなったもなぁ。」っーレスポンスで、
私が「無くなった、と言えば、ほらっ、例の陶芸館、ついにガス・ボンベ庫を雪室にするみたいで、もう沼田町で陶芸は無理ですね。」と情報を話すと、
「なぬっ!そら、アカンわ。もったいないのぉう。あんな素晴らしい本格的な陶芸の施設は日本全国でも貴重だぞぉー。ほらっ、例の登り窯、ワシと若林さんとキー坊で真っ黒になって木材をつっこみながら寝ずの番をしたもんだわい。なっ、キー坊。」
と、一緒に通夜の会計をしていた方に声をかけたんですねぇ。
なんだか、沼田から無くなってゆく物たちと、それらがアルからこそ沼田町に移住してきた若林博士との、ちょっとむなしい「すれちがい」を感じた、ほんの2〜3分の会話でした。
■あっ、そうそう。今、沼田町で三浦綾子の小説『氷点』のドラマ撮影が行なわれているんだけれど、ほらっ、例によって若林博士もエンタクの運転手の役で出演しています。
しかも、今回は若林さんの奥さんも初出演!
共演(?)は、石原さとみ、夫役を仲村トオル(40歳)、妻役を飯島直子(38歳)、手越祐也(18歳)、岸本加世子(45歳)、陣内孝則(!47歳)、本上まなみ(31歳)、 窪塚俊介(24歳)、中尾明慶(17歳)、森迫永依(8歳)、賀来千香子(44歳)などなど。
テレビ放送は、今年の年末です。お楽しみに〜♪

>相撲と野球と女子マラソンの国の日本。

■あはは。
「女子マラソン」を自然に挿入しちゃうトコが、井内さんですねぇ〜♪でも、確かに。
でも、「相撲」は怪しいんじゃぁ〜ない(笑)?
まぁ、今やNHK大相撲中継は、「W杯」化してますからねぇ〜(笑)。

朝4時に起床ジャ!

■うほほ。私は前回のクロアチア戦はワインを呑みながら観たせいか、試合終了後にベッドの上でウト&ウトしてしまい、ふと、眼が開いたら、次のブラジル対オーストラリアの試合のハーフ・タイムだったんです、よ。
すると、ハーフ・タイムで前半のダイジェストが放送されるので、その知識で後半を観ちゃいました(笑)。ついでにそのままズーッと起きて、『共犯新聞』を更新しました(笑)。まぁ、これぐらいなら私は寝不足にならないのよん♪
沼田町商工会青年部の連中の多くは、クロアチア戦〜ブラジルまでを全部、起きて観ていたみたいで、翌日は、対オーストラリア戦の翌日のよーな「不機嫌」に、「寝不足」が加わり、かなりの悪人顔(がくっ)だったよーです。



746 Reply お疲れ様、日本代表!次は2010W杯!! ふきたんぽぽ 2006/06/23 15:13

今朝は約2時間半のTV中継の中に人生を見たね。3敗で1次リーグ敗退と予想していた非国民ではあるが、奇跡を信じる気持ちはあったよ。日本チームと応援していたすべての人間が頑張ったと思うよ。だからって勝てるもんじゃないでしょ。誰が悪いとか(「ヤナギサワ〜、それ外したらいかんわ〜」と思ったけど)、だれそれの采配(監督は個人的に好きじゃなかった)が悪いとか言うけれどね、DFもFWもチームとしても世界と比べるとレベルが低すぎたってことよ。運も才能のうちっていわない?豪州に勝てるなんてアオッテタ人達&それを信じた人達のレベルも低かったってこと。(いろんなところでウンチクならべてた人どのくらい国際試合をスタジアムで観た経験あったのかなぁ〜)豪州戦が初戦で、結果がああだったから皆必死になった。久保氏が異なる対戦順を考えてたけれど、モチベーションは全く違っていた筈。とにかく観戦してる方は楽しかったじゃない?素直にありがとうだと思う。もうすでに4年後への道が始まってる。W杯に出られなかった国はすでに必死だと思う。成田で小野選手に水掛けた人、柳沢に生卵ぶつけようとしている人最低だね!まぁ、別に止めないけど(だって成田行けないし)、空港職員及び関係の無い一般人にはぶつからないコントロールあるんだろうね!外しても袋叩き!!(笑)日本戦は無くてもまだW杯は終わっちゃいない。まだまだ見逃せない試合が残っている。3964の法則はどうか?そして4年後南アフリカのピッチにまた日本チームがいることを願って(非国民だけど)、絶対に予選突破せよ!Time flies.だからね。ということは私は何歳になってるんだぁ?



747 Reply これぐらいしつこくないと・・・ ふきたんぽぽ 2006/06/23 15:57

非国民ですがJリーグ開幕前からサッカーファンです。札幌円山競技場で古河vs全日空の試合等観戦していました。しかし未だに素人であると自覚しています。
ドゥンガが言っていたらしいのですが・・・「サッカーってシンプルなものだよ。」
好プレーを観ると本当に美しく無駄がないものですよね。
久保氏も言っていたように、バレエのダンサー特にプリンシパル級になると足音たてずに踊り、最後の最後迄息を潜めて 汗はかきども疲れは見せず 笑顔でアンコールに答える。
執念で跳んでる、回ってると感じる時がある。それが成功した時大きな拍手で迎えられる。
主役に与えられた責務であり、ご褒美。けれど、次の舞台で主役を踊れるかなんて保障はない。バレエも日本人が海外で認められるようになったけれどね。横道にそれてスミマセン。
つまりは、試合時間85分頃のザワザワ感を止める位、しつこいチームになって欲しいだけです。もちろん個々の成長も楽しみにしています。






748 Reply ひとりで、できれば苦労はしない。 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/23 18:42

Gonna change my way of thinking
Make myself a different set of rules♪
Gonna put Ms.ふきたんぽぽ's good foot forward♪
>運も才能のうち

■才能も運のうち、だし。
今回の「サムライ(笑)」たちは「史上最強ジャパン」だったそーだけど、そーゆー才能を得ることができた運が生かしきれなかったんだろーね。
くれぐれも、久保の不在が悔やまれる。
やはり、彼は才能を持った「サムライ(笑)」たちの偉大なる最終トリガーであったのは事実であり、彼がいなければW杯出場も無理だった可能性、大。

>W杯に出られなかった国はすでに必死

■んだよね。
ニッポン、次があると思うなよ。・・・だな。

>3964の法則はどうか?

■4649!がくっ。

>古河vs全日空の試合等観戦していました。しかし未だに素人

■いやー、ふきたんぽぽさんもジャンル超越で幅広いっスねー。これも、カレシの影響?
私なんぞは、もー素人も素人、ほんと、ホンモノのプロの素人ですからねぇー(笑)。
そんな中、「鹿島アントラーズの臨時英語通訳として、1997年韓国遠征に同行した」サッカー解説のプロ、サカタの今日のブログ『サカタ@カナダの雑文書庫』から全文、無断転載。

2006/06/22
WC 2006: 9年間の夢

ほぼ願った通りのメンバー、パスをつなぎ組み立て打たれても川口が止めるという理想の展開、そして玉田の先制点。完璧、完璧だ。これを見せるために日本はWCにきたのだと胸が熱くなった。

豪に負けたことに比べれば今日の敗戦はショックではないが、力の差でねじふせられた2〜4点めは悔しかった。中田は試合後泣いていたそうだが、言葉や精神力では追いつけない違いを嫌というほど見せ付けられ、一度は欧州頂点を垣間見た人であるだけに悔しかったことだろう。

俺たちは皆中田とともにこの9年間、同じ夢を見てきたのである。その夢はついに結実することはなかったのだけれど、楽しかった。いやWCの戦績という形では結実しなかったが、たとえば今日のブラジル相手の美しい1点やパス回しといった局面局面では、夢が現実となっていた。それを快い記憶として喜びたい。次のWCにはどんなメンバーが挑み、俺はどんな気持ちでそれを迎えるのだろうか。今はイメージできない。

posted by tomosakata at 23:51 | 0 comments links to this post

>しつこいチーム

■そう言われてみれば、「ドーハの悲劇」って過去の経験じゃぁーナクって、今も続いている現実、なんだよな。
オーストラリアとの魔の6分間なんて、「カイザースラウテルンの珍劇」だし、今朝方の玉田がニッポン中に魅せてくれた、夢のような11分間の幻想を打ち砕いたロナウドの前半44分での芸術的な角度なんて、「ドルトムントの惨劇」だ。
結局、調子に乗っていい気になっている時間帯に、悲劇、珍劇、惨劇はやってきていた。
「時間」なんて、前半3分でも、後半ロスタイム3分でも、残酷なぐらい平等。
今回のW杯で「暑さ」を味方にできなかった、っーコトは、集中力が対戦相手と比べて相対的に低い(=負けている)とゆー、お国柄、なのか。
だいたい、今の東京以南の夏なんて亜熱帯地方なんだから、オーストラリアやクロアチアの選手の前で「暑い」なんて言えないよな。
相手が「しつこい」のではなくて、「しつこい(=どの時間帯にも平等に集中力がキープできている)」のがアタリマエであるスポーツだ、とゆーコトに今さらながらに気がつかされたニッポン。
っーか、4年ごとに気がつかされているニッポン。がくっ。
■そーサッカーを定義付ければ、野球なんて集中力を休めるスポーツだもんな。ニッポンやきゅう世界一、納得。
次なるサッカー日本代表の監督は集中力を演出できる人がいいね。と、なると、やっぱ、モーリス・ベジャールか、ローラン・プティが適任か!?



749 Reply 終わりが始まり 井内正樹 2006/06/23 20:17

早朝起床の皆様、お疲れ様でした!
玉田の華麗なシュートを見た時は、マイアミの奇跡の再来をチラリと期待してしまった私
でしたが、王者ブラジルは甘くなかったですね。

結局、テクニックもフィジカルもチームワークも発展途上のオールジャパンにとって、今
回の予選の組み合わせは過酷だったということでしょうね。

金子達仁という嫌なエッセーストがいます。
彼のブログを見たら、試合後に悔し泣きしながらピッチに寝転ぶ中田の姿に感動し、近寄
るチームメートがいなかったという事実を批判的に書いてました(そのように感じました)。
しかし、終わってしまった試合になかなか諦めきれずに、呆然とする人間もいれば、悔し
さを押し殺してピッチを離れる人間もいるわけで、そんな事をわざわざ感動的に書いても
仕方がないだろが! などと、八つ当たり気味に怒ってました。

ともあれ、Wカップは、悲しいけれどこれからが本番です。
少し萎えてますが、4年に1度のスポーツの祭典です。今日はお隣の韓国さんも出場しま
すし、まだまだ楽しみましょう!



750 Reply サムライブルーお疲れさん・東京24時 外笑 2006/06/23 23:44

ブラジル戦初ゴールは度肝抜く素晴らしさでした。しかし後半あれよあれよと
なんなく攻め立てられてる日本は可愛そうでした。ロナルドの無駄の無い動き
ってのはやっぱり天才なのかね。止まってるように見えて実はすごく計算されて
いる。汗一つかかないみたいな・俺とは大違い・めきっ。
でも足の小技が凄い、ボール蹴る角度に集中力が集まっている。やっぱ凄いよ。
華麗だよ、ブラジル選手のパス回しにしたって必死さが伝わってこない、精神の
余裕と自らのリズムを持ってるね。日本がパス回しすると、わあ必死必死、必死
で敵の裏かこうとしてる、みたいなのが見てとれちゃうからブラジルには通用しない。
やっぱ力んでない凄みってのは怖いよ。自然なようで敵をあたふたさせちゃうところが
美しい。いいプレーだよブラジルさん。三都酢のナイスパスが何度も出せるようになったら
日本サッカーも強くなるね。サムライブルーにとって、必死とか勝つという言葉は重要だったかもしれないけど、それ以前にサッカーを心の底から楽しんでほしいよね、魂の余裕というか。
何でもそうだと思うけど、義務とか責任が大半を占めるようになったら、大衆のよく使う
フレーズでいう奇跡なんて起こる確率少ないと思う。義務とか勝敗とか何も考えない脳で
踊るように自由な発想でプレーをすることだよ・笑笑笑
いやー俺ずいぶん偉そうなことを言ってるなぁ。ジーコ監督さながらに、はたまた何も考えない脳で自由な発想で・べきん。
でもね、好きなことで世界まで行った日本のサッカー選手、あなたたちは私の憧れでもあります。一試合見てると観客も焦ったり怒ったり泣いたり狂喜したり、スタジアム全体が喜怒哀楽の坩堝に変わる。これってスポーツの素晴らしさ。ストーンズみたいなビッグなバンドを見るのと同じ気がするよ。なんたってゴール決めた時の爽快感ったらないもんね。ミックが飛び上がった瞬間、キースが腰曲げてギターをジャキンと弾く爽快感と同レベル。
スリルと迫力とリズムとスピード感。サムライブルーに乗っかって観客も似たような感情を同体験できて夢を見させてくれて有難う。私はちっぽけなる日常を歩んでいるが、何かに挑戦したいとか燃え尽きたいとかって感情は多くの人たちと同じ。サッカー日本、負けたけど
、ある意味で彼らの燃え尽きた場面が見れて感動しました。キーパーの川口が言ってたけど、もっとメンタリティーな面での成長が必要と、これは今の日本にとってあらゆる面で
必要だと思うよ。私のようにオジンバンドを監督しているのも、これはこれで難しい面もある、メンバーの意図するところが理解できないとかね、今までやってきて一番よかった時期は、メンタルな面で理解しあえて他には何にも考えずに自然なプレーができてた時期だね、
幸せなときだったと思う。ここに来てさらに掘り下げて、あんた何がしたいのってのを吐かせようって思ってる。そうしないといつまでも感情のズレが悪い方に出てしまう。
音楽でもスポーツでもセックスでも、最高のグルーブが出た時ってのが奇跡を生めるんじゃないか・・・



754 Reply 実は、これからが本当にオモシロイ(はず)、W杯! 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/24 15:17

Mr.井内正樹's Gospel Plow
>テクニックもフィジカルもチームワークも発展途上のオールジャパン

■そうか、「チームワーク」も、か。
今日、6月24日午後、ジーコ監督@自由党党首(元ブラジル代表3回優勝のがし)をはじめ、宮本@演出家(G大阪)、中村@右下がり(セルティック)ら20選手が、ブルーなジャパンに帰ってくる。
その一方で、中田英寿@大の字(ボルトン)、高原@横パス(ハンブルガーSV)、小野@走らず(浦和)は、キャンプ地のボンでチームを離れた。
もちろん、彼らを中途半端に「暖かく迎える」必要はない。なぜならば、日本のサポーター(笑)のサッカー論議は成熟しているはずだから、安易で幼稚な「罵倒」以上の「批評」ができるはずだから。たぶん。
だからこそ、私は、とにかく全ての代表選手に一度は全員で日本に戻るべきだった、と思う。
「負けた」にせよ、「善戦」したにせよ、「代表」という意味の重さを「日本」全体で受け止めるために、全員そろっての帰国は必要だ。
全員そろったからこそできる、リセットがある。
おそらく、中田ヒデにとっては負け顔をさらすのは美意識に反するのだろう。ブラジル戦敗退直後のピッチでのゴロ寝姿を、日本サッカー史の記憶に永遠に残させるヒロイズムを演出したいのだろう。
たしかに、今回の彼はすごい勢いで走ったし、「ニッポン消費者」の「ニーズ」であったロング・シュートにもクロアチア戦では何度もトライした。そーゆー意味では、メンバーの中では「突出」していたんだろーな、たぶん。
だからこそ、「突出」をフラット・イレヴン(!)にすることで、新しいスタート・ラインに立てる、はずだ。
それに、なによりもW杯自体はまだ終わっていない。
「代表」は全員で、日本において、残りの全試合をテレビ観戦すべきだ。
そして、勝ち進んでいく国、負けてゆく国を「代表」全員で確認&批評すべきだ。
実は私は日本の「代表」選手たちの言葉能力を高く評価している。それは試合終了直後のインタビューにおける彼らの言葉選択のセンスが証明している。もちろん、それは相変わらずの低脳インタビュアーの貧しい言葉との相対的な価値でもあるんだけれど。まぁ、だから彼らの「言葉」によるサッカーを、「代表」全員でW杯最終ゲームまで戦って欲しいし、それは意義のある次につながる重要な「練習」となるはずだ。
そして全てのW杯試合が終わり、W杯を総括できた時にこそ、「代表」は解散できるのだ。
W杯も終わっていないうちにボンで別れちまう「代表」でいいのだろうか?
まだ「代表」の役割は終わっていない。それが「チームワーク」を発展させるという最後の仕事でもあると思うのだ、が。

>わざわざ感動的に書いても

■あさはかな売文家は、いつでも「物語」を好む。
しかし、残念ながら今のニッポンに必要なのは安っぽい「物語」ではなくて、美しい「詩」なのだ。

>今日はお隣の韓国さんも出場しますし、まだまだ楽しみましょう!

■韓国はいいチーム。でも、負けちゃいましたね。
おそらく日本人の多くは、「嗚呼、あの韓国でさえ、混戦のG組で既に勝ち点4を手にしていても突破できなかったのだから、日本の敗退は、やむをえない・か。」と、アキラメがついたのかも。
しかし、そんな「あきらめ」では、まったくダメなんだよね。

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I ain't Mr.外笑's dog that's gone astray♪ I got my mind made up
>精神の余裕と自らのリズム

■「精神の余裕」は、技術力の高さが生むんでしょうね。
ジーコ最大の期待であったハズの中村俊輔が「自らのリズム」を持てずに凡庸なプレイしかできなかったのは、彼程度の技術力では「精神の余裕」を持つことができないほど、W杯とは超ド級のマジック・サーカスであった、ってコトか。

>義務とか責任が大半を占めるようになったら、大衆のよく使うフレーズでいう奇跡なんて起こる確率少ない

■「義務とか責任」のポジションが相対的に低くなるように、偉大なる「個性」が必要であったってコトか。

>ここに来てさらに掘り下げて、あんた何がしたいのってのを吐かせよう

■やっぱ、サッカー日本「代表」は全員で、残りの全試合をテレビ観戦&確認&批評すべきだ、な。



757 Reply わたしの影響なのぉ〜 ふきたんぽぽ 2006/06/24 21:48

ウケ狙いの「カレシの影響?」ウケました(笑)。アメフト、ラグビー、そしてサッカー、スタジアム観戦はすべて私の我儘から友人達は興味本位で付き合ってくれて 結果=み〜んなまんまとはまった。今ではカノジョ&カレ達は超詳しくなっていると思う。アイス・ホッケーと野球は苫小牧の友人から私へ、そして札幌の友人へと感染していった。TV観戦では、このような状況にはならなかったと思う。むきになると別人(本来の姿)になってしまうから、楽しさ増強する。(ちなみに、ケルクのシェフ明日札幌月寒で試合です。)
日本代表全員でTV観戦出来たら盛り上がるかも。「あいつにタックルされた」や「あいつのチャージは上手い」とか批評しあうとしたら・・・視点が違いましたね。スミマセン。
残念ながら アジアカップ2007予選・イエメン戦が8月16日に予定されているそうで、皆さんスタメンになれるように忙しいのではないでしょうか。でも、まだ監督が決まってないようですね。(内定はしているようですが)遅くないのぉ〜?
ヒディンク氏はすでに次の就職先が決まっているようですね。流石としか言えません。
とにかく、それぞれのプレイヤーが成長してくれるのを切望するだけです。
それから、好奇心のカタマリでいると毎日面白いですよ〜 ねぇ、久保さん!




759 Reply あさみのお気に入り あさみ URL 2006/06/24 23:37

楽しい援助交際しよう。エッチも上手いほうがいいけどね。http://teterete.muvc.net/taiken/



760 Reply 保田のアイロニー♪ ギロでございます〜 2006/06/25 00:27


あらら。やっぱしここにもサッカーの話題・・やだな〜(爆)
それならちいとヨソに書いたことをペーストペースト・・

****

わたしはここのところ両親の世代が戦争中に経験したことを思い返しておりました。
アメリカと戦争やって勝てるわけがないにもかかわらずなぜに国民は大本営発表にたぶらかされるフリをしたのかよく分かっただけでも、このたびの忌まわしきワールドカップ旋風を横目で見ていた甲斐はありました。

北の海vsボボブラジルならいざしらず日本vsブラジルがサッカーをして日本が勝てるはずがない。
にもかかわらずマスコミは「奇跡を起こして欲しい」なんて書く。まさに神風頼みって感じでした。あの朝日にしてからがそうなんですから日刊スポーツなんかはクロアチア戦について「負けられない試合で0-0」などと、これはもう退却を転進と呼ぶ以上に愉快な言論操作してました。誰もが「勝たねばならない試合で0-0」と思ったはずですが、そうは書かない日刊スポーツはギャグが旨すぎる・・
日スポのみならず多くのサッカー評論家たちがこぞって「可能性はゼロではない」などというジョークを飛ばし、バカを装っていました。いや、時には真実を真っ正直に口にした方がバカと呼ばれる場合もありますね。となるとこの場合、彼ら評論家たちは実は利口を装っていた、ということになるのでしょう。しかし誰に褒めてもらいたくて利口を装っていたのか。

それはさておきこのたびの日本敗戦はまっこと先の大戦を思い出させます。
オーストラリア戦の一点リードは真珠湾からシンガポール陥落あたりまで。短い夢でした。あとはもうサイパンもガ島も沖縄もへったくれもなくロナウドが東京空襲、追加の二点はヒロシマナガサキ。日本軍は特攻玉田で一矢報いたものの参謀本部と陸海軍はかみ合わず、最後は皇居前広場で懺悔&号泣のフテ寝。

しかしそんなアナロジーよりもわたしが興味を持ったのは、こうした敗戦必至の事態に対して、国民的な(最大公約数的な)「物言い」として、いったいナンと言って選手たちをブラジル戦に送り出してやるべきだったか、ということです。あるいは観客はどういう「心構え」でブラジル戦を見守るべきだったのか。いかなるイデオロギーをもって第三戦を迎えるべきだったのか。誰もが心安らかになれる「物言い」があったとしたら、それはどういう言葉で表現できたのか?

最初に否定されるのは「勝てるはずがない」という言葉、多分、それを言ったらおしまいよ、てな言い草でしょう。日本のサッカーファンは日本の勝利を疑いつつ、それでも「日本は神の国だから大丈夫」「神風が吹くかもしれないしね」などと奇跡を期待してました。そしてここで大事なことは、「やってみなくちゃわからない」という甘えの予断ともいうべき荒唐無稽な大逆転、それを信じるフリをする、という点です。
この「信じるフリをする」というのは、ニーチェの「生きていくためにつかねばならない嘘」と同じ文脈で、わたしたちの生活の隅々にまで行き渡っていますから、サッカーに限った話ではありません。高度消費社会はおしなべてこの「嘘」を信じるフリをすることで成り立っています。あえて「王様は裸だ」と言うことは、子供っぽいと一笑に付されるだけ。
「勝てるはずがない」とハナから言うのは「まあ、そうなんだけどそう言っちゃったら夢も希望もなくなるじゃない。だからそれは言わないでおきましょうよ」という大人の対応を招くだけでしょう。

無論ワールドカップは、まあ、たかがサッカーです。せいぜいイケメンなツネさまとか若くていいカラダしてるマキちゃんとかへのファン心をベースとして、お祭り好きにはもってこいのカラ騒ぎで楽しむのもいいもんです。
しかし先の大戦はカラ騒ぎではなかった、自分の親が息子が、兄弟が、親友が戦場に赴いたわけです。その厳粛なる現実を前にすれば、やはり「勝てるはずがない」とは言えない。それを言ってはならぬ、というメンタリティは非常に非常に理解できる。
あの戦争を止められなかった理由の一端、イデオロギー的な側面はここにあるわけですね。肉親の生死がかかっていた。それはもう「大人の対応」では済まされません。

それではナンと言って送り出せばよかったのか?
わたしはそこに保田與重郎の「死んでもよい」があったのではないか、とあらためて考えた次第です。彼が彼なりに「アメリカなんぞと戦って勝てるはずがない」と考えていたことは、散華・滅びの美学者であった以上、明白ではないでしょうか。むしろ敗戦を、彼は期待していたといっても良いのでしょう。その期待があまりにもあらわに露呈しないように彼は「死んでもいい」を「死ね」「死なねばならぬ」といった純粋の死・現実の敗戦から大きく地平をずらしたところに置いていると思います。
死を突き放し、遠くからそれを見て、嗤い、しかも心は安らかな状態でそれを「受け流す」わけですね。

古今集について書いた一文のなかで、彼は、自分は類型を否定しない、情緒のマンネリズムを嗤って安心するけれども、それでは一体本心はいづこにあるのか?と自問自答していますね。「虚無的に嗤ふといふことにあるのか、あるひは安らふといふことにあるか、もちろんいづれにあるわけでもなく、これの両方の意識過剰の中にのみあるのだ。曖昧ではないか、といふであらう、曖昧でよろしい」と。
これが保田の虚無とデカダンスであればこそ、彼のアイロニーがいったいナンであったか、今日的な問題に置換して考え続ける必要がある、とわたしは思っているのです。

つまるところ「負けてもよい」と言って送り出すことは出来たはずです。
これは、相手はブラジルなんだから、せいぜい怪我しないようにがんばって来な、といった安易な「負け」でないことは言うまでもありません。「死んでもよい」と保田が言った時の「死」は、「春光の四辺、さながら天地の初めにいるを思はせ」つつ、それでもなおやはり純粋の死・現実の敗戦であったことは間違いありません。ただ保田の見ていた地平はかなり広く、「死」は遠くにありました。

サムライブルー。サムライなどとカタカナに変えていったいナンの意味があるのやら、とわたしは笑ったのですが、このカタカナ変換は実のところ、この「死を遠くから見る」ことと無縁ではないでしょう。またしてもニーチェの出番となるわけですが、死を遠ざけるための嘘、言論操作の一環としてのカタカナ変換であったとすれば、クロアチア戦を「負けられない試合」と言い換えた連中の考えることです。
わたしたちはそれを真に受けてサムライブルー、サムライなどと平気で口にする。

成田で選手たちを迎える時に口にすべき言葉は、わたしには分かっています。
「サムライらしく腹を切れ」といえばよろしい。これは逆説的な意味での「大人の対応」であり、言論操作をもう一度逆手に取って試みる「奇跡への期待」です。しかしブラジル戦に送り出す時にいうべきであった言葉はわたしにはまだ見つかりません。




761 Reply po・ポクね、、tomo/and/motoに問いたい・・・ 外笑 2006/06/25 01:30

ぽ・ぽくね、tomoあんどmotoに問いたい。
まずね、motoには夜高行灯で燃焼しろと・・・
そしてtomoにはね、自然の中で我を忘れろ・と。
tomoは特にね、黒い汗を否定して、いつまでも暮らせる
御人ゆえなのだが、あんたはカウボーイハットでカントリー
ミュージシャンもできるサプライゲストマン。
motoは夜高行灯で、美女のうなじマジックに酔いしれる
超エロすけべ。でも燃焼してねある意味・ぷほほい。
ドラマー・テラはロンドニズムオンリー池上を武勇伝的マルチャーベーシストに育てた。
ドラマーはベーシストを育てられるジーコでなければならない。
テラは裕福な幅広いリズムを持ちながら不器用ゆえギタリストや
ボーカリストに恵まれない。華は単純なビートやおかずに重き
を置くが、ベーシストを育てるスタミナがない不器用である。
私のごとし難しい人間とつきあうのは骨が折れて精神病も
治らない。
これが事実。



762 Reply Re:あさみのお気に入り 外笑 2006/06/25 01:31

> 楽しい援助交際しよう。エッチも上手いほうがいいけどね。http://teterete.muvc.net/taiken/

こちらこそよろしく・ぷん



767 Reply 保母ブラジル VS 稚児ジャパン 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/26 14:31

Ms.ふきたんぽぽ Gotta Serve Somebody, yes indeed♪
>TV観戦では、このような状況にはならなかったと思う。

■だからこそ、(私も含めて・がくっ)生サッカー処女のニッポン大衆が、こんなにニワカに盛り上がる「魔力」そのものに(も)、興味大有り・です。

>日本代表全員でTV観戦出来たら盛り上がるかも。

■うー。これはもー、どっかのテレビ局の企画(←司会が吉本興業系なら、ヒクけどね。)を期待するよか、
日本サッカー協会主催☆W杯ジャパン・ブルー代表全選手☆全試合、合評観戦!』を、実行すべき、だ。←断言。
なんせ、『2006FIFAワールドカップ ドイツ 決勝トーナメント ラウンドオブ16(R-16)日本代表応援! JFAオフィシャルツアー』まで企画&営業していたJFAのことだから、こーゆー対応も可能。
高校野球だって、負けたチームは、テレビ&録画観戦を全員で行なって研究している。
「代表」が、その場だけの「代表」とゆー、ゆるいプライドだけでかろうじて保たれているから、終了(=負け)と同時に責任感も緊張と同時に消え去るんだろーなぁ。
それじゃ、だめ、なんだよね。

>アジアカップ2007予選・イエメン戦が8月16日

■また&また、お盆休み中のビール片手の、ゆる〜いニワカ・ブルーのイケニエになるのか?
思えば、「黄金の世代」(笑)に頼りすぎていた「代表」選び。これからが、本当の協会本部の力量が試される、はず&べき。

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Gotta Travel On with Ms.あさみ♪
>楽しい援助交際しよう。

■じゃ、ワリカンで。

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Hey, hey, so Mr.ギロでございます〜 guess I'm doin' fine
>まさに神風頼みって感じでした。あの朝日にしてから

■朝日は、ほらっ、例の先のW杯大戦でのガマン汁報道「ヒデ、最後のW杯」1面記事以来、どーもW杯神風に腰が引けている。
結局、サンゴ傷つけ事件もそーだけど、イデオロギーなんて安っぽいスキャンダルでカンタンに飛んじゃう程度の、まるで☆しんぶんし〜。
■んで、やっぱヒデのピッチごろ寝写真を敗戦報道1面記事に使った朝日は、ヒデ・フォロワ〜としての役目を果たした、ね。
さらにスポーツ面コラムで、「移動バスの中に携帯ゲームで笑うメンバーがいる中でヒデの気持ちは・・・」みたいな記事を書いていたな、朝日。
今朝の朝日はジーコ監督の談話として、
「日本は常に同じリズムでやってしまう。どういう局面で何をすべきか、突き詰めてほしい。
相手の心理をいじるように球を回し、勝ちに持っていく試合運びを学ぶ必要がある」との力説を紹介している。
これ、小野に期待したんだろーなぁ。
……あ、やっぱ私、朝日、読んでいます(笑)。
■で、速報のカードから弱味を持っている日本経済新聞が、それなりに、情報をプールしつつの原稿発注が気が利いていて面白かった、よ。
2006年6月3日 ギロ男爵はお嫌いな(笑)、蓮實重彦のW杯直前ロング・インタビュー「方程式なきサッカー 松井・久保なぜ外す」(←終わってみれば、どんぴしゃ!)
2006年6月4日 ラテン・アメリカ文学者の野谷文昭によるサッカー関連書の長文書評「サッカーは地域の鏡 複合的な世界像映す」(←多国籍企業的視点が新鮮!)
2006年6月10日 沢木耕太郎の長文エッセイ「創意が「規律」の壁破るとき」(←これはジーコの「自由」大絶賛・笑。沢木らしい、青春論、か。がくっ。)
ね?
この3人をサッカー企画記事に登用して、しかも、それなりのスペースを割いた日本経済新聞のセンスに、『2006年共犯新聞サッカー報道大賞』をあげたもう。
■ちなみに、共同通信社からの配信だとは思うんだけれど、村上龍の「ドイツの暗い森」などのW杯観戦記連載は、「ラスト・サムライ=ヒデ」観戦記であり、中途半端な文学性(笑)が、はからすも、ヒデの弱さをあぶりだしていた、ね。

>このたびの日本敗戦はまっこと先の大戦を思い出させます。

■おお。スゴイ。よくぞ気がついた(笑&拍手)!
「ロナウドが東京空襲、追加の二点はヒロシマナガサキ」なんて、できすぎ君。

保田與重郎の「死んでもよい」

■つまり、選択肢という可能性の余地としての「死」、ですか。なるへそ&でべそ。
しかし、正しい選択肢とは同時に逆の選択肢も準備されなければならないワケっスから、「死ななくてもよい」、とゆー選択肢が当時ありえたのか、どーか、という確認が必要ですわよね。
もし、「死ななくてもよい」っー選択肢が与えられていない中での、「死んでもよい」だけであれば、これは、「死ね」「死なねばならぬ」の言い換えにしかすぎないのではないかな?
この「言い換え」可能=互換性あり=「曖昧でよろしい」であるとすれば、そのスタンスこそが戦犯か?
またしても、保田の文学的表現は、政治のレトリックとして燃えないゴミの日に収集されちまったのではないのかな?
■それは保田だけの「不幸」=「道化」ではなく、立原道造も「僕らは生れた、たたかふために。」(『風立ちぬ』補遺)と死の前年に書いているし、西田幾多郎なんぞは運悪いことに先の大敗戦前に死んじゃっているものだから、誤読されるために本が売れたよーなものだ、し。
保田の「道化」という病の重さは、敗戦の年にまだ35歳とゆー最終サッカー年齢であったとゆーコトと、その若さにしてすでにその時点で20数冊の本を刊行していたとゆー文壇スターぶりから、である。あまりにしゃべりすぎるから、ノイズも多い。←って、おい、自分のコトかよ(がくっ)!?
もしかしたら、保田が言った言葉は、「死んでもよい」ではなくて、「死んでもいいよ」だったのかもしれないのだし、もしかしたら、「なんでもよい」であった方が面白い。がくっ。

>サムライなどとカタカナに変えていったいナンの意味があるのやら

■武士を「ブシ」と変えたところでお笑い度は同じだけれど、ありゃぁー、やっぱ、ダメ映画『ラスト・サムライ』、からだんべ、な。
んで、見事、ピッチに寝っ転がった男が、『ラスト・寒来』になれた♪あっぱれ♪

>死を遠ざけるための嘘、言論操作の一環としてのカタカナ変換

■それならば、なぜ、オーストラリアを、「大嘘盗れ屋」と呼ばなかったのか?
クロアチアを、「黒亜細亜」と呪わなかったのか?
ブラジルを、「ブラ汁」とエロらなかったのか?

>ブラジル戦に送り出す時にいうべきであった言葉

■「これでコケたら、テレビCM、キャンセルね。」でしょう。やっぱ。

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If Mr.外笑 getcha one girl, better get two♪ Case you run into Gypsy Lou
>まずね、motoには夜高行灯で燃焼しろ

■すんまへん。わて、そんなに単純じゃぁ、なかとですたい(笑)。

>超エロすけべ。でも燃焼してね

■まぁ、いつも「右目で愛し、左目で憎」んでいる私です(笑)。

>骨が折れて精神病も治らない。

■では、整骨医に行かれてはいかがだろうか?



768 Reply 二・二・ニーチェか、ギロさんかー 外笑 2006/06/26 22:11

しかし皆さんよく勉強しておる。そういう研究欲が旺盛ということは、
自分の中において必要な分野だったということ・ですか。
私のような不勉強者には、そこまでの学習欲はありませんでした。
感心しています。定説とういうんでしょうかねぇ、それを元に、自分
なりの経験を複合させて見解を解くといった作業なのですか。
応援する側の心理のありかた、大衆心理ですかね、確かに戦うんなら勝ってこい
という気持ちは皆さん芽生えますわね、負ける確立を計算するよりも。
戦争経験とサッカーW灰をリンクさせたという面は、驚愕の引き合わせでしたね。
ということは、当時の戦争はある意味では=民衆にとってのスポーツ観戦・・といった感情的共通性
が考えられるの・か。ふむ同時に負ける時の刹那感というのも、そこに生死が関わるか関わらないかの違いがあるだけで感情としては似ているのか。・・・興味深い内容でした。
私のように感情で起き上がってくるものをエネルギーとして体外放出する人間には到底
、分析しえない見解では御座いますが、歴史的事実や定説仮説を深く研究されているギロ博士、クボ博士に異型の
念を敬い、小大関わらず、少なからず刺激を頂けることを楽しむ。




769 Reply 多摩蘭サッカー 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/26 23:39

Mr.外笑 makes me nervous, you gotta stop♪ I had a dream about you, baby
>当時の戦争はある意味では=民衆にとってのスポーツ観戦

■すべての戦争に言えるワケじゃぁーナイんでしょーが、日清&日露戦争なんかは、けっこー近い「感情的共通性が考えられる」と、思うよ〜ん。
その必要条件としては、
  1. 戦地が国外であり、国民は観客となれる。
  2. 勝ち戦。国民(=観客)はカタストロフィを味わうことができる。

あたり、かな。
日露戦争の勝利を祝う「ちょうちん行列」なんて、今のサッカー応援とほぼ同じメンタリティで成立しているのかもしれないね。
いずれにせよ、当事者(=兵士)ではなくても、当事者の勝利のカタストロフィを共有できるという、インスタント・ナショナリズム
この安易さは、まちがいなく大ヒットする。
これを利用しようとする権力者が大量に出現するのも、ごくごくアタリマエのことなのであ〜る。
■私たちが新宿ACBや高円寺レッド・ハウスで「戒厳令〜!」と叫んでいたころの、1982年4月2日〜6月14日、フォークランド紛争っーのが起きていた、よね。
ご存知のように、コレは、イギリス領フォークランド諸島へアルゼンチン軍が侵攻。これに対しイギリスが機動部隊を派遣し、奪還した紛争、だよね。
んだから、W杯サッカーで「イングランド VS アルゼンチン」の好カードが組まれるたびに、この紛争が引き合いに出されるのだよねぇ〜。
そもそも、フォークランド紛争だって、アルゼンチン軍事政権が内政の行き詰まりから国民の不満を逸らすために開戦したのが主因らしーし、ね。
為政者は国民の団結に戦争を利用するのは、このたびのテポドン2号まで、いつでも同じ。
ニッポンJリーグが、地域主義であるのは、地域(=都道府県)の団結にサッカーを利用しているから、だろう、ね。
■それでも、戦地では兵士は腕や足を失い、顔面から血を流し、内臓を泥沼にぶちまける。
サッカーW杯が、そこまで血生臭く感じさせないのは、トーナメント制だから、だと私は思う。
トーナメントという勝負のヒエラルキー制度が、個別の勝敗の絶対的価値を相対的なユルさに持ち込む。
つまり、「1次リーグ敗退」は、「W杯予選落選」よりもマシ、と言った風に、それぞれの「負け」を慰める。
もし、サッカーをする国がこの世に2カ国しかなくて、4年に一回だけ勝敗を決めるとするのであれば、これはもうスポーツではない。
戦争だ。



770 Reply 国民は「言葉」を必要としているのかいないのか? ギロでございます〜 2006/06/27 13:41



>しかし、正しい選択肢とは同時に逆の選択肢も準備されなければならないワケっスから、「死ななくてもよい」、とゆー選択肢が当時ありえたのか、どーか、という確認が必要ですわよね。
>もし、「死ななくてもよい」っー選択肢が与えられていない中での、「死んでもよい」だけであれば、これは、「死ね」「死なねばならぬ」の言い換えにしかすぎないのではないかな?

ここが保田の思想(といふものがあるとすれば)の難解なところです〜
確かに「死んでもよい」の逆の選択肢・背反する命題は「死ななくてもよい」ということのように思えます。
しかし論理的に言えば「死んでもよい」の反対は「死んではいかん」ではないでしょうかね。

ところが保田の場合はさらに違って「死んでもよい」の反対は「生きてもよい」でした。
そして「生きる」はそもそも「死」のなかに包含ないしは複合されていた。
だから厄介なんですわ。厳密に言って、反対が反対になっていない(笑)のは、思想というものは必ずしも論理学に立脚していないためで、それはまあよくあることです。曖昧ではないか、といふであらう、曖昧でよろしい・・

最終的な結論は仰るとおり「死ね」「死なねばならぬ」の言い換えにしかすぎないにせよ、それは『「死ななくてもよい」っー選択肢が与えられていない』のではなく、結論に至るまでのロジックないしはレトリック、つまりは時代のムード・皇国忠孝イデオロギーにおいて「生」の価値がすでに「死」に包含されていた。
だからわたしは、保田が死を見ていた地平は広かった、と書いたんです。見方を変えれば、もってまわった死だった、ということも出来そうです。
一方、立原なんかはそこをレトリックなしに書いただけ。小林秀雄なんかもあれだけ「様々なる意匠」を志向していたのに、いざ非常時になったら「ひとつの意匠」に埋没していった。国を挙げて死にものぐるいで戦っているのにサマザマもマザマザもあるまい、というバカ正直が彼のスタンスでした。バカ正直だったからこそ彼は戦後たいした反省をせずに済んだ。
一方、保田は広々とした地平に立っていたから反省を迫られず、ただキチガイの亡霊扱いされるだけで済んだ。

しかし文学者でも思想家でもない国民の大多数は自らの現実の死に「天皇陛下万歳」という表現しか見いだせなかった。
文学者でも思想家でもないわたしとしては、それ以外の言葉が本当になかったのか、あったとすればそれはなんだったか、というのをずーっと考えてますよん♪




775 Reply 戦争体験してないけれど 月見猫 2006/06/27 22:12

>戦争経験とサッカーW灰をリンクさせたという面は、驚愕の引き合わせでしたね。

↑っつーか、もともと、国同士が、スポーツ通して勝敗競うW杯が、戦争の代替でしょーが。
サッカーのようにフィジカルなスポーツは特に。

昨日、義母が新聞めくって、「なんだか、人が殺されない日はないっていう感じね…。」
とつぶやいた。

この国はとりあえず60年間戦争してない。

そのこと自体は純粋に喜んでいい、誇っていい事実だろう。
ただ、人間の心の隅に巣食う暴力性や残虐性を思うとき、
爆発させる場としての、国や正義のためと大義名分背負った戦争って
考えたくはないがやっぱ必要悪?ガス抜き?
と、思えてしまう。

敵が外にいりゃあ、隣人を簡単に殺したりしないもんね。

でもさ、今の日本の18、19の人たちに、
国あげてその元に終結するような価値観、あるいはヒーロー、
それこそ、自ら「死んでもいい」と思わせるような絶対的なもの、
そんなものぶち上げられるとしたら、
いったいなんなのだろうね。




779 Reply 全ての「言葉」は、「遺書」なのか? 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/28 01:26

Handy dandy, controversy surrounds Mr.ギロでございます〜♪
>「死んでもよい」の反対は「生きてもよい」

■「〜してもよい」という言説は、可能性の追加でありますわよね。
って、コトは、すでに既存の可能性を持っている者に対して発せられる「メッセージ」、だわね。
って、コトは、「死んでもよい」と言われる側は、すでに既存の可能性としての「生きねばならない」または「生きてもよい」を手中にしているワケ、だ。
って、コトは、「生きてもよい」と言われる側は、すでに既存の可能性としての「死なねばならない」または「死んでもよい」を手中にしているワケ、だ。
■先の大戦下の情況において、<「生きねばならない」または「生きてもよい」を手中にしている>人物は、たった一人しかいなかった。
で、あるから、保田與重郎の「死んでもよい」発言は、そのたった一人に対してのみ成立する。それ以外の国民に対しては、上記の理由から成立は不可能だ。

>「生きる」はそもそも「死」のなかに包含ないしは複合されていた。

■その思想(=発想=思いつき)には、お見事なぐらいに大日本帝国株式会社は大喜びしたことでしょう。
「そなたは死ぬのじゃないのぞよ。永遠の生を手に入れるのよ。」とか、「死んだらよみがえる。」とか、「来世」とか、「英霊として神となる。」なんかは、単なる死の恐怖を回避させるための安っぽい粉薬にすぎない。
■「死」という巨大な状態がまずあり、「生きる」はその中でプカ&プカ浮かんでいる日々の泡にしか・すぎない?
それは、W杯優勝国=甲子園優勝高校が、無数の精子がたった1匹しか選ばれない生理と同じだ。
飛び散る精子は、その全てによって、「死」という巨大な状態のアイロニーであり、幸か不幸か「選ばれ」てしまった1匹は、「死」のなかに包含ないしは複合されていた「生きる」のアイロニーとして「生きねばならない」または「生きてもよい」を手中にして・しまった。
■そう考えればギロ男爵が説明してくれた「保田の場合」とは、単なる安っぽいエリート意識にしかすぎないのではないだろうか?
それは、先の大戦時に30歳代前半であったという特権的な年齢を持ち、10歳代後半や20歳代の男子が外地で死んでゆく中、国内で「ロマン的なイロニー」を20数冊の著作にした「たった1匹の精子」なのではなかろうか?
「たった1匹の精子」が、「たった一人しかいない<「生きねばならない」または「生きてもよい」を手中にしている>人物」に好意を持つのは、ごく自然なこと?

>反対が反対になっていない(笑)のは、思想というものは必ずしも論理学に立脚していない

■その少しづつズレてゆく過程&スキマにあぶり出されるのが「思想」であるのならば、確かに、保田は「思想家」、だ。
1960年に谷川雁がアジテーターでありえたのと同様の「ズレ=スキマ移動型」のアジテーションを、1944年に自分よりも10数歳年下の戦死予備軍に対して行なっていたのが若き日の與っちゃんなのでしょうねん。
唐突に谷川雁なんぞを出してはしまったが、結局、文学者の行なうアジテーションとは、書かれている内容は違えども、「書き方」は同じなのでありんす。
橋川文三は保田を、「耽美的パトリオティズム(愛国心、愛国主義)」と名付けたけど、谷川雁はまさに「耽美的トロツキスト」であったわけで。
私と雑誌『しゃりばり』で連載を一緒に担当していた粕谷一希翁などは、「保田與重郎の文章が、戦争の拡大してゆく重苦しい雰囲気のなかで青年たちに与えた深い影響力は今日となってはなかなか実感しにくい」と書いている。
■さて、ギロ男爵の先の言葉から連想ゲーム的に思想あそび(笑)を続ければ、保田的「耽美」とは、論理学を否定(→もしくは、無視)することそのものが意識的に設定した目的であり、方法論であったのだ、と、私は気がついたのだよん。
保田の思想と発想は、ご存知のように、「マルクス主義」、「国学」、「ドイツロマン派」の三つの要素を基盤としたと言われているよね。
当時としては、このトライアングルは最強だったわけで、実際、保田は「無敵」だったんじゃぁーナイかと想像しちゃう。
で、1910年生れの保田にとっては、昭和初期(=1930年前後)のマルクス主義は乗り越え、「思想」的に否定すべきものとして「再会」することとなっちゃっていた。
つまり、保田の「近代の超克」とは、「(昭和初期の)マルクス主義の超克」のことであった。そして同時に、「論理学の超克」であった。
論理学を超克した彼岸としての浪漫派、だったのだ!
だからこそ、彼の「死んでもよい」は、「戦時下の青年たちをあやしく魅惑し(by. 粕谷一希)」たんだろーね。
■ただし、こーゆー売文家は、ちょっと「論理的」な「言葉」を口にすると、ボロが出ちゃうし、被害も大きい。
有名なのは、満州事変をフランス革命・ロシア革命と並べて「果敢な文明理想とその世界観の表現」と見立て、大東亜戦争に至る過程を日本民族の方向として全肯定してしまった大ボケ。

それ以外の言葉

■東京オリンピックのマラソンで3位だった、陸上自衛隊・第6特科連隊所属の円谷幸吉が次のオリンピックでの期待に応えられる調整ができず、メキシコオリンピックの行われる1968年1月8日、陸上自衛隊体育学校の宿舎で、手首にカミソリをあてて自らの命を断った時の有名な遺書
「父上様、母上様、三日とろろ美味しゆうございました。干し柿、餅も美味しゆうございました。
敏雄兄、姉上様、おすし美味しゆうございました。
克美兄、姉上様、ブドウ酒とリンゴ美味しゆうございました。
巌兄、姉上様、しめそし、南ばん漬け美味しゆうございました。
喜久蔵兄、姉上様、ブドウ液、養命酒美味しゆうございました。又いつも洗濯ありがとうございました。
幸造兄、姉上様、往復車に便乗させて戴き有難ううございました。モンゴいか美味しゆうございました。
正男兄、姉上様、お気を煩わして大変申しわけありませんでした。
幸雄君、秀雄君、幹雄君、敏子ちゃん、ひで子ちゃん、良介君、敦久君、みよ子ちゃん、ゆき江ちゃん、光江ちゃん、彰君、芳幸君、恵子ちゃん、幸栄君、裕ちゃん、キーちゃん、正祠君、立派な人になって下さい。
父上様、母上様。幸吉はもうすつかり疲れ切つてしまつて走れません。何卒お許し下さい。気が休まることもなく御苦労、御心配をお掛け致し申しわけありません。
幸吉は父母上様の側で暮らしとうございました。」

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There's a song that will linger forever in Ms.月見猫's ears♪ Oh, hard times, come again no more♪
>戦争の代替

■さっき、『共犯新聞』ゲストブックへのエロ・スパムの「書き込み拒否」設定をしている最中に、勢いあまって君の書き込みを拒否してしまった!
何でもいいから、一度、書き込んでみて。もしダメなら、サカタ@馬喰馬に君のカキコミが再開できるように設定を変えてもらうから。その時は私かサカタにEメールして、ちょっ!

>人が殺されない日はない

■世界中の国がそーなんだろう、な。
たとえば、アメリカは「人が殺されない日はない」、ドイツは「人が殺されない日はない」、アルゼンチンは「人が殺されない日はない」、イタリアは「人が殺されない日はない」、ウクライナは「人が殺されない日はない」、イングランドは「人が殺されない日はない」、ポルトガルは「人が殺されない日はない」。
・・・なんだか途中からW杯の話題みたくなっちゃったわい。がくっ。
■「人が殺されない日はない」=「昔は良かった」
でもまぁ、ちょいと考えてみれば、戦国時代や安土桃山時代なども、「人が殺されない日はない」。
この程度の殺人ならば、いいほう?

>人間の心の隅に巣食う暴力性や残虐性を思うとき、爆発させる場としての、国や正義のためと大義名分背負った戦争

■「蕩尽」の思想、ですな。
でも、先の対戦中、殺人事件は無かったのかな?
戦争があろうが無かろうが、市井の殺人も暴力も減らない?

>自ら「死んでもいい」と思わせるような絶対的なもの、そんなものぶち上げられるとしたら、いったいなんなのだろうね。

■そんなもんが無いからこそ、「この国はとりあえず60年間戦争してない」のかも、な。
価値紊乱、万歳!
全ての旗を燃やせ!
みんな仲良く、バラバラになぁ〜れっ♪



781 Reply 遺書よりは秘書、秘書よりは避暑、避暑よりは秘所・・ ギロでございます〜 2006/06/28 11:20


毎日こー蒸し暑いと、ついつい60年も前の昔話で浮き世を忘れたくなどてすめらぎは人となりたまひし。しかしお話は今日のこと。

■先の大戦下の情況において、<「生きねばならない」または「生きてもよい」を手中にしている>人物は、たった一人しかいなかった。
で、あるから、保田與重郎の「死んでもよい」発言は、そのたった一人に対してのみ成立する。それ以外の国民に対しては、上記の理由から成立は不可能だ。

ま、保田の独特なところはいろいろあってそのうちのひとつが自分も「すめらぎ」になったつもりでその気分を難解・十重二十重に楽しんでいました?からね。
しかし「それ以外の国民に対しては、上記の理由から成立は不可能だ」ったのに、現実にはそうではなかった、ここが思想>論理であり思想≠政治の面白さなどてすめらぎは人となりたまひし。それが、

■「死」という巨大な状態がまずあり、「生きる」はその中でプカ&プカ浮かんでいる日々の泡にしか・すぎない?

という混ぜっ返しになってきたのが戦後民主主義。70年代を過ぎて、わたしはこれ、いよいよアイロニーとしての生が濃厚になってきた、それが左右の思想とはほぼ無関係に日本人による「日本の思想」となってきた、なんて思いますね〜
つまるところ現在の高度消費社会・情報社会における日本人の行動原理はこの「プカ&プカ」にある。
ところがその前提というか背景としての「巨大な死」は遠ざけられている。ま、具体的に言えば見田宗介みたいでイヤだけど(笑)環境、公害、資源、南北・・云々、そして多分、倫理的な面でも当然。ここを掘り下げるのが文学者や思想家に期待される役割であるはずのところ、連中は職務怠慢、むしろ「プカ&プカ」の方に加担している。
むしろ「巨大な死」を遠ざけたいがために、みんなで激しく「プカ&プカ」している。
死に価値があった・死ぬことに価値が付与されていた(と目されていた)時代は終わった。
それが三島の「死なねばならぬ」となどてすめらぎは人となりたまひしとカップク。

■保田與重郎の文章が、戦争の拡大してゆく重苦しい雰囲気のなかで青年たちに与えた深い影響力は今日となってはなかなか実感しにくい

橋川なんかはまさにこれを再三繰り返した挙げ句、彼のパトスにすらなっちゃった。
それはともかく、そうまで言われちゃうからには保田は、おそらく、

当時の日本の18、19の人たちに、国あげてその元に終結するような価値観、あるいはヒーロー、それこそ、自ら「死んでもいい」と思わせるような絶対的なもの、そんなものぶち上げ

ることが出来タワケだ。無論、彼一人の功績ではなく時代精神が、といふべきですが。
少なくとも彼はまとめ(にもなっていない、難解文)を綴ることはした。
翻って、

今の日本の18、19の人たちに、国あげてその元に終結するような価値観、あるいはヒーロー、それこそ、自ら「死んでもいい」と思わせるような絶対的なもの

■そんなもんが無いからこそ、「この国はとりあえず60年間戦争してない」

国家独占資本主義時代は終わったから「この国はとりあえず60年間戦争してない」
しかし、わたしには【そんなもんが無い】とはとても思えない。
確かに保田のような「まとめ(にもなっていない、難解文)」あるいは「果敢な文明理想とその世界観の表現」としては綴られていない。
しかし日々のマスコミ論調、小泉発言、ご用聞き論壇、アホ犯罪者、議員タレントその他「プカ&プカ」連中の口から毎日、文字通り「プカ&プカ」と湧き出ている。
耳を澄ます。
高度消費社会のテキストが、価値紊乱の拡大してゆく尻軽な雰囲気のなかで青年たちに与える深い影響力は今日であればこそなかなか実感しにくい。






782 Reply もー、どーでも、遺書! 久保AB-ST元宏 URL 2006/06/28 16:14

Mr.ギロでございます〜's Hard Times in New York Town
>■先の大戦下の情況において、<「生きねばならない」または「生きてもよい」を手中にしている>人物は、たった一人しかいなかった。
>で、あるから、保田與重郎の「死んでもよい」発言は、そのたった一人に対してのみ成立する。それ以外の国民に対しては、上記の理由から成立は不可能だ。

>しかし「それ以外の国民に対しては、上記の理由から成立は不可能だ」ったのに、現実にはそうではなかった

■その理由は、チョー簡単なのよぅ♪
<保田與重郎の「死んでもよい」発言は、そのたった一人に対してのみ成立する>のにもかかわらず、保田はその説明をあえて語らずに、<それ以外の国民に対して>この発言を放った。
<それ以外の国民>が、本来ならば<たった一人>のみに成立可能な言葉を受けた時、<それ以外の国民>は自己と<たった一人>を同一化できたのであ〜る。

>ここが思想>論理であり思想≠政治の面白さなどてすめらぎは人となりたまひし。それが、

■しかし、残念ながら、こんなものは、やっぱし、「思想」なんかではないのよねん。
保田が使った狡猾な(?)レトリック劇場版2とは、<その説明をあえて語らず>という手品の種明かしに気がつけば、お前のやったことは全部全てすりっとまるっとごりっとお見通しだ!

>70年代を過ぎて、わたしはこれ、いよいよアイロニーとしての生が濃厚になってきた、それが左右の思想とはほぼ無関係に日本人による「日本の思想」となってきた

■1970年の多摩蘭坂を転げ落ち、「政治」はそもそも「選挙」のなかに包含ないしは複合ないしは呑み込まれちまった。
1970年の平岡正明『あらゆる犯罪は革命的である』(1972年1月10日、初版=初犯、現代評論社)から、一気に時代は藤原新也『東京漂流』(1983年1月8日、初版、情報センター出版局)へと10年間で、「思想」を語る時のモチーフは「政治」ではなく、「社会」へとスイッチされちゃったワケだよね。
数年ぶりに今、『東京漂流』を書斎で手にしているんだけれど、この本の最後のページに当時の若者(がくっ)の走り書きが書いてある。
めっちゃ恥ずかしいけど、私の恥ずかしい写真コレクターのギロちゃんにだけ、公開&後悔しちゃいましょう♪

→1983年2月2日AM2:22 at 福葉荘
「何がなんやらジャパニーズピープー、こわし始めて110年」と歌うフリクションの「AUTOMATIC f」をBGMに、サントリー・ホワイトを頭に入れて読み終わる。この本は1月22日(土)に羽仁五郎の『君の心が戦争を起こす』と共に大学のブックセンターで買った。(万引なんてしてないヨ!)この2冊が、それぞれ別の方向から今の時代を正確に、そして辛辣に浮かび上げてくれた。今日の朝10時になるとこのアパートに、寺田谷、坂田、池上、飯島の4人がきて、AB-STのミーティングがはじまる。そして今日から3日連続のスタジオ練習が午後1時から2時間、府中である。4日の新宿ACBコンサートの為にである。先週の土曜日に俺はAB-STの今月のライブ3本の為のビラの原稿を書いた。そのコピーは「ロックは解放をめざす!!」である。これは、いつもの様に他の4人に知らせず、独断で描いた。他の4人は、このコピーの意味が分るだろうか?俺達5人も、この本に出て来た、台風の日の、気分だけ酔っぱらいの大学生かもしれぬ。藤原新也はどうやら、松岡正剛が言っていた様に、カメラをもったランボーだ。俺はギターを持ったランボーになりたい。なってみせる。

■今となってはこの愚かな若者は行方不明だけど、こーゆー無駄に熱くなる(笑)若者こそが、先の大戦中は保田の著作のヘビー・ユーザーであったのかもしれない、ね。
■まぁ、そんなワケで、「思想」は「政治」から「社会」へと舞台を変えたんだね。

>環境、公害、資源、南北・・云々、そして多分、倫理的な面でも当然。

>死に価値があった・死ぬことに価値が付与されていた(と目されていた)時代は終わった。それが三島の「死なねばならぬ」

■どんな時代でも、単語の墓堀人はマヌケなパロディスト=鈍器ホーテでごんす、ね。
「青春」とゆー単語の墓堀人=森田健作
「死」とゆー単語の墓堀人=三島由紀夫<
■三島以後、まじめに死のうと思った人々(?)が、バカバカしくなってゆるく笑った後に、「生きる」ことを選択したのでしょう。
そーゆー意味では、三島は自殺者減少の(草葉の)影の功労者なのかもしれまへん、ね。

>高度消費社会のテキストが、価値紊乱の拡大してゆく尻軽な雰囲気のなかで青年たちに与える深い影響力

■忘れもしない、先月、5月8日(月曜日)。
私は早朝から、沼田高校廃校阻止の陳情(がくっ)に町長や町議会議長、農協組合長たちと一緒に空知支庁へ行く準備をして、めずらしくもスーツを着てバタ&バタ、プカ&プカしていたのよ。
すると朝の8時から、全国から電話がガン&ガン、プカ&プカ。
いわく、「まいどっ!久保社長、白インゲン豆、ありまへんか?」っー問い合わせ攻撃。
「なんで、今頃、白インゲン・・・?」と、思いつつ、何度目かの電話の某県の商社の専務に聞いてみれば、
「あはは。いやー、今朝から白インゲン豆パニックでさぁー。実は、土曜日の夜にTBSテレビでカリスマ・モデルのなんとかってゆー女が、白インゲン豆がダイエットに効くと言っちゃってさぁ。で、ほらっ、例の白インゲン豆なんて普通は在庫しないでしょ?んなモン。」
ってなコトで、あたしゃ、町長以下ご一行様を待たせてあるので、
「あ、あ、あ、そーゆーコト、ね。オッケー、まかせてよ。」と、あわてて電話を切って、心当たりのあるトコへの電話と、我が社の白インゲン豆の在庫確認を社員に指示して、陳情へレッツ・ゴー。
午後1時に帰社すりゃぁ、ほんのわずかながら白インゲン豆を集めることに成功していて、それを午後2時に集荷に来たJRコンテナに積み込み、一件らくちゃくぅ〜♪
と、思ったら、その日の深夜のインターネット・ニュースで、
「白インゲン豆ダイエットで下痢、腹痛が大量発生。TBSに苦情、殺到!」・・・・・・がくっ。
ここまでの約10数時間、我が業界は翻弄されちまっていたわけで。
まぁ、ここだけのハナシ(笑)、白インゲン豆の不良在庫を抱えていた某商社は数百トンを売りさばき、数時間で大金を手にしたし、それを高値で買った業者は困っているよーでござい。
もちろん、瞬時に「売り逃げ」した我が社には、ほんの少々の利益が転がり込んできたんだけど(笑)。
で、一番の被害者は下痢になったデブ女でもなく、高値で買った雑穀ブローカーでもなく、元々、白インゲン豆を定番食材として少量ながらもコンスタントに使っていた料理人の皆様。
この騒動のおかげで、白インゲン豆は手に入らなくなるし、入ったとしても、2日前の数十倍の値段(!)になっちゃってるしー。かと言って、白インゲン豆をトラ豆や大豆に変えては高級感はでないし〜。
■こんなハナシは、よくあること。
高度情報社会のテキストが、白インゲン豆消費の拡大してゆく尻軽な雰囲気のなかで青年たち&雑穀業者に与える深い影響力を今さらながらに楽しんだ私でした。
■ただし、このパターンが、「気分はもう戦争!」と言い換え可能か?と、なるとまた話は別。
つまり、上記のケースは、まず「ダイエット」ありき、で、「情報」が捏造された、わけっすよね。
これは「価値紊乱」ではなくて、「価値」=「ダイエット」であり、「紊乱」=「ダイエット方法」な、ワケですねん。
■また、定番の論理展開を繰り返すことが許されれば、絶対的な「価値」はもはや無いのだから、相対的な(=くらべるとイケてる)「価値」を捏造するために、敵失を摘出することが、価値マーケットの勝ち。

>小泉発言

■野党&「抵抗勢力(笑)」のオジサンたちの、七三ワケ(&ハゲも含む)、デブ(&チビも含む)、ダーク・スーツ(&赤い服のオバハンも含む)っー敵失による「価値」である事実。
ってなワケなら、この世は敵失にはじかれながら転がってゆくピンボール・マシーンか!?
小泉ちゃんって、そーゆー意味じゃぁ、ピンボールの魔術師、っス。
でもね、そんな小泉ちゃんでも、「ほなら、あんさんたち、戦争に行って死んでけろ。」と言ったところで、どーだんべ?
今、言葉は映像についてくる。嗚呼、テレビ電話(=映像言葉)時代哉万歳!
「言葉」よりも、「映像」=「誰が言ったか?」なんでしょーね。
しかし、その魅力的な「誰」を形成するのは、「言葉」なのかいな?がくっ。
魅力的な「政治家」を持たない我々は、そのおかげで「とりあえず60年間戦争してない」のか。
ありがとう、低脳な政治家のみなさん♪



790 Reply ナイス・サーイト アダム 2006/06/29 23:24

あらっ、アタシだけちゃんと入れちゃった・やったわー!


この時期のスパム撲滅攻撃は彼らにとって、
かなりな打撃よ、トロイ・・・



791 Reply 便乗商用カキコ♪スパムキング広告・ぴしっぴしっ! ギロでございます〜 2006/06/30 18:52



これまでサイトアップして参りました数々のハナウタ。

そのベストセレクシォン全13曲をCDにとりまとめました。

収録曲は下記の通り!




Guillo_kaligali Hana_uta_1



01アップルカバーの歌

02中間管理職レゲエ

03ア・ハードゲイズ・ナイト

04中華は広味坊

05午後の歌

06イルカ2号

07love is all

08美沙の歌

09長崎はいつも

10乃梨子のバラード

11ぬか・よろこびの歌

12おとみちゃん

13夕方の歌




これまではMIDIだったためパソコンなしでは聴けませんでしたが

wave形式録音につき普通の音楽CDプレイヤーで再生可能

ついつい「あ、欲しいかも・・」と思ってしまった奇特なあなた!

下記までメールをいただければお送りいたしますよん♪

ただし郵送料+ブランクCD実費相当として

300円を切手で恵んで下さい!

メールの送り先  let_me_printout◎yahoo.co.jp

もちろん上記メアドの◎は@に変えてください

予定枚数終了後はご容赦くださいね〜



ちなみに

共犯新聞で見てしまったんです」と書いていただければ

久保さんの恥ずかしい写真♪

漏れなくついてきます!

お楽しみに!



なおこのCDの使い方は、皆様におまかせします。

ヒマな時やドライヴの時のBGMにするほか

CDラックの隙間ふさぎにする

中身をベランダに吊してカラスよけにする

空いたケースは他のが割れたとき用にとっておく

等々いろいろあって、なかなか便利。



で、その実物です。

まあまあソレっぽいでしょ? 表ジャケ【左】と裏【右】

ジャケは三種類、気分しだいで変えてください〜










794 Reply ぴしっぴしっ、これ女王とお呼び! アダム 2006/07/01 09:46

ナイス・サーイト・・ばかかお前ら!いつまでも、パターンを変えろ殺すぞ。
俺は殺人肯定論者だ。うんちくインチキ野郎は殺しても良いという決まり
を勝手に作っている。
どんどん出て来い、お前らのどんどん詰め寄ってやる、こっちには
海外の管理者もおるにゃでー。

最後にギロ伯爵、なぜそのアルバムに山椒魚をリリースして頂けなかったのか、
私は嬉し恥ずかし乙女ちっくサカタ的気分である。ありがとう、

そして最後に、私はとしては慣れないマグロオヤジ油顔アンド角刈りクボは
匂うが素敵であり、そんなクボと会いたいと感じた。しかし一度会ったはずの
チャーリー・アキラー氏であるが、あんな顔しとりましたか、ずいぶん男前
でんがな、会ったときは帽子で顔が隠されて髭ありで次元のようなイメージ
しかありまっしぇんでしたがな、あんたも角刈りクボ同様、男前やな、

だからどうした・・・ってか!

またドラム見にいくでー

華に少し気合入れてやってや




795 Reply こんばんわぁっと HTA 2006/07/01 19:10

おおー!イカれましたかー。
わだすは東京、パスっちゃいました(汗)

>クリームを毎日聴きあさっていた頃、生で見たかったものが、こーして観れた(?)、みたいなー。
 まさに。これにつきます。あのキャパでやってたんですよねー。本家も。
 2,3年前、久々に生サトケン聴きたくなって(CDだけじゃものたりなくなった(笑))、
 彼のオフィシャル見たらユニットが多すぎて何が何だかサッパリ解らなかったんだけど、たったひとつ、
「サイケデリック・ブルース・ロックナイト」みたいなタイトルのライブがあって、これが
「ありがとうクリーム」のお3人との初顔合わせ。この時(って、2,3年前だけんど)
 ちょうどクラプトンにはまってて当然クリームとも出会い「あークリームでもやんねーかなぁ」と
 思って足を運んだら、なんと、後半は全部クリームだったんですだ。
 実は私は二十歳ぐらいの時、インディーズ時代のマルコシにはまってまして、その理由が
 T-REX好きってのとぷらす、ボーカルお着替え時のインストがよかったのです。
 ブルース調のヤツを長いときゃ10分ぐらいヤリまくってた。ディープなグルーブ。もろクリームだった。
 故にぃ。わだすにとっちゃ、Jack より、サトケンが先だったちゅうオチでげんす。
 その後、CREMEってのをなんと四人囃子の森園さん、岡井さん、サトケンでやっててこれもよくいったけど、
 コピーなのにオリジナル感はレッツゴーの3人が勝ってました。

6月のわだす

 11日 沢田のツアーの招待券当たった。見に行った。入り口でポンタさんがおねおばおねおばば?ちゃんと
    一緒に写真とっててびっくらこいた。なんか、「コバルトの季節の中で」でのってしまった。
 13日 PINK BONGO (with ポンタさん)
    こ、こみっくバンドだった。こみっくばんどはうまけりゃうまいほど、おもろい。
    もう、ポンタさん独り占め状態。めっちゃよく見えた。あんな角度でばち裁きから
    足の動きまで見れたの、はじめて!なんか、同じ風に叩ける気がして、やってみたら全然だめだった(大笑い)
    脳天気と夫に言われた。(いっつもそうなの。ビリヤードでレイズって凄い人いるんだけど、
    彼のプレイ見た直後も、いっつも同じ風にできそうな気がしちゃうのよねー。)
 23日 SUPER-Premium JAM
    橋本じゅん(G) 石渡明廣(G)佐藤研二(B) 湊雅史(Dr) 古澤良治郎(Dr)
    30人のキャパの店にツインドラム!しかもピンチヒッターでサトケン!
    25日の「ありがとうクリーム」に替えてこっちにしました。
    ここで運命的な出会い。わたし、7月いっぱいでヤマハやめて(ちょうど一年だし)
    古澤さんに教えを請うことにしました。音はもろポンタさん。(失礼を承知で)
    やっぱりフリーグリップ。綺麗な姿勢。惚れました。
 24日 村田陽一ブラスセッション
    ソリッドブラス(ポンタさんドラム)やりそうもないので、たまらずにいったけど、
    ドラムのきれの重要さを再確認できた。いろんな人聴いて、やっぱポンタさん!となるのもうれしいことなのだ。

今はドラムにはまってます。漠然とですが、40代の過ごし方で50代以降が決まる気がするのです。
とにかく!40代は無理無理がんばる10年間なのだ!(ってもう2年たっちった(汗り))

PS1
三宅伸治って、3年前あたりから憂歌団の木村と梅津さんとのユニットがあって
毎年行ってます。憂歌団のナンバーを勘太郎以外で聴くなんてあり得ないと思ってたけど、
梅津さんのクラがマッチしちゃって、涙もんでした。三宅さんは、
「ろっくんろーるぷらねっと」って奴を毎回のりのりで「雨上がり」とセットでやってくれます。
いちばん最近のライブではなんと!金子マリさん飛び入り!あー燃えましたぁ。

PS2
 沢田付きワイルドワンズの武道館、チケとっちまいました(汗)
 でもNEWアルバムは聴いてません。ベースレスはやっぱつらいっす。

PS3
 「ありがとうクリーム」パスしたもう一つの理由。
  8/3 に ROLEY 爆音トリオライブ(with 小畑ポンプ、サトケン) ってのが
  あるからでげんす。明日はサントリーホールにビッグバンド聴きに行ってきマース。

は。やっと打ち終わった。ダンナがパチ行ってるときにしかパソさわれんのだ。
んでもって今夜は、徹夜でサッカー見るのだぞー。




800 Reply カールサイト ミスター・ゾーン 2006/07/02 21:36

あっ入れたぞ、わしだけ・・ほっほっほっ

ほれこいまたこいほれこいまたこい

ほっほっほっ・・ばかげが

やってみそp



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