行って、ミルク?

アンリ・マティス
1869年12月31日
1954年11月3日
舞踏共犯者
Henri Matisse
やっぱ、映画館で観たい♪『共犯新聞』映画館
オノ・ヨーコ

翼を持ったケモノが飛んでゆく。国境を超えることはできない。 お前のズボンを
洗濯しようとしたら、
ポケットから
目玉が一個、
出てきたわよ。
・・・かぁさん、それって、
ほら、例の
『共犯新聞』の
ゲストブックだよ。
その向こう側にイクための、コトバ。

今日本当に久々に展覧会に行ったサ。
家族4人で、上野の西洋美術館のマティスです。
 
 子どもはあまり興味がないようだが文句も言わず何となく見ていました。
数年前に展覧会に行った時は大変だったがやっと落ち着いて行けるようになったよ。
実はマティスの作品のおかげっだたりして?!

 今回のマティス展はけっこう気合が入っていて数と質とも満足のいくものだったよ。
印刷物で見ていたものより本物はもっと明るく、鮮やかで、
気分を高揚させる力を持った作品だった。
印象派のゴテゴテ塗りの迫力とはまた違った力強さがあったよ。
不思議なのが平面的な描写でありながら
色の付け方で立体的に見えるような奥行きを感じた。
これは印刷物で得られない印象だった。
習作やデッサンはすごいテクニカルで
完成品になるとそれが親しみやすい雰囲気になっていくのがおもしろい。
ヨ−ロッパの洗練された都会のセンスというのを見せ付けられました。
ああ楽しかった。
マティスを知ったのは元ジータの箱田の紹介だったので
マティスを見ると彼を思い出す。

TERAメール (2004年11月3日 水曜日 11:27Pm)