さっちゃんは、観ただけ。ブライアンは、浮かんだだけ。I'll follow you wherever you may go!
top page⇒うぇ〜ん!『共犯新聞』♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieROCK★ロック パラパラ・・・偏愛書物★Book Oh ! うめぇ〜♪ジューシーな豚肉ソティ!好物★Gourmet あのひとりぼっちの暗い暗い、映画館で観たい♪映画★Movie Artとは、ニューヨークのホイットニー美術館から、大阪の乙画廊まで、どこでもドアの奥で、今夜、パーティが2時から開かれる!美術★Art
moto_kubo@hotmail.com
ここがブログ♪山里 稔2005〜2008 (更新日;2008年7月30日 5:11Am)
書道 筆蝕という共犯のエロス
Calligraphy



2009年12月9日(水)12:20Pm
うぇ〜ん!昼メシを喰っていたら、青いクルマが、しゅっとやってきた。
そのクルマから、思いっきりのニコ&ニコ顔が2コ降りてきた。
札幌の花屋さん、『花・永易』さんカップルだ♪
どんぐり、ころ&ころ、やってきたんでしたー。
毎年、稲刈りが終わった我が町にやってきて、
私が紹介した、私の同級生の農家から「稲穂」をいただきに来るのだ。
その稲穂は彼らの手にかかると、お正月のステキな「しめ飾り」になる
私はただ、農家を紹介しただけなんだけど、ちゃぁ〜んと毎年、
この時期に遊びに来てくれるし、しめ飾りも年末には届けられるんでした〜♪
うぇ〜ん!午後からプロパン・ガス業界の会議へ、となり町の深川市へ。
会議が終わったら、JR深川駅前の、アートホール東洲館へ。
ここで私の高校時代の同級生、三上くんの展覧会が開かれているのだ。
2009年12月1日(火)〜13日(日) 10Am〜6Pm (最終日〜4Pm)
『三上石城と その家族6人による 絆の書展』 \0
Artとは、ニューヨークのホイットニー美術館から、大阪の乙画廊まで、どこでもドアの奥の脳味噌で、今夜2時から、パーティが開かれる!アートホール東洲館
深川市1条9番19号(深川市経済センター2階)

その前に、
同じ会場で同時開催の
『斉藤 保 個展』を鑑賞♪

ベテランらしい、真面目な筆力。
羽幌の厳しい漁村を
何度も描いているあたりに、
画家の信念も感じ取れる。

ざくっと引いた筆が
映像を正確に描写している。

そうかと思えば、
右の静物のように
繊細なタッチもOK。

おそらく長い時間、
描き続けてきたのだろう。
その時間が技術として
染み付いている。
アブラカタブラ

「浮世」っていうのは、恐らく私がチェンジリングの映画紹介などで繰り返し登場させてる「多様な現実」ともどこかで繋がってる概念なんだろうな
三上くんの家族の作品が並ぶコーナー。
左から、妻、本人、母、父、娘、息子、犬(!)、娘の3歳のときの落書き(?)。
私がどこか最終的に信用できなかったり、つきあえないと感じるのは、この「浮世離れ」感なんだなあ。ということをちょこっと考えていたー。
ぐーぜん、会場に三上くんがいた。彼の本業は、石屋。
つまり、墓石などに文字を書く仕事柄、書道になじんでいるのだ。
「政治」の存在への、認識の仕方(と、渡り合い方)のタイプ、みたいなことなんだけれど・・・
いろんなスタイルの書が並ぶ。繊細さと、ダイナミズム。
意味を持ってしまった異形の絵画としての、「文字=書」、かな。