| 日本共 | 犯 | 党 |
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2009年4月22日(水)、
3人から、2冊と、1枚が届いた。 |
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![]() ▲東出センパイから届いた、『だって春だもん』♪ |
皆様こんばんは。 今日は 美香さんの所へ、行ってまいりました。 で、迷子 (−−; 途中 みかさんに電話。 が、 方向音痴でわかるはずもなく 田原さんに電話して 道を聞くが 田原さんは すべてを見透かすかのように 「今、行くから!」、と。 さっそうと 現われた田原さんの後をついてゆく。 後から来るはずの東出さんがもう着いていて 帰りたい田原さんにコーヒー御馳走するからと 無理やり座らせる私。 が、しかし、 結局 お金を払わず みかさんに 御馳走になってしまうのだった・・・ |
![]() ▲田原さんから届いた、『地活な人々』♪ |
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送信日時: 2009年4月22日 9:26Am
久保さん、みかさん、田原さん、桂子さん、 おはようございます。 昨日も「共犯的かつ偶発的あれこれ」で、 スリリングかつ楽しい、 「共犯&よりみち仲間」香聡庵・集会でしたよ。 特に、田原さんご苦労様でした。 メールをいただいた、すぐ後に ご本人にお会い出来、嬉しく思いました。 みかさんにも、 昨年の共犯忘年会以来のご無沙汰で、 お会い出来、近況などお話し出来、感謝でした。 久保さんも、一昨日は札幌におられたようで、 本当にタフな毎日ですね。 ちょうどお昼休みに、久保さんにも 小寺さんの『だって春だもん』の写真絵本を、 『共犯新聞』掲載のお礼に、 その他のコピーとともにお送りしました。 今日、明日にも届くと思います。 最後に桂子さん、明日からお店の再開ですが、 くれぐれも無理せずに、マイペースで、 体第一でやって下さいね。 ではみなさん、お元気で。東出センパイより
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![]() ▲ケーコちゃんから届いた、営業再開ハガキ♪ ハガキの下は、 ケーコちゃんが大フィーチャーされた 雑誌『スロウ』2008年夏号♪ |
送信日時: 2009年4月21日(火) 12:58Am
東出さん、久保さん、みかちゃん、けいこちゃん、 こんにちは。 さて、このたび、 という本が出ました。 縁あって、田原も執筆者の一人となっています (といっても、 254分の4頁担当のオムニバス参加ですが)。 日頃お世話になっている皆様に、 ご一読いただければと思い、 勝手ながら進呈させていただく次第です (21日ゆうメールで発送します)。 どうぞご覧ください。 (原稿を書いたのは去年の10月上旬。 2008年内に発刊予定とのことで、 年末年始のご挨拶がてらお届けできれば と思っていたのですが、 すっかり、北海道でも、春になってしまいました。 トホホ) それではまた。 |
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桂子さん: 昨日は遠いところをありがとう! しかもお陰で 東出さんにも会えたし、話も出来たし、 田原さんとも顔を合わすことが出来て本当に感謝です。 早速の営業再開で、 「お客さん戻ってくるのかな」・・・って 繰り返し言っていたけれど、 昨日は言わなかったけれど 私も一度閉めて再開してるから、 その経験で言う限りだと、 それはあんまり心配ないと思うんですが、 心配があるとしたら、ちょっと別のところにあって。 お客さんは、どうしても、 「以前とおなじこと」を求めてきがちになる、 ってことなんだけれど、 でも、冷静に分析すると、それは 本当に「以前とおなじこと」を必要としてる のではなくて、 ただ、自分の知ってる相手じゃなくなった のではないかと思って 不安になってるだけ、だったりするんですよね。 あと、何かを「求めてみせる」ことでしか、 愛情を表現出来ないわけなので そうして一生懸命 「自分の手持ちの相手を要求してみせる」ことで 何をやりたいのかと言うと ただ、甘えたいだけ、だったりするんだけれど、 求められる受け手の側の方は、 どうしても要求に応えないと 応援してくれてる相手に悪いかなあ・・・・と 流されそうになってしまう、という心配なのですよー。 特に桂子さんのように むちゃくちゃ働き者で面倒見のいいタイプというのは 本当は自分が甘えたいんだけれど それが出来る環境になかったから その分を自分が「与える側」になることで 代償行為にして頑張ってるパターンが多いので 自分を求めてくる相手の期待に応えないと、 「愛から遠のいて生きてる」感じがしてしまって ついついまた引き摺られて頑張ってしまって からだを壊す・・・ということになりそうで それだけがちょっと心配でした。 でも、昨日のうちに届いた 「にれの木営業再開のお知らせ」葉書に ちゃんと 「9月以降は無期限休業」と、明記されていたので ちょっとほっとしています(笑) 私のように「しばらくしたらプチ再開します〜〜」と アナウンスしつつ年を越してしまった いい加減さとは訳が違うね笑笑 では、明日からのお仕事、 くれぐれも無理のないように、飛ばしすぎないように マイペースでこなしてねー。 桂子ちゃんを 心から大事に思ってる人の 気持のことだけを考えて 自分を大切にしてね。 ではでは、今回は本当にありがとう。 まっくんさんにも、くれぐれもよろしく伝えて下さい。 ミカ@香聡庵 |
![]() ▲田原さんは、人生を語ることで、時代を語る。 |
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![]() ▲このページが好きだな。 |
■日本中の多くの人が執筆者として登場し、 多くの活動が紹介されている。 そのテーマは、「町おこし」。・・・・・・ん?古い? んじゃ、「古い」って何よ? インターネットは世界をフラットにしたけれど、 どーやら、時代もフラットにしたみたい。 もはや、「新しい」も「古い」も、「古い」価値基準。 ■かつて1980年代に流行した「町おこし」は、 「第三セクター」などの行政主導で、 実はカモフラージュされた国会議員の「票起し」 だった、と、当時、サラリーマンとして「一村一品」の 流通企画をしていた私は回顧しちゃう(笑)。 ■だから、この本がアグレッシブなのは、 かつての「町おこし」が政治屋主導であったのを、 「産業」主導にこだわっている点だと思う。 たとえ「文化」であっても、「産業」としての「文化」と 位置づけ、「利益」を生むことにこだわる。 う〜ん、いいと思います(笑)。 「元気がでる」って、 いまだに政治屋&行政の好きなコトバだけど、 私は、「利益がでる」と言う人のほうを信じたい。 だって、100兆円を超える国家予算をアピールしつつ、 新規国債発行は総額で44兆円超となるなんて、 詐欺じゃん。 夢を語る人よりも、利益を導く人のほうが 汚れて見えない私って、汚れて見える(笑)? |
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■デジカメやケータイ写メ全盛の今、 カメラマンの仕事は何だろう? だれも行けないとこに行くことか? ・・・・・・戦争とか、チョモランマとか。 だれも見れないものを見せることか? ・・・・・・スキャンダルとか、女優のヌードとか。 うんにゃ、そりゃ、写真と違う技術だべさ。 カメラマンにやってもらいたい仕事とは、 だれもが行けて、だれもが見れるものを、 カメラマンが行って、見る必然性の中心にこそある。 と、私は思う。 ■だから、 小寺卓矢は、それを選んだんじゃないのか? で、それはカメラマンにとっては、 戦争に行くよりも厳しい選択だ。 で、その結果はどうだったって? その結果は、この本の中にある。 ■この本の中で、我が家の小学校3年生が 好きな写真は、雪が融けて落ちるしずく、だ。 私が好きな写真は、雑木林の雪解けだ。 それらは、なんと、私たちには いつでも見ることができるものだ! ■本を閉じたあとの世界が 豊かに見えるようになるのは、 カメラマンがしくんだ魔法なのかもしれない。 | |||||||
![]() ▲ケーコちゃんハガキ裏は、新メニューの写真♪ うひょっ。うまそー。 今夜も八木は勝てなかった。がくっ。かわいそー。 |
今の私は、その「考えることに全てを使ってみる」考える自分を鍛えることに集中してみる、をやってみる、 人生の入り口に立つ決意を始めてしたところだからです。 もう、随分前に、「考える自分を許そう」と思い、そのためには多大な犠牲を払う必要があるのだと 解っていはいたんだけれど なかなか踏み出せないでいたんですよね。 でもまあ、考えてみたら、もうやっぱり他に方法は無いし、 それで失うものは、もともと自分のものにはならないものだったと思うしかないのだと思って・・・・ 何にもしがみつくのは止めようと、やっと思えるところまで来たんです。 香聡庵をブックカフェにして再開しようと構想して、田原さんに話を持ちかけた時も、 食べ物屋は、収入源としては固いけれど、自分の時間を奪いすぎるから 商売としては縮小になるにしても、 食べ物部門を減らす為に、ブックカフェという形態にしたいのだ、と説明したら、 田原さんが、「でも、みかちゃんの作る食べ物にお金を払う人はいても、 みかちゃんの書く文章にお金を払う人はいないんだから だとしたら食べ物を作る方が世の中に貢献してることになるんじゃないだろうか」と言われたんだけれど、 まあ、よくある説得の手法ではあるんだけれど、 お金への換算度合いへの希望的観測は、いまだあまりないんだけれど でも、私が「考える」部門を担うことで、少なくとも他の部門を責任持って担っている人と チームを組むことが出来る、と、私はやっぱり考えている。 ということを言いたかったのです(笑) はる先生と出会ったことで、私は、「考える自分」をまた肯定できた、という意味。 きっと今後もお互いに夫々の人生と仕事上のおいて、 相手を活かすことが出来るはずだ、と感じてる、ということです。 そして、あらゆる意味で、可能性とか希望って、そういうトコにしか無いんじゃないのかなあ、とも。 |
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★たとえば→7月8日の歴史★ |
如雨露(じょうろ)から 漏れる空気に 冬宿る (久保元宏 2001年12月) |
★たとえば→9月28日の歴史★ The popular television program was ended by the another popular television program. ![]() Every kids say loud ! " One more |
![]() ▲2011年6月9日(木) 芦別 麝香嚢(じゃこうのう) 分泌液は 長閑(のどか)なり (久保元宏 2002年3月)
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★たとえば→7月12日の歴史★ |